うー!5月さんが終わりそう!?\(^o^)/
いや~早いですね。もう今年が半分終わりそうなことに衝撃を隠せないわたちです。
ゴールデンウィークも終わって梅雨がやって来ますが、冷たいらーぬんが美味しい季節ということでテンション上がりますね!\(^o^)/
(トプ画は安ざわ家練馬店の生姜醤油らーめんです)
さてさて、今回というか今月Lunchプランに投稿する記事内容は近江商人の「三方よし」についてです。皆さんご存知ですかね?
「三方」とは、
売り手よし、買い手よし、世間よし
の3つで、近江商人の経営理念を表しています。
まぁ…滋賀県出身の私ですが、正直そこまで詳しくはないです。
社会の授業で聞いたかな~くらい。
しかし最近、創作活動を通して商いを行う中で改めて明確な軸となるような基準とは何かを考えるようになりました。
諸事情ありFANBOXを本格的に動かし始めたのは昨年1月頃からですが、当初の私は「小説を書く」という自分の好きなことでお金を得るということに対しての不安や、「自分何かが…」という卑屈な気持ちも少なからず感じていました。
今思えば消極的でご支援頂いているファンに対して失礼だったと反省しておりますが、それでもFANBOXでの活動を続けていく中でf/m至上主義の世界観を確立することができた他、現実至上主義という自分自身が大切にしている創作の核となる哲学と向き合うことで、「読者に何を伝えたいのか」という軸を明確にすることができたのではないかと考えています。
本稿では、近江商人の「三方よし」という思想について、私自身の経験を踏まえながら創作活動における理念について考察していきたいと思います。
Lunchプラン
https://shiorimizuiro.fanbox.cc/posts/6028596