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大晦日親戚の従姉にくすぐり逆セクハラされる話


大晦日のこと。

母方のおばあちゃん家に家族で帰省していた。


「おやおや、大きくなったねぇ…いくつになるんだい?」


「ばあちゃん、俺もう9歳になった!小学3年生だぜ」


広い祖母の家に、毎年従姉の家族も泊まりに来る。

玄関先で挨拶をして、テレビのある広い居間の方に行くと…


「久しぶりだね~♪えいっ!抱きついちゃえ」


「うわっ!んむっ!?んん…!っておい!いきなり何すんだよあやねぇ!!」


自分よりも6歳年の離れた親戚の従姉。

居間に入るといきなり不意打ちで抱き付いてきて顔に胸を押し付けられる。


親戚の集まりで会う度、逆セクハラのような形でエッチなイタズラをされたり、ぐったりするまでこちょこちょとくすぐってくる癖がある。


一度、本気で泣いてしまうまでくすぐられたことがあり、親に助けを求めるも…


「男の子なんだから我慢しなさい」

「生意気だから丁度良いお仕置きでしょ?後で感謝しときなさいよ? 」…と言ったように一蹴されてしまった。


困ったことに、従姉のあやねぇは別に意地悪とか苛めたくて自分に接してくるのではなく、あくまでもスキンシップというか年下の男の子と遊んで"可愛がっている"というようなスタンスだった。


今だって…


「ほら、リョウ君は私の膝の上ね?」


「や、やめろって降ろせよぉ…くそっ!力強いやつめ!」


机の下で足を伸ばして座る従姉の膝上に座らされ、後ろからぎゅーっと抱き付かれながらご飯を食べさせられている。


「こらっ!暴れない暴れない♪良い子にしてようね~?」


あやねぇはそう言って服の中に手を忍び込ませ、腕を交差して抱き抱えながら脇腹や腋の下の窪みに指を這わせ…


「こ~ちょこちょこちょこちょ~♪」


「うひゃっ!?ぎゃぁぁっぁぁっあはは!!あひっ!?ひゃははははは!!やめっ!!やめろってばぁぁっあひゃっぁぁぁっくひゅぐっだいってぇぇっぁぁっ!!!」


後ろから耳元で「こちょこちょ」と囁きながら、器用な指先で脇腹をこちょこちょもみもみと責め、腋の窪みをカリカリと執拗に爪先で撫でられる。


足をバタつかせようとするも、上から脚で絡み取られて抑えられてしまう。


いくら男の子とはいえ、9歳も年の離れた成長期の女の子に抱き抱えられてしまえば脱出することなど不可能だった。


しかも、くすぐられて我慢なんてできないのに、

「こら!食事中なんだから静かにしなさい!」と母に叱られて何故か自分だけ注意されてしまう。


「そうだよ~?急に大声で笑ったりしてどうしたの?ちゃんと落ち着いてご飯食べようね~?」


「っはぁっ…はぁっ…あ、あやねぇのバカ…後で覚えて…ひっ!?ごめんなさぃ…」


くすぐる手が止まり、思わず反抗的なことを言おうとした瞬間、脇腹に手を添えられてごめんなさいしてしまう。


絶対…俺悪いことしてないはずなのに…


**

夜21時30頃。

あやねぇの膝に座らされたまま何とかご飯をあらかた食べ終わった。大人達はまだお酒を片手に何かをつまんでいる。


「お風呂貯めてるから先入っておいで」と、おばあちゃんの呼び掛けに、あやねぇが


「はーい♪じゃあ一緒にお風呂入れてあげるね」と、自分を抱えたまま返事をする。


「…へ?いや、ちょっ、風呂くらい1人で入れるって!俺もう小学3年だぞ!」


「?だからなぁに?あ、もしかしてぇ、私とお風呂入るの恥ずかしいのかな~?リョウ君えっちだね~♪」


顔を覗き込まれながら頭をなでなでされ、恥ずかしくて顔を真っ赤にして黙ってしまう。


そんな様子を満足気に見つめられる。

いくら嫌と言っても、拒否権は存在しない…


「ほら、行きましょ♪」


「……」


もはや何も言う気にもなれず、不貞腐れたように黙って離れにあるお風呂場まで手を繋いで連行される。


居間から離れた廊下。

人気は全く無いし、夜中1人で通るには確かに少し怖い…


「ふふっ♪強がっててもやっぱ子供だね?怖いんでしょ~?手が震えてるよ?」


「う…うるせぇよ…」


「ふ~ん。じゃあやっぱ1人でお風呂入る?」


「それは……やっぱムリ…」


「そっかぁ?じゃあ『一緒にお風呂入ってください』は?」


ピタッと、歩いていた足を止めて顔を覗き込まれる。

また反抗したら後が怖い…素直におねだりすることにした。


「い、一緒にお風呂…入ってください…」


「うん、いいよ~♪大晦日だから、ちゃんと綺麗になるまで身体も洗ってあげるからね」


親戚とはいえ、あやねぇには恥じらいとかないのだろうか。

脱衣所に着くと、おもむろに服を脱いであっという間に全裸になっていく。


直視できなくて顔を背けていると、

「ほら、早くぬぎぬぎしようね~♪ばんざい~」


「わっ、わかったって!や、やめ…セクハラぁ!追い剥ぎ!!」


軽口などまるで聞こえないかのように、シャツを脱がされあっという間にパンツまで剥ぎ取られるようにして全裸に剥かれてしまう。


そして、そのまま手を引かれて洗い場の椅子に座らされる。


「はいはい、ほら♪ぎゅーっ♡どう?柔らかいでしょ?」


「んんっ!!?んんっー!!」

また後頭部を強く手で押さえられながら、あやねぇの裸の胸に顔を埋めさせられる。


おっぱいの谷間に顔を挟まれ、柔らかい感触と甘い女の子の匂いに体温が火照る。


「…ぷはぁっ、そ、それやめろってば…ひゃっ!?やめっっあひゃっ!?そこさわるのひゃめろよぉ」


「も~相変わらず素直じゃないな~。でも身体は正直…って言おうとしたけど、さすがにまだ勃起はしないのかな。もしかして、精通とまだだったりして?」

脚を開かせ、おちんちんをもみもみとしたり、指先で軽くこしょこしょと蟻の門渡りを撫でられる。


くすぐったくて恥ずかしくて、抵抗しようにも力が抜ける…


「じゃあまずは身体綺麗にしてあげるね♪」


あやねぇは手にボディーソープを付けて泡立てる。

また後ろから抱き抱えるようにして押さえられ、脇腹やお腹をわしゃわしゃとくすぐるように洗われてしまう。


「ひゃっぁぁっ!!あはっ!あひゃっぁぁぁっあはははははははははははは!!ひぃぃっひゃぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁぁっだめだってばぁぁぁっも、もう自分でやるからぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははははは!!」


「だ~めっ!大晦日なんだから、ちゃんと綺麗にしないといけないんだよ?くすぐったくてもここお風呂で2人きりだから、思いっきり笑っていいからね♡」


ぬるぬるの指先で素肌を直接くすぐられる感覚に、思いっきり情けなく笑い狂わされてしまう。


両腕を万歳させられ、無防備な腋の窪みも強制的にこちょこちょとほじくられ、我慢できないくすぐったさに椅子からもがいて床に下ろされ、しっかりと背中に胸を押し付けられながらねちねちと洗われる。


「暴れても絶対逃がさないよ?観念しなさい!ほらほら、首筋もこしょこしょ~♪腋も乳首もさわさわ~♪」


「あひゃぁぁっんぁぁぁっひぃぃぅぁぁっひゃめぇぇっぁぁぅあ、あやねぇもうひゃらぁぁっひぃぃっごめんなさぃぃ!」


あまりのくすぐったさに恥ずかしさも忘れてひぃひぃ笑い狂ってごめんなさいしてしまう。


しばらくの間、上半身をくすぐりぬるぬる洗いされると、今度は下半身にも容赦なく指が伸びてくる。


お風呂場の床にうつ伏せに寝かされ、背中に馬乗りされる。


そして、お尻も泡でぬるぬるにされ、わしゃわしゃと指を立てて丁寧にくすぐられる。


「あひゃぁぁん!?ぁぁっひゃめっぁぁっぁぁっそ、そこひゃらぁぁっぁぁっあひゃぁぁっぁぁっあははははは!!ひぃぃぅう、くひゅっ!くひゅぐっだぃぃっぁぁっ!!」


お尻なんて普段人に触られることの無いプライベートな箇所を、ねちねちとくすぐるように洗われてゾクゾクとしたくすぐったさが襲いかかる。


何とか逃れようにも、しっかりと体重をかけて馬乗りされてしまえば逃げ出すことは不可能だった。


「こういうところもしっかり洗わないとだめだからね~♪ほぉら、足の裏も、こちょこちょぬるぬるの刑だ~♪」


「ひゃっ!?ぁぁぁぁっ!!?ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁぅぁぁぁっぁぁっあひゃぁぁっぁぁっあははははははは!!!ぁぁぁぁっひゃめでぇぇっぁぁぁぁぁっ!くひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁっぁぁうあはははははは!!!」


太ももや膝の裏、ふくらはぎまで指を立ててさわさわとゆっくり下の方に下りていき、足首の上に馬乗りされて足の裏を思いっきり容赦なくこちょこちょとくすぐられる。


我慢できない拷問のようなくすぐったさに、手をバンバンと床に叩いて背筋がつりそうな程のけ反って笑い狂ってしまう。


さらに、硬いブラシのようなもので土踏まずをゴシゴシと容赦なく擦られてしまい、笑い声のボルテージが加速する。


「ぎゃぁぁぁっぁぁぁっぁぁっあはははははは!!!!ひぃぃぃっぁぁぁぁぅぎゃぁぁっひゃめでぇぇぇぅっぁぁぁぁぁぁっぁぁっあはははははははじぬぅぅぁぁぁっいやぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁっ!!!!」


「こちょこちょこちょ~♪そんなに暴れても逃がさないからね?くしゅぐったいね~よわよわで可哀想で可愛いね♡」


あやねぇの楽しそうな「こちょこちょ」と歌うような声がお風呂場にこだまする。


どんなにくすぐったくても笑い狂ってもごめんなさいしても、しばらくの間やめてもらえなかった…。


ようやく足裏のくすぐりから解放され、今度は仰向けにされて少し脚を開かされる。


「男の子の大事なところも、ちゃんと洗わないとね~♪」


「…はぁっひゃはっ!?ぁぁっ、ちょっ、そ、そこだめだってぇぇんぁぁっ、あへっひゃぁぁっ、あひゃんぁあっ! 」


おちんちんを柔らかいぬるぬるの手で包み込まれ、皮を剥かれて優しくぐちゅぐちゅと洗われる。


強いくすぐったいような快感に、腰が抜けそうになるほど悶えさせられる。


脚の付け根や玉袋まで丁寧にねちねちこしょこしょとくすぐり洗いをされて、情けなく涎を垂らして抵抗する力も入らずあへあへと恥ずかし顔になる。


「そろそろ綺麗になったかな、じゃあ泡流すね♪」


ジャーっと、上から身体に温かいお湯をかけられて付着していた泡を隅々まで綺麗に洗い流される。


ようやくこれで解放される…

そう思って立ち上がろうとするも、優しく肩を押されてまた床に仰向けに馬乗りされて押さえつけられる。


「ぇっ…ちょっ、も、もう綺麗になったからぁ…」


「ん~?これからが本番だよ?気持ちいいことしてあげる♡みんなには内緒だからね?」


あやねぇは優しい声でそう言うと、ゆっくりと顔を股の間に近づけ…「パクっ♪」とおちんちんを口に咥え始める。


「ひゃぅぅっ!?あひゃっ!?あ、あやねぇな、なにしてっぁぁっ!?そ、そんなひょこひゃめぇぇっぁぁっ!!」


「んっ♡じゅるっ♡ちゅっ…♡れろれろ♡」


一瞬、何が起きているのか脳が追い付けなかった。

普段おしっこをするところをねちねちと舐められながら脇腹や太ももをこしょこしょとくすぐられ、くすぐったくて強い快感に蕩けそうになってしまう。


何だか段々気持ち良くなって、舐められている"ソコ"がじんじんと感じてくる…


「んぁぁっひゃめっぁぁっ!あ、あやねぇひゃめへぇぇっぁぁぁっ!!ぁぁっ!な、なんかおかひくなっちゃうからぁぁっぁぁっひゃめぇぇぇぅぁぉっだめぇぇぇっあひゃっぁぁっぁぁっ!な、なんか漏れちゃぅぅぅっ!!!」


「んっ♡…へ~っ、まだ小さいけど勃起はできるんだ~?じゃあこのまま舐め続けたらイッちゃうのかな?…ちゅっ♡じゅるじゅるっ♡じゅっ…れろれろ…♡」


必死にもがいて逃げようとするも、あやねぇに力ずくで押さえつけられて敵わない。


段々、腰の奥が熱くなってくるような感覚が込み上げて…


「ぁぁぁぅひゃめぇぇっぁぁっ!!も、もうだめぇぇ我慢できなぃぃぃっぁぁっ!!!ぁぁっ!!ぁっぁぁ!あひゃっ!!!ぁぁぁぁくしゅぐぅぁだぃぃぃっぁぁっ!!」


「じゅるじゅる…♡んっ…、口の中でおちんちんビクビクしてる♪でも、まだ精液は出ないんだ?じゃあ何回もイケるよね~してあげようね♡」


腰がガクガクと跳ね上がり、口の中でおちんちんがビクンビクン!と激しく空打ちしてしまう。


初めての感覚に、エッチなイケない感覚…


余韻に浸る間も無く、あやねぇは再び口に咥えて亀頭を舌でくすぐり、裏筋を舐め上げながら玉袋や蟻の門渡りを指でこしょこしょと執拗に責め続けている。


逃げたくても逃げられなくて、何度も何度もビクンビクン!と絶頂に達しては続けて敏感になっているおちんちんを舌で舐められ続ける。


気持ち良くてくすぐったくて、頭がおかしくなってしまいそう……


「あへへっ、あひゃっ、ぁぁっひゃめっぁぁっ…」


「じゅるっ…そろそろ体力も無くなって勢い弱くなったかな?どう?気持ちよかった?もう少し大人になったら、もっと気持ちいいこともしてあげるから楽しみにしててね♡」


再び温かいお湯で全身洗い流され、あやねぇに湯船まで抱えられて抱き抱えられながらお風呂に入る…


**

ようやくお風呂から上がって居間に戻ったのが23時30頃。

すっかりと色んな意味で疲れてフラフラになっていた。


「お風呂上がりました~!あっ、もう紅白終わっちゃう」


「ぅぅっ~…あやねぇ…」


すっかりと抵抗する気力も体力も無く、眠気に耐えることに精一杯だ。


座らされてまた後ろから抱き抱えられ、服の中で身体をやさしく撫でられくすぐられる。


時々、パジャマのズボンの隙間から指を忍びこませ、脚の付け根やパンツの上からアソコもさわさわとされる。


眠りそうになると強く脇腹や腋の下をくすぐられて起こされ、あともう…1分程で年越しの瞬間。


「3~2~1~…!明けましておめでとうー!!ほら、リョウ君?日付変わったよ?…ってあれ、寝ちゃったのかな?」


「…っすぅっ…すぅっ……」


瞼が重たい…意識も半分眠りに堕ちている…


「寝室に布団敷いてるから、寝かせておいで」


「はーい!今日は一緒に寝ますね!お休みなさい!」


あやねぇにお姫様抱っこのように抱えられて、布団の敷かれた部屋に運ばれてゆっくりと寝かされる。


「ふふっ♪おやすみなさい♡ちゅっ♡」


唇に柔らかい感触が触れたと共に、意識も限界を迎えて眠りに堕ちていくのであった。

大晦日親戚の従姉にくすぐり逆セクハラされる話

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