うー!!栞です!\(^o^)/
気付けばもう9月ですね……
8月中に投稿できず申し訳ございません…
さてさて、先週金曜日(8/25)に小説家のKaraさんとコラボした企画作品をpixivに投稿いたしましたが、皆さんいかがでしたか?
まだ見てない!
なにそれ知らないよ~!
という方は下記のリンクから読んでみてください!
・栞×Karaコラボ小説企画
・Kara×コラボ小説企画
企画について簡単に説明すると、
私とKaraさんが『幽霊』をテーマとした1万文字
以内のくすぐり小説を書き、読み比べ形式にしています。そして、コラボということで相手が書いた小説について「批評」して、小説の奥深さや作風の違いを皆さんに知ってもらおう!
そういう内容の企画です。
ちなみに今回の企画は約5ヶ月かけて準備してました。スケジュール感としては、
・企画説明、テーマ決め等 : 2ヶ月
・小説執筆 : ※3ヶ月
・批評、感想執筆 : 1週間
でしたね。
なお、小説執筆期間は3ヶ月となってますが、テーマが『幽霊』で大体7月か8月頃投稿する予定だったので少し間が空いた形だったんですよね。
実際、私が小説書き始めたのは7月に入ってからで、Karaさんは8月に入ってから書き始めてましたので、大体お互い2,3週間くらいで書き上げた感じですね!
さて、今回私が書いた『走馬灯』。
構想自体は企画を思い付いた時から決まっていて、正直勢いで書いたところはあります。
もちろん、細かい表現技法や作品を通して伝えたいことなど意識して考えながら書いた部分はありますが、自分でも色々と詰め込みすぎて、
作品投稿後に改めて自分の作品を読み直した時
「これ何を言いたかったんだっけ…?\(^o^)/」
というところもあり、結果的に読者から見ても多様な解釈ができる作品となったかと思います。
小説の読み方は読者の自由な解釈に委ねる派であり、別に今回の『走馬灯』に正解があるわけではないです。
しかし、作者として伝えたいことも幾つか存在するので、今回は自作品を少し解説していきます!
また、今回小説家同士で変則的なコラボ企画を行いましたが、企画を思い付いたきっかけというところも紹介できたらなと思います!
Lunchプラン
