大晦日のこと。
母方のおばあちゃん家に家族で帰省していた。
「おやおや、大きくなったねぇ…いくつになるんだい?」
「ばあちゃん、俺もう9歳になった!小学3年生だぜ」
広い祖母の家に、毎年従姉の家族も泊まりに来る。
玄関先で挨拶をして、テレビのある広い居間の方に行くと…
「久しぶりだね~♪えいっ!抱きついちゃえ」
「うわっ!んむっ!?んん…!っておい!いきなり何すんだよあやねぇ!!」
自分よりも6歳年の離れた親戚の従姉。
居間に入るといきなり不意打ちで抱き付いてきて顔に胸を押し付けられる。
親戚の集まりで会う度、逆セクハラのような形でエッチなイタズラをされたり、ぐったりするまでこちょこちょとくすぐってくる癖がある。
一度、本気で泣いてしまうまでくすぐられたことがあり、親に助けを求めるも…
「男の子なんだから我慢しなさい」
「生意気だから丁度良いお仕置きでしょ?後で感謝しときなさいよ? 」…と言ったように一蹴されてしまった。
困ったことに、従姉のあやねぇは別に意地悪とか苛めたくて自分に接してくるのではなく、あくまでもスキンシップというか年下の男の子と遊んで"可愛がっている"というようなスタンスだった。
今だって…
「ほら、リョウ君は私の膝の上ね?」
「や、やめろって降ろせよぉ…くそっ!力強いやつめ!」
机の下で足を伸ばして座る従姉の膝上に座らされ、後ろからぎゅーっと抱き付かれながらご飯を食べさせられている。
「こらっ!暴れない暴れない♪良い子にしてようね~?」
あやねぇはそう言って服の中に手を忍び込ませ、腕を交差して抱き抱えながら脇腹や腋の下の窪みに指を這わせ…
「こ~ちょこちょこちょこちょ~♪」
「うひゃっ!?ぎゃぁぁっぁぁっあはは!!あひっ!?ひゃははははは!!やめっ!!やめろってばぁぁっあひゃっぁぁぁっくひゅぐっだいってぇぇっぁぁっ!!!」
後ろから耳元で「こちょこちょ」と囁きながら、器用な指先で脇腹をこちょこちょもみもみと責め、腋の窪みをカリカリと執拗に爪先で撫でられる。
足をバタつかせようとするも、上から脚で絡み取られて抑えられてしまう。
いくら男の子とはいえ、9歳も年の離れた成長期の女の子に抱き抱えられてしまえば脱出することなど不可能だった。
しかも、くすぐられて我慢なんてできないのに、
「こら!食事中なんだから静かにしなさい!」と母に叱られて何故か自分だけ注意されてしまう。
「そうだよ~?急に大声で笑ったりしてどうしたの?ちゃんと落ち着いてご飯食べようね~?」
「っはぁっ…はぁっ…あ、あやねぇのバカ…後で覚えて…ひっ!?ごめんなさぃ…」
くすぐる手が止まり、思わず反抗的なことを言おうとした瞬間、脇腹に手を添えられてごめんなさいしてしまう。
絶対…俺悪いことしてないはずなのに…
**
夜21時30頃。
あやねぇの膝に座らされたまま何とかご飯をあらかた食べ終わった。大人達はまだお酒を片手に何かをつまんでいる。
「お風呂貯めてるから先入っておいで」と、おばあちゃんの呼び掛けに、あやねぇが
「はーい♪じゃあ一緒にお風呂入れてあげるね」と、自分を抱えたまま返事をする。
「…へ?いや、ちょっ、風呂くらい1人で入れるって!俺もう小学3年だぞ!」
「?だからなぁに?あ、もしかしてぇ、私とお風呂入るの恥ずかしいのかな~?リョウ君えっちだね~♪」
顔を覗き込まれながら頭をなでなでされ、恥ずかしくて顔を真っ赤にして黙ってしまう。
そんな様子を満足気に見つめられる。
いくら嫌と言っても、拒否権は存在しない…
「ほら、行きましょ♪」
「……」
もはや何も言う気にもなれず、不貞腐れたように黙って離れにあるお風呂場まで手を繋いで連行される。
居間から離れた廊下。
人気は全く無いし、夜中1人で通るには確かに少し怖い…
「ふふっ♪強がっててもやっぱ子供だね?怖いんでしょ~?手が震えてるよ?」
「う…うるせぇよ…」
「ふ~ん。じゃあやっぱ1人でお風呂入る?」
「それは……やっぱムリ…」
「そっかぁ?じゃあ『一緒にお風呂入ってください』は?」
ピタッと、歩いていた足を止めて顔を覗き込まれる。
また反抗したら後が怖い…素直におねだりすることにした。
「い、一緒にお風呂…入ってください…」
「うん、いいよ~♪大晦日だから、ちゃんと綺麗になるまで身体も洗ってあげるからね」
親戚とはいえ、あやねぇには恥じらいとかないのだろうか。
脱衣所に着くと、おもむろに服を脱いであっという間に全裸になっていく。
直視できなくて顔を背けていると、
「ほら、早くぬぎぬぎしようね~♪ばんざい~」
「わっ、わかったって!や、やめ…セクハラぁ!追い剥ぎ!!」
軽口などまるで聞こえないかのように、シャツを脱がされあっという間にパンツまで剥ぎ取られるようにして全裸に剥かれてしまう。
そして、そのまま手を引かれて洗い場の椅子に座らされる。
「はいはい、ほら♪ぎゅーっ♡どう?柔らかいでしょ?」
「んんっ!!?んんっー!!」
また後頭部を強く手で押さえられながら、あやねぇの裸の胸に顔を埋めさせられる。
おっぱいの谷間に顔を挟まれ、柔らかい感触と甘い女の子の匂いに体温が火照る。
「…ぷはぁっ、そ、それやめろってば…ひゃっ!?やめっっあひゃっ!?そこさわるのひゃめろよぉ」
「も~相変わらず素直じゃないな~。でも身体は正直…って言おうとしたけど、さすがにまだ勃起はしないのかな。もしかして、精通とまだだったりして?」
脚を開かせ、おちんちんをもみもみとしたり、指先で軽くこしょこしょと蟻の門渡りを撫でられる。
くすぐったくて恥ずかしくて、抵抗しようにも力が抜ける…
「じゃあまずは身体綺麗にしてあげるね♪」
あやねぇは手にボディーソープを付けて泡立てる。
また後ろから抱き抱えるようにして押さえられ、脇腹やお腹をわしゃわしゃとくすぐるように洗われてしまう。
「ひゃっぁぁっ!!あはっ!あひゃっぁぁぁっあはははははははははははは!!ひぃぃっひゃぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁぁっだめだってばぁぁぁっも、もう自分でやるからぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははははは!!」
「だ~めっ!大晦日なんだから、ちゃんと綺麗にしないといけないんだよ?くすぐったくてもここお風呂で2人きりだから、思いっきり笑っていいからね♡」
ぬるぬるの指先で素肌を直接くすぐられる感覚に、思いっきり情けなく笑い狂わされてしまう。
両腕を万歳させられ、無防備な腋の窪みも強制的にこちょこちょとほじくられ、我慢できないくすぐったさに椅子からもがいて床に下ろされ、しっかりと背中に胸を押し付けられながらねちねちと洗われる。
「暴れても絶対逃がさないよ?観念しなさい!ほらほら、首筋もこしょこしょ~♪腋も乳首もさわさわ~♪」
「あひゃぁぁっんぁぁぁっひぃぃぅぁぁっひゃめぇぇっぁぁぅあ、あやねぇもうひゃらぁぁっひぃぃっごめんなさぃぃ!」
あまりのくすぐったさに恥ずかしさも忘れてひぃひぃ笑い狂ってごめんなさいしてしまう。
しばらくの間、上半身をくすぐりぬるぬる洗いされると、今度は下半身にも容赦なく指が伸びてくる。
お風呂場の床にうつ伏せに寝かされ、背中に馬乗りされる。
そして、お尻も泡でぬるぬるにされ、わしゃわしゃと指を立てて丁寧にくすぐられる。
「あひゃぁぁん!?ぁぁっひゃめっぁぁっぁぁっそ、そこひゃらぁぁっぁぁっあひゃぁぁっぁぁっあははははは!!ひぃぃぅう、くひゅっ!くひゅぐっだぃぃっぁぁっ!!」
お尻なんて普段人に触られることの無いプライベートな箇所を、ねちねちとくすぐるように洗われてゾクゾクとしたくすぐったさが襲いかかる。
何とか逃れようにも、しっかりと体重をかけて馬乗りされてしまえば逃げ出すことは不可能だった。
「こういうところもしっかり洗わないとだめだからね~♪ほぉら、足の裏も、こちょこちょぬるぬるの刑だ~♪」
「ひゃっ!?ぁぁぁぁっ!!?ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁぅぁぁぁっぁぁっあひゃぁぁっぁぁっあははははははは!!!ぁぁぁぁっひゃめでぇぇっぁぁぁぁぁっ!くひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁっぁぁうあはははははは!!!」
太ももや膝の裏、ふくらはぎまで指を立ててさわさわとゆっくり下の方に下りていき、足首の上に馬乗りされて足の裏を思いっきり容赦なくこちょこちょとくすぐられる。
我慢できない拷問のようなくすぐったさに、手をバンバンと床に叩いて背筋がつりそうな程のけ反って笑い狂ってしまう。
さらに、硬いブラシのようなもので土踏まずをゴシゴシと容赦なく擦られてしまい、笑い声のボルテージが加速する。
「ぎゃぁぁぁっぁぁぁっぁぁっあはははははは!!!!ひぃぃぃっぁぁぁぁぅぎゃぁぁっひゃめでぇぇぇぅっぁぁぁぁぁぁっぁぁっあはははははははじぬぅぅぁぁぁっいやぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁっ!!!!」
「こちょこちょこちょ~♪そんなに暴れても逃がさないからね?くしゅぐったいね~よわよわで可哀想で可愛いね♡」
あやねぇの楽しそうな「こちょこちょ」と歌うような声がお風呂場にこだまする。
どんなにくすぐったくても笑い狂ってもごめんなさいしても、しばらくの間やめてもらえなかった…。
ようやく足裏のくすぐりから解放され、今度は仰向けにされて少し脚を開かされる。
「男の子の大事なところも、ちゃんと洗わないとね~♪」
「…はぁっひゃはっ!?ぁぁっ、ちょっ、そ、そこだめだってぇぇんぁぁっ、あへっひゃぁぁっ、あひゃんぁあっ! 」
おちんちんを柔らかいぬるぬるの手で包み込まれ、皮を剥かれて優しくぐちゅぐちゅと洗われる。
強いくすぐったいような快感に、腰が抜けそうになるほど悶えさせられる。
脚の付け根や玉袋まで丁寧にねちねちこしょこしょとくすぐり洗いをされて、情けなく涎を垂らして抵抗する力も入らずあへあへと恥ずかし顔になる。
「そろそろ綺麗になったかな、じゃあ泡流すね♪」
ジャーっと、上から身体に温かいお湯をかけられて付着していた泡を隅々まで綺麗に洗い流される。
ようやくこれで解放される…
そう思って立ち上がろうとするも、優しく肩を押されてまた床に仰向けに馬乗りされて押さえつけられる。
「ぇっ…ちょっ、も、もう綺麗になったからぁ…」
「ん~?これからが本番だよ?気持ちいいことしてあげる♡みんなには内緒だからね?」
あやねぇは優しい声でそう言うと、ゆっくりと顔を股の間に近づけ…「パクっ♪」とおちんちんを口に咥え始める。
「ひゃぅぅっ!?あひゃっ!?あ、あやねぇな、なにしてっぁぁっ!?そ、そんなひょこひゃめぇぇっぁぁっ!!」
「んっ♡じゅるっ♡ちゅっ…♡れろれろ♡」
一瞬、何が起きているのか脳が追い付けなかった。
普段おしっこをするところをねちねちと舐められながら脇腹や太ももをこしょこしょとくすぐられ、くすぐったくて強い快感に蕩けそうになってしまう。
何だか段々気持ち良くなって、舐められている"ソコ"がじんじんと感じてくる…
「んぁぁっひゃめっぁぁっ!あ、あやねぇひゃめへぇぇっぁぁぁっ!!ぁぁっ!な、なんかおかひくなっちゃうからぁぁっぁぁっひゃめぇぇぇぅぁぉっだめぇぇぇっあひゃっぁぁっぁぁっ!な、なんか漏れちゃぅぅぅっ!!!」
「んっ♡…へ~っ、まだ小さいけど勃起はできるんだ~?じゃあこのまま舐め続けたらイッちゃうのかな?…ちゅっ♡じゅるじゅるっ♡じゅっ…れろれろ…♡」
必死にもがいて逃げようとするも、あやねぇに力ずくで押さえつけられて敵わない。
段々、腰の奥が熱くなってくるような感覚が込み上げて…
「ぁぁぁぅひゃめぇぇっぁぁっ!!も、もうだめぇぇ我慢できなぃぃぃっぁぁっ!!!ぁぁっ!!ぁっぁぁ!あひゃっ!!!ぁぁぁぁくしゅぐぅぁだぃぃぃっぁぁっ!!」
「じゅるじゅる…♡んっ…、口の中でおちんちんビクビクしてる♪でも、まだ精液は出ないんだ?じゃあ何回もイケるよね~してあげようね♡」
腰がガクガクと跳ね上がり、口の中でおちんちんがビクンビクン!と激しく空打ちしてしまう。
初めての感覚に、エッチなイケない感覚…
余韻に浸る間も無く、あやねぇは再び口に咥えて亀頭を舌でくすぐり、裏筋を舐め上げながら玉袋や蟻の門渡りを指でこしょこしょと執拗に責め続けている。
逃げたくても逃げられなくて、何度も何度もビクンビクン!と絶頂に達しては続けて敏感になっているおちんちんを舌で舐められ続ける。
気持ち良くてくすぐったくて、頭がおかしくなってしまいそう……
「あへへっ、あひゃっ、ぁぁっひゃめっぁぁっ…」
「じゅるっ…そろそろ体力も無くなって勢い弱くなったかな?どう?気持ちよかった?もう少し大人になったら、もっと気持ちいいこともしてあげるから楽しみにしててね♡」
再び温かいお湯で全身洗い流され、あやねぇに湯船まで抱えられて抱き抱えられながらお風呂に入る…
**
ようやくお風呂から上がって居間に戻ったのが23時30頃。
すっかりと色んな意味で疲れてフラフラになっていた。
「お風呂上がりました~!あっ、もう紅白終わっちゃう」
「ぅぅっ~…あやねぇ…」
すっかりと抵抗する気力も体力も無く、眠気に耐えることに精一杯だ。
座らされてまた後ろから抱き抱えられ、服の中で身体をやさしく撫でられくすぐられる。
時々、パジャマのズボンの隙間から指を忍びこませ、脚の付け根やパンツの上からアソコもさわさわとされる。
眠りそうになると強く脇腹や腋の下をくすぐられて起こされ、あともう…1分程で年越しの瞬間。
「3~2~1~…!明けましておめでとうー!!ほら、リョウ君?日付変わったよ?…ってあれ、寝ちゃったのかな?」
「…っすぅっ…すぅっ……」
瞼が重たい…意識も半分眠りに堕ちている…
「寝室に布団敷いてるから、寝かせておいで」
「はーい!今日は一緒に寝ますね!お休みなさい!」
あやねぇにお姫様抱っこのように抱えられて、布団の敷かれた部屋に運ばれてゆっくりと寝かされる。
「ふふっ♪おやすみなさい♡ちゅっ♡」
唇に柔らかい感触が触れたと共に、意識も限界を迎えて眠りに堕ちていくのであった。
**
『お正月親戚の従姉にくすぐりお年玉をもらう話』
年を越して元旦。
いつの間にか眠っており、気付けば朝日が障子の隙間から柔らかい朝陽が射し込んでいる。
「ぅぅ~ん…んんっ…んんっ…?」
寝惚けたままうとうと。
もう一度眠りに付こうかとするも、何だかくすぐったいような感覚がする…
「ほら、いつまで寝てるの!こちょこちょこちょこちょ~♪」
「んっ…んんっ…ひゃっ!?あひゃっ!?あぎゃぁぁっあひゃぁぁぁっぁぁっあはははははははははは!!!ひぃぃぃっぁぁぁっあひゃぁぁっあはははは!!な、なにひてっ!?」
布団を思いっきり剥ぎ取られ、馬乗りされて脇腹や首筋を素早くこちょこちょとくすぐられ、足首の上に乗られて固定されながら足の裏を容赦なくガリガリと責められる。
いきなり頭の中が「くすぐったい!」でいっぱいになり、朝から盛大に笑い狂わされてしまう。
しばらくこちょこちょされた後、ようやく解放された…
「っはぁっ…はぁっ…あ、あやねぇなにすんだよ……」
「何って、早く起きないから起こしてあげたのに。みんなもう起きてるから、あんたも早く顔洗ってきなさい!」
「…は~い」
まるで母親になったかのようなあやねぇに促され、そそくさと布団から這い出て顔を洗いに行く。
すっかりと日が立ち昇り、新年の清々しい朝の陽射しに心が洗われるような気分になる。
洗面所で顔を洗って居間に行くと、おばあちゃんが作ったお雑煮や豪華なお節料理を作ってくれていた。
新年の明けましておめでとうという挨拶を交わし、今日も昨日と同じくあやねぇの膝の上に座らされる。
「本当に仲が良いね~、姉弟みたいだね」と母に笑われ、「そんなことないし、こんなお姉ちゃん…な、何でも無い…です…」
後ろからスッっと脇腹に手を添えられて無言の圧力を感じ、それ以上余計なことは流石に言えなかった。
「はい、あーん♪」と、まるで赤ちゃんの面倒を見るかのようにあやねぇに料理を口に詰め込まれたりしながら、何とか朝のご飯の時間が済んだ。
「そうだお年玉をあげようねぇ。はい、これどうぞ」
「わー!おばあちゃんありがとう!!」
「ありがとうおばあちゃん」
おばあちゃんからあやねぇと自分にお年玉が手渡される。
早速封筒を開けてみると、中には真新しい5千円冊が入っていた。あやねぇの方は1万円…ずるい……
「ね~あやねぇ、あやねぇもお年玉ちょうだいよ」
「ん?私からのお年玉欲しいって?しょうがないな~♪じゃあそこに寝転んで?」
まさか貰える返事が来るとは予想していなかったので、素直に言うことを聞いて仰向けに寝転んでみると…
「えいっ♪明けましておめでとう電気あんまの刑だ!!」
「ぎゃっ!?あひゃぁぁっぁぁっあははははははははは!!ひぃぃっひゃぁぁぁっそ、それじゃなぃぃっぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁっそれだめぇぇぇっぁぁぁっな、なんかくしゅぐっだぃからぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぅっぁぁっあはははははははははははははははは!!!!」
いきなり両足を持たれて、股の間に足裏を差し込まれてブルブルと小刻みな素早い振動をおちんちんに送り込まれる。
これをされると、くすぐったくて変な気持ちになって、情けなくひぃひぃと笑い悶えてしまう。
それに、おばあちゃんや家族もいる居間の中で堂々と恥ずかしい姿を見せてしまい、プライドもズタズタになって泣きそうになりながらあへあへひぃひぃと悶えてしまう。
「ほらほらぁ、お年玉欲しかったんでしょ?ココ?玉のところも足でこしょこしょ~♪気持ちいね嬉しそうだね?」
「いひゃぁぁっんぁぁぁっひゃらぁぁぁっあひゃぁぁっあはははははははは!!ひぃぃぃっひぃぃんぁぁっひゃめてぇぇんぁぁぁっ、ゆ、ゆるひてぇぇっぁぁぁっ!!」
情けなく涎を垂らして手をバタバタさせながら必死に逃れようとするも、手でしっかりと足首を掴まれて優しく玉袋を足指でこしょこしょといじられたり、またおちんちんの裏側を踏まれてブルブルと振動される。
決して慣れることのない刺激に、また昨日みたいなお風呂での気持ちよくなってくる感覚に襲われてくる…
「あひゃっ!!ぁぁっ!も、もう限界だからぁぁぁっんぁぁっ!ほ、ほんとにひゃめでぇぇぇっぁぁぁっ!!」
「え~、じゃあ後1分したら止めてあげよっかな~?」
1分がとてつもなく長いように感じてしまう…
ゆっくりとあやねぇが数え始めるが、30秒を超えたところで腰がガクガクと痙攣して絶頂に達してしまう…
「あひぃぃぃっ!!ぁぁっ!!あへっ!ひゃめっ!あひゃぁぁっ…あへへっ!!ひゃぁぁぁっも、もうひゃめぇぇっ!」
「あら?また勝手に気持ちよくなっちゃったのかな~?じゃあ今度はこちょこちょの刑にしてあげよっか♡」
ようやく足首を解放されたが、すっかりと体力を奪われて立ち上がることはできない。
目の前で見せつけるように指をワキワキと動かされて、情けなくひぃひぃ悶えてしまう…
そうだ…一縷の希望をかけて助けを周りに求めるも…
「男の子なんだから我慢しなさい?私も手伝ってあげる」と母に両手を万歳させられて押さえつけられてしまう。
その隙に、あやねぇは腰の辺りに馬乗りになってゆっくりと指を腋の下に近づけていく。
「ふふっ♪もう逃げられないね?覚悟はできた?」
「ぅぅっ、い、ひゃらぁぁっ!!も、もう許してよぉあやねぇごめんなさぃぃ!!」
「そんなに可愛くごめんなさいされちゃったら…お仕置きしてあげるしかないよねっ♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひぎゃっ!?ぎゃぁぁっあひゃっ!!ぁぁぁっいひゃぁぁぁっあひぃぃぃっぁぁぁっひゃめでぇぇっぁぁんぁぁっひぃぃっくひゅぐっだいからぁぁぁっひゃぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁっも、もうむりぃぃっんぁぁっんはははお、おかしくなっちゃうよぉぉゆるひでぇぇぇっ!!!!」
服の中に手を入れられて、腋の窪みを直に容赦なくこちょこちょとくすぐられる。
両腕を閉じてガードしようにも、母に万歳させられてしっかりと上から脚で挟み込まれて大人の力で押さえつけられてしまえば逃げ出すことなど不可能だった。
それに、母も加勢するかのように指をワキワキ見せつけながらゆっくりと首筋に指を這わせて…包み込むようにこしょこしょわしゃわしゃと左右から首を責められる。
首筋と腋の下から凄絶なまでのくすぐったさが脳を支配して、本気で泣き喚いてひぃひぃと笑い狂わされる。
チラッとおばあちゃんの姿が視界に入るが、まるで聞こえていないかのようにお茶を啜りながらテレビを眺めていた。
ドSな母と親戚のあやねぇに2人がかりで押さえつけられて弱いところをねちねちとこちょこちょされ、元旦から情けなく泣いてごめんなさいしながら強制的に笑わされる。
「あ、そう言えばお年玉欲しいんだよね?じゃあ特別にいっぱいこちょこちょしてあげようね~♪」
あやねぇはくるりと反対を向いて馬乗りし、ズボンを無理やり膝の辺りまで脱がされる。
そして、脚を広げるように押さえられ、パンツの上から敏感な玉袋やその周辺を指先でこしょこしょと撫でられる。
「あひゃぁぁんぁぁっひぃぃっ!!そ、それはひゃらぁぁっさ、さすがにらめてぇぇっぁぁぁっいひゃぁぁっは、はずかしいからぁぁぁっぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁっひぃぃっぁぁぁっあへっひゃめっぁぁっぁぁぁっ!!!!」
「ほらほらぁ、お年玉こちょこちょ~♪ねぇどう?嬉しい?良かったね~そんなに愉しそうに笑っちゃって、良いお正月だね♪」
ゾクゾクとするくすぐったくて気持ち良い感覚…
その恥ずかしい顔を上から母に覗き込まれながら、ねちねちと無防備な腋の下を容赦なくカリカリこちょこちょと責められる。
「ほら、新年なんだから縁起が良いでしょ?今のうちにいっぱい笑っておきなさい?」
「ひぃぃっも、もう充分だってばぁぁぁっぁぁっあひゃっぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁぁっもうむりぃぃっ!!い、いい子になりますからぁぁぁぁっあひゃぁぁっかんべんしてくだざぃぃぃっぁぁぁっおかひくなるぅぅっぁぁぁっあひゃぁぁぁっあははははははひぃぃぃっひぃぃっ!!!!」
次第に、縦横無尽に指が全身を這いまわるような感覚に襲われ、弱いところをくまなくこちょこちょされて死ぬほど笑わされる。
どんなに「ごめんなさい」しても許しを乞うても、まるで何かに"取り憑かれた"かのように責める手を止めない。
母に耳元で「こちょこちょ」囁かれ、時折「ふ~っ」と耳穴に息を吹きかけられる。
あやねぇはパンツの中に指を潜り込ませ、敏感なおちんちんを直接こしょこしょとくすぐり始める。
「こしょこしょこしょ~♪気持ちいいね~くしゅぐったくて頭おかしくなっちゃうね?」
「あひゃっあひゃっぁぁぁっひぃぃっんぁぁっあ、あやねぇひゃめへぇぇっぁぁぁっうひゃぁぁぁっひぃぃっんぁぁっひゃめっぁぁぁっあひゃっあはははははは!!!」
声にならない声でひぃひぃと笑い狂わされ、もうすっかり顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり汗をかいて身体が火照り、段々抵抗して暴れる力も少なくなってくる…
笑い疲れた体力も無くなり、息も絶え絶えになった頃、ようやくこちょこちょから解放された。
「っはぁっ…はぁっ…ひっ…ひひっ……」
だらりと床に脱力して、はぁはぁと必死に荒い息を整える。
「どう?私からのお年玉、喜んでもらえた?」
にっこりと意地悪な笑みを浮かべたあやねぇに顔を覗き込まれる。
「ひぃっ…う、嬉しいからぁぁ…ありがとうございます…」
思わずブルブルと怯えながら敬語でお礼を言ってしまう。
その様子に、満足した様子であやねぇは頷いていた。
「どういたしまして♪あっ、汗かいたね、またお風呂入れてあげよっか♡今日はその後一緒に初詣でも行こうね♪」
「ひっ…ひぃぃぃっ勘弁してよぉぉぉ!!!」
半ば無理やり抱きかかえられてお風呂まで強制連行。長い長い、笑いの絶えないお正月を過ごしたのであった。