気づけばもう2月が始まっていたということで、先月はLunchプラン投稿できず、楽しみにしていた方は本当すみませんでした。
書きたいくすぐり小説アイデアが色々出てきて、そこに時間をかけすぎたなと思います。
さて、今年はf/m至上主義の世界観を全面に出していきたいという気持ちもあり、1月は「温泉旅館」や「中央政府に捕まった男性議員の話」等を投稿しました。
「男性が女性にくすぐられる社会」の中で、これまで当たり前のように「くすぐり拷問師」とか「くすぐり調教師」の話を書いていたけど、そもそもf/m至上主義の社会がどうやってできたのか?という話を書いていないことに気がついてしまいました。
半ば後づけ感のある設定かもしれませんが、これまでに投稿してきたお話と違和感や矛盾の無いような形で中央政府に関する話を書くことができたなと思います。
さてさて、f/m至上主義の社会における3つの国家資格のお話については前回のLunchプランの中で記載しました。
では、社会を統治している中央政府とは一体何か。これは思考実験のような話になりますが、
テーマとしては以下の二つ。
・もしも女性が男性をくすぐりで支配する社会になったらどうなるのか?
・はたしてそのような社会は実現可能なのであろうか
本稿ではもう少しだけ具体的な説明を加えながら上記について考察していきたいと思います。
続きのお話
https://shiorimizuiro.fanbox.cc/posts/5219517