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関東事変

三谷の話を聞いて、反射的に身体が動いていた。 相棒のバイクに跨がり、道を先導する三谷と二人で横浜方面へと走り出す。 聞いた話によると、三谷の部下3人が未だ囚われて人質になっているという。 仲間を見捨てる訳にはいかない。 これは、チームにおける鉄の掟であり総長としての誇りだった。 いつもよりスピードを出してバイクを走らせる。 あっという間に横浜に入り、港湾地帯までやってきた。 敵のアジトと思われる廃工場は、どことなく自分の本拠地と雰囲気が似ていた。 バイクを停車して、建物の中へと入っていく。 ひんやりとした空気の奥。 何やら奇妙な笑い声が聞こえてくる…… 奥深くへと進むにつれて、笑い声が大きくなる。 この声は……三谷の部下の声か……! 声のする場所へと走って向かうと、思いもよらない光景が広がっていた。 『ひぎゃぁぁぁっぁぁっひゃめでぇっぁぁぅ、も、もうゆるじてくださぃぃぁぁぁっひゃらぁぁっじぬぅぅぁぁっ!』 『ぁぁっも、もうイッたぁぁっぁぁっ!!い、イキたくなぃぃぁぁぁっぁぁっおかじくなるぅぅっぁぁっはははは!』 『あへへへっひっぁっぁぁっぎゃぁぁんぁっあひゃぁぁっぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁっだずけてぇぇっぁぁっ』 1人ずつ鉄棒のような器具に全裸で手足を拘束されており、女たちが前後左右から指を身体に這わせてくすぐっている…? 頭を手で押さえつけて両側から耳に息を吹きかけている。 首筋も腋の下も背中も脇腹も太ももや膝、余すところなく指を這わせてこちょこちょと責められ、苦悶に満ちた声を上げている部下たち。 時々、気持ち良さそうな声が漏れているのは女が股間の辺りを舌や手でくすぐっているからだろう。 「なんだ…これ……何が起こってるんだ……?」 予想外の光景に、口をポカンと開けて身体の力が抜ける。 三谷から「横浜にいる不良から集団で襲われた」と聞いていたが、まさか女の集団だとは思わなかった。 それに、ただの子供遊びのくすぐり…? 気を張っていたのが馬鹿馬鹿しくなってきた。 「あら?あなたが総長かしら?」 「や、約束通り連れてきました!だから、その…さっきの続きを……」 突然目の前に現れた女。 俺が返事をするより先に三谷が前に出て何やら話している。 さっきの続き……? ここで一体何が行われていたのだろう… 「後でたっぷりご褒美をあげるから下がってくれる?」 「は、はい!!すみませんでした…」 三谷が女の後ろへと下がる。 「どういうことだ三谷。俺を騙したのか?」 「彼はもう私たちの手に堕ちたのよ。今度はあなたの番。不良みたいなダサい男の時代は今日でおしまい。女性が男性をくすぐりで支配する素敵な時代を作るの。あなたも分かってくれるよね?」 「さっきから何言ってるか全然分からねえよ。女を殴るのは趣味じゃない。さっさと三谷と、部下を返してもらうぞ。」 背の高い長髪の女。こいつが三谷の言う"リーダー"だろう。 他の女たちとはオーラが違う。…何か、人を惹き付けるような魔性の力を身に纏っているように感じる。 "女性が男性をくすぐりで支配する"…? だから奥で部下の男たちを拘束して大勢でくすぐっていたのか。到底理解はできないが、どうやら冗談で言っているような気配は無さそうだ。 「もし、あなたが大人しく言うことを聞いてくれるのであれば奥でくすぐられている男たちや、三谷君を解放してあげる。それとも、仲間を見捨てて逃げる?」 「この…くそが……!」 仲間を人質に取られている以上、強気に出る訳にはいかない。少し考えた末、相手の要求に従う"フリ"をすることにした。冷静に考えると、向こうがやっているのはただの子供遊びのくすぐりだ。 適当に話を合わせておけばいいだろう… 「…分かった。従うよ。その代わり、約束は守れよ?今すぐ仲間を解放しろ!」 「あらそう。従うんだ?その割には口の聞き方がなってないよね。…まあいい。後でたっぷり躾してあげるから。」 …いつの間にか、自分の周りを女たちが取り囲んでいる。 逃げられないように完全に包囲されてしまった。 中学生くらいの女や、高校生、茶髪に染めた普通の大学生に見える女まで年齢層は思ったより幅広い。 みんなニヤニヤと妖しい笑みを浮かべながら、まるで獲物を追い詰めるかのように指をワキワキとさせてゆっくりと近づいてくる。 「じゃあ早速だけど、服脱いで?靴下やパンツまで全部脱いで、大の字で横になってくれる?」 「…な、何でそんなことしないといけないんだよ!」 「口答えするんだ?仲間がどうなってもいいの?それとも…女の子に押さえつけられて無理やり脱がされたい?」 「ぐっ……くそっ……!!」 反論できず、大人しく従わざるを得ない…。 それに、女に無理やり押さえつけられて服を脱がされるなんて、男としてのプライドが許さなかった。 覚悟を決めて服を脱いでいく。 (へ~♪結構鍛えてるんだ~♪) (これはくすぐり甲斐がありそうね) 上半身裸になり、下も脱ごうとするが急に周りからの視線や言葉が気になり恥ずかしさから躊躇してしまう。 「早くしなさい。それともまさか女の子にビビったの?総長なのに恥ずかしいね?」 「う…うるせえ…!!わ、分かったよ!!」 意を決してベルトを外し、パンツごと脱ぎ捨てる。 靴や靴下まで脱いで全裸の状態で立たされる。 「地面の上に仰向けになって大の字の姿勢で大人しくしてなさい?」 俺はもう反論することを諦め、リーダーの女の言うことに黙って従うことにした。 ゴロンと冷たい地面の上に仰向けになる。 「…ほら、これでいいだろ。約束通り三谷と、その部下を解放しろ。」 「解放ね、三谷君にも意見を聞いてみようか。君が望むならもう帰ってもいいけど、どうする?」 『そ、そんな!!嫌です!!おかしくなるまで、めちゃくちゃにくすぐって…い、イカせてください…!!』 自ら服を脱ぎ出し、全裸になってリーダーの女の前で土下座をして懇願する三谷。 どういうことだ……理解が追い付かない。 上半身を起こして三谷を止めに行こうとしたが、女たちが一斉に群がり四肢を押さえつけて馬乗りされる。 両腕、両膝、両足首に1人ずつしっかり体重をかけて女に馬乗りされ、太ももや腰、肩を上から手で押さえつけられる。 さらに、顔を柔らかい太ももで挟まれて固定されてしまい、完全に抵抗できないように人力で拘束されてしまった。 「ぐっ…くそっ!!は、離せよ!!」 腕や足、腹筋に力を入れて起き上がろうとするが、女の子に集団で押さえつけられて馬乗りされてしまうと男とはいえ簡単に起き上がることは不可能であった。 「三谷君も最初はそうやって無駄な抵抗してたんだよ?それが今ではすっかりくすぐりにメロメロで従順な奴隷になったの。あなたも同じことしてあげる。嬉しいでしょ?」 リーダーの女がどかっと腰の辺りに馬乗りして顔を見下ろしながら話しかけてくる。 「だ、だれがお前らの奴隷なんかになるかよ!!」 「威勢だけはいいのね。調教する甲斐があるわ。みんな、そろそろ始めていいよ。手加減無しで意識飛ぶ手前までくすぐってあげる。ほら、こちょこちょこちょこちょ~♪」 「…っっ!?ぐっ、っぷっ、ひゃめっ、ぅぁぁっぁぁっあー!!ひゃぁぁぅぁぁっあひゃぁぁんぁぁっぎゃぁっぁぁっひゃぁぁっあはははははははははははは!!!ひぃぃっぎゃぁぁんぁっひゃめっ!!ひゃめろぉぉぁぁっぎゃぁっあひゃっめっ!!くひゅぐっだぃぃっぁぁっぁだめぇぇっぁぁっぎゃぁっぁぁっあははははははははははははははは!」 一斉に身体を押さえつけている女たちが手を伸ばして全身を余すところなくこちょこちょとくすぐり始める。 喉仏が出るように頭を太ももで挟まれて固定され、首筋を10本の指でこしょこしょとくすぐられる。 ゾクゾクとした感覚に我慢できず身悶えてしまう。 無防備に開かれた腋の下にも容赦なく細長い指先が入り込み、爪でカリカリこちょこちょと素早く掻き回される。 敏感でくすぐったいところを手加減無しでくすぐられてしまい、頭の中が「くすぐったい」でいっぱいになる… 乳首やおへそ、お腹の周りにも左右から女たちの器用な指が這い回り、もしゃもしゃとくすぐったい部分を喰らい尽くすかのように余すところなく責め立てる。 そして、リーダーの女に脇腹にある"くすぐったいツボ"を指先に力を入れてぐにぐにもみもみとくすぐられる。 人間が我慢できない頭がおかしくなってしまう程強烈なくすぐったさを感じて、必死に抵抗しようと身体に力を入れるが女たちに力ずくで封じられてしまうだけであった。 太ももや足の裏にも指先でこしょこしょカリカリさわさわと撫でられくすぐられ、肺の中にある空気を強制的に吐き出させられて発狂するほど笑わされてしまう…。 「どう?くすぐったいよね?辛いよね?女の子に反抗してごめんなさいは?」 「ひぃぃっぁぁっひゃらぁぁっぁぁっぎゃぁっあひゃぁっぁぁっぁっあぅはははははははははははは!!だ、だれがぁぁっぁぁぅひゃぁぁっぁぁっあははははははははは!ご、ごめんなさいとかぅぁぁぅい、言わないぃぃっひゃぁぁっだ、助けてぇぇっぁぁっぁぁっみ、三谷ぃぃっぁぁっぁっあはははははははははははははは!!」 まともに喋る余裕も無いほど笑わされる。 子供の頃に少しくすぐられた経験はあったが、身体を押さえつけられて抵抗できない状態で執拗にこちょこちょと責められるのは初めてだった。 まさか、こんなにもくすぐったくて苦しくて辛いものだとは思ったもいなかった…。 総長としての威厳はとっくに消え去り、女の子に押さえつけられてくすぐられて情けなくひぃひぃ笑い狂っている男になってしまった。 思わず三谷へと助けを求めてしまう… 「ふふっ♪部下に助けを求めるなんて情けないね~?でも残念でした~♪三谷君は向こうで女の子にこちょこちょくふぐられて気持ちよくなってるよ~?君もああなっちゃえ♪」 顔を太ももで挟んで固定している小柄な女が上から目を覗き込まれながら返事をする。 三谷はどうやら、自分と同じように全裸で両手両足を1本ずつ女に押さえつけられてくすぐられているようだ。 『ぁぁぁっひゃぁぁっひゃぁぁっも、もっとじてぇぇっぁぁぁっそ、そこひゃめてぇぇっぁぁっ!!イっ、またイッひゃうからぁぁぁぁぁっ♡』 全身を優しくこちょこちょされながら、おちんちんの裏筋や玉袋をさわさわこしょこしょと撫でられる。 強制的に射精させられ、イッたばかりの敏感な身体を容赦なくこちょこちょされながら亀頭をぐちゅぐちゅと手のひらで撫でられている三谷の様子を事細かく耳元で実況される。 まさか…あの三谷が…… 信頼していた仲間を玩ばれ、感情がぐちゃぐちゃになってしまう。 だけど、人の心配をしているような余裕は無かった。 頭を再度両側から手で押さえつけるように固定されて、耳にふ~っ♪と息を吹きかけられる。 そして、「じゅるっ♪ちゅっ♡じゅる…れろれろ…ふ~っ♪」と耳の穴に舌を入れられてじゅるじゅる舐められてくすぐられ、吐息を吹きかけられる。 「ひゃぁぁんぁぁっ!?ひゃめっ!?ぁぁっそ、それひゃらぁぁぁぅぁぁぅひゃぁぁっお、おかひくなっちゃうからぁぁぁっひぃぃっんぁぁっぁぁっあひゃぁぁっはははははは!」 全身をくすぐる指が優しく、愛撫するような手付きに変わる。くすぐったくて気持ちよくて、身体がゾクゾクピクピクと嫌でも反応してしまう… もうすっかり顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、全身汗だくで抵抗する力も無くなるまで責められていた。 「ひっ…ひぃぃっ…あへへへっ、や、やめっ…ひっ…」 ようやく全身のくすぐり責めが終わった頃にはすっかり息も絶え絶えになり反抗する気力も消え去っていた。 「女の子に押さえつけられてくすぐられる気分はどう?悔しい?恥ずかしい?それとも、三谷君みたいにもっとくすぐられたい身体になったかしら?」 リーダーの女が顔を覗き込みながら話しかける。 ゾクゾクとしたくすぐったさの余韻から、反抗的な態度を取る余裕など消え失せていた。 「も…もう限界だから…解放してくれ……」 「それはだめ。まだ準備運動だよ?これからが本番。女の子のくすぐりがトラウマになって、二度と逆らえない身体になるまでた~っぷり調教してあげる。…オイルの準備を。」 女の呼び声で、全身にぬるぬるとした液体をかけられ、手のひらで満遍なく塗り込まれていく。 「ひゃっ!?な、なにを…っっ、くっふふっ…!」 「これは身体が敏感になる成分が入った特製のオイルだよ。どんなに身体を鍛えている男の子でも、最後には泣いてごめんなさいして失神するほどくすぐったいオイル。精々気が狂わないように頑張って、私たちを楽しませてね?総長さん♡」 「ぃ…や、やだ…やめっ!!お、お願いだからぁ…!!や、ひゃっっぅっ!?ぁっ、ひっぎゃぁぁぁぁっぁぁぁっあひゃぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっぁぁっひゃぁぁめでぇぇっぁぁっじぬぅぅぅこれひゃばいってぇぇっぁぁっぁぁっぎゃぁぁっぁぁっひゃぁっお、おかじくなるぅぅぁぁぁっじぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」 身体中にオイルを塗られ、女たちに情け容赦なく全身をこちょこちょとくすぐられる。 今までのくすぐりはお遊びだったと思える程強烈なくすぐったさの前に、目から涙が溢れてひぃひぃと涎を垂らして泣き笑い叫ぶ。 滑りが良くなって爪で腋の下や足の裏をガリガリと引っ掻くようにくすぐられても痛みは無く暴力的なくすぐったさのみを嫌と言うほど味あわされる。 脇腹にはリーダーの女の指がぐにぐにとツボを捉えて離さない。まさに頭がおかしくなるほどのくすぐったさだ… 首筋や胸周り、鼠径部や太もも、そして男性器の周りなどは反対に優しく厭らしい手付きでこしょこしょと意地悪に撫でまわされる。 死ぬほどくすぐったい感覚に身体は抵抗しようと無意識に力が入るが、女たちに馬乗りされて太ももでがっつりと押さえつけられている上にゾクゾクとした快感のようなくすぐったさを同時に与えられて力が抜け落ちてしまう… 女の子にされるがままにくすぐられて泣かされて強制的に笑わされ、不良としての、男としてのプライドがボキボキと音を立てて折れていくのが分かる… 「ふふっ♪泣いちゃって可愛いね~?ほら、こちょこちょしてあげるから泣き止んで笑ってよ?」 「男の子なのに女の子のくすぐりに負けちゃってはずかちいね~♪二度と逆らえない身体にしてあげる」 「こちょこちょくしゅぐったいね~♪でもココ撫でられると気持ちいよね~?もっとしたげる~♪」 女たちはニヤニヤと笑みを浮かべながら、まるで子供をあやすかのような言葉責めを投げかけてくる。 「ひゃらぁぁぁも、もうひゃめでぇぇっぁぁぁっくひゅぐっだいよぉぉぉっぁぁぁっゆ、ゆるじてくださぃぃぃっぁぁぁぁっも、もう勘弁じてくださぃぃっぁぁぁっひゃめてぇぇぇっぁぁぁっだめぇぇっぁぁぅきゃぁぁっあはははははははははははははは!ひぃぃっひぃぃっひゃめてぇぇっ!!」 「ようやく素直になったか?ご褒美にもっと気持ちよくてくすぐったいことをしてあげる。」 リーダーの女は、くすぐられていつの間にか勃起していたぺニスへと指を這わせる。 オイルでぬるぬるになった指先でぎゅっと握りしめて片手でシコシコといじめながら、空いた手で蟻の門渡りや玉袋といった男性のくすぐったくて敏感な箇所を指先でこしょこしょとくすぐってくる。 その刺激に我慢なんてできるはずもなく、情けなく絶頂してしまうまで時間はかからなかった。 「ぁぁっ!!ひゃぁぁぁぅぁぁっ!!も、もうだめぇぇっぁぁぁっ!!いっ、イッひゃぅぅからぁぁぁぁっ!!ぁぁっ♡ぅっ♡ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!ひゃぁぁぁん♡ぁぁぅひゃぁぁっぁぁっぎゃぁぉっぁぁっははははははは!!」 ピュルルルルル♡ビュルル♡ピュッ…♡ 一瞬目の前が真っ白になり、これまでの人生で経験したことの無い程の快楽を脳内に刻み込まれていく。 大量の精子がまるで潮を吹いたかのように飛び散り、リーダーの女の顔にまでかかってしまった。 「貴様…この私の顔を汚すとは…どうやらそんなにくすぐり殺されたいようだな?お望み通り地獄まで連れていってあげる。」 イッたばかりでピクピクと痙攣しているぺニスをくすぐって無理やり勃たせて、亀頭の上に手のひらを乗せてぐちゅぐちゅと撫でまわすようにシゴキ上げられる。 「ひぃぃっぎゃぁぁぁぁっぁぁっ!?!?ぁぁぁっひゃめでぇぇぇっぁぁぁっじぬぅぅぁぁっ!!そ、それひゃばいってばぁぁぁっだめぇぇぇっぅぁぁぁっお、おかじぬなるぅぅぁぁぁぁぁっひぃぃぃっひぃぃっひゃめてぇぇぇぅぁぁぁっ!!!」 射精後の快感に浸る余裕も与えられず、全身をさらに容赦なくこちょこちょと女たちに責められながら敏感な亀頭を意地悪に撫で撫でと可愛がられて声にならない声で発狂してしまうほど悶えさせられる。 腰がガクガクと浮かび上がってくすぐったい刺激から抵抗しようとするが、別の女にお腹の上へと馬乗りされてしっかりと体重をかけて身体を押さえつけられる。 両腕や両足も力を入れてぎゅっとお尻や太ももで挟まれて固定され、上から馬乗りされて押さえつける女たち。 抵抗もできず、全身をくすぐられて強制的に何度も何度も射精させられ、くすぐったいオイルを追加されてぬるぬるにされて情け容赦なくこちょこちょこちょ… 「一度気絶させてやろう。澪、頼んだぞ。」 「は~いリーダー♪よいしょっと、じゃあお顔の上に失礼しますね~♪お休みなさい♡よわよわ総長さん♡」 涙で視界がぼやける目の前に、女の子のパンツが見える。 むぎゅっと重くて柔らかい感触。 口や鼻をピッタリと塞がれ、女の子の匂いを感じる。 「むっ!?んぐっ!!んんっーー!?んんっ!!」 「は~い静かにしようね~♪腋の下こちょこちょ地獄の刑だよ~♪ほらほら、こちょこちょー!!さっさと気絶しちゃえ?」 腋の下を容赦なくカリカリこちょこちょとほじくられ、ぺニスをぐちゅぐちゅと撫でられてくすぐられ、シゴかれる。 「んんっーー!!!んんっ♡んっ!!んぐっ!!」 ピュルル♡ピュル…♡ 空っぽになるまで精子を搾り取られ、くすぐられて肺の中にある空気まで空っぽにされて、強烈なくすぐったさと快感と苦しさと共に意識が暗闇へと堕ちていった…… … 「……ぅぅ…ぁ…あれ……ここは……」 ゆっくりと意識が覚醒する。 見慣れない高い天井…。 「…いてっ!?ぁ…身体が動かない……!?」 全身を襲う筋肉痛。 身体を起こそうとするが、両腕、両肘、両脚、両足首をそれぞれ厳重に縄で縛り付けられていた。 皮膚と縄の間に柔らかい布が挟んであり、痛みは少ない。 「あら、やっと起きたんだ?」 「ひっ!?あ、あの…も、もうくすぐりは勘弁してぇ!」 いつの間にか頭上にリーダーの女が立っていた。 顔を見た瞬間全身に鳥肌が立ち、ゾクゾクとしたくすぐったい感覚を思い起こしてしまう。 「ふふっ♪そんなに怯えちゃって、いい感じに調教進んでるわね。こちょこちょやめて欲しい?」 「や、やめてくださぃぃっそ、それやらぁぁ」 目の前で指をワキワキされるだけでひぃひぃ泣いてごめんなさいしてしまう程、くすぐりに対して恐怖を憶えていた。 「じゃあ私の言うこと何でも聞けるよね?総長くん?いいえ、あなたはもう総長じゃない。女の子にくすぐられて情けなく泣いてごめんなさいして興奮しちゃうドMマゾの男の子なんだよ?復唱してみて?」 「ぅっ…やっ…そ、それは……」 止めておけばいいものを、この状況でまだ反抗的な態度を見せてしまった。 優しく語りかけていたリーダーの女の顔がすーっと険しくなるのを見て、恐怖で身体の震えが止まらない… 「そう。逆らうんだ。まだもう少し調教が必要かな~。今度こそ、二度と逆らえなくなるくらい徹底的にくすぐって気絶させてあげる。目が覚めたらまた話聞いてあげるね?」 「ひぃっ!?やっ、やらっ、やめっ!!ごめっ!!ごめんなさいごめんなさい!!ぁぁっ、ぁっ、ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁっ!!!ひゃぁぁぁぎゃぁぁぁじぬぅぅぁぁぁぁっゆるじてくださぃぃぃっぁぁぁぁっははは!!!!」 思い出すだけでも身の毛もよだつくすぐり責めの果てにようやく、ようやく"気絶することを許され"、次目が覚めた時には完全に調教されリーダーの女に服従を誓っていた。 こうして、東京のトップであったチームは実質自然消滅となった。部下の中には報復のために横浜まで乗り込んで来た者もいたが、全員女たちに捕らえられて徹底的にくすぐられて廃人のようにされてしまった。 「やめろっ…やめてくれ!!お願いだから…」 俺は磔に拘束されて、かつての仲間が気が狂うまでくすぐられる姿を無理やり見せつけられた。 そんな俺の頭を撫でながら、リーダーの女に耳元で囁かれる。 「私たちに、女の子に逆らうからこんな目に合うんだよ?これは元総長であるあなたの責任。あなたの教育不足、監督不行きのせい。だけど、あなたに伝えきれなかった私の責任でもある。だからね、た~っぷりとくすぐって気持ちよくさせて、身体の随までくすぐりの恐怖と快感を刻み込んで、女の子にくすぐられないと生きていけない身体にしてあげる♡」 これは、f/m至上主義の政府が誕生する前の話。 今思えば、序章にしか過ぎなかった____。

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