※pixiv投稿作品より一部抜粋
それはあまりに突然の出来事だった。
「緊急の連絡」とのことで国会にはほぼ全ての男性議員が集められて呼び出し人である総理を待っていた。
「やれやれ、こんな朝っぱらから一体何の用だか」
「これだけの人数が集められているとなると、よほど緊急のことでしょうか…」
時刻は午前8時前。
各々が席でざわざわと談笑をしており、中には居眠りして少しでも睡眠時間を確保しようとしている人もいた。
25歳で議員に選ばれてからまだまだ半年足らず。
少しずつ職務や国会の雰囲気に慣れ始めてきたところだ。
一つ年下の彼女と昨年結婚したばかりで、家庭での生活も順風満帆だった。
(しかし…何か妙だな……)
周りを見渡してみるも、男性議員ばかりで女性の議員が一人も呼び出されていないことに気がついた。
男性の議員だけに伝える緊急の事例とは何だろうか…
少しだけ、嫌な胸騒ぎがしていた。
「なに、どうしたのそんな険しい顔して~。まだ緊張してるのかー?」
隣の席に座っていた一回り年上の議員に話しかけられる。
「いえいえ、総理からの緊急の連絡とは何か考えていただけです!」
「そうか!何だろうな、実は奥さんにフラれた…だったりしてな!」
「ハハハ!まさか…」
そんなわけはないだろう。
縁起でもない。
まだ総理は来ないのだろうか。
そろそろ約束の時間だが…
そう思っていた矢先、突然後ろから「バタリ!」と扉が閉められた音が聞こえた。
思わず後ろを振り返ってみると、何やらスーツを着た女性らしき人物が扉を封鎖していた。
顔にはガスマスクのようなものを付けており、表情は確認できない。
「な、なんだ一体…!」
「おい!警備はどうなってるんだ!」
「くそっ!?何だ!?手足が動かない」
騒然とする男性議員たち。
自分も立ち上がろうとするが、手足に痺れのようなものを感じて一切力が入らないことに気づいた。
ふと上を見てみると、何やら霧状のミストが議員席に降り注いでいるのが見えた。
くそっ…いつから仕込まれていたのだ…!!
男性議員たちの声を鎮めるかのように、「ぎぃ……」と"開かずの扉"がゆっくりと開いていく。
シーン…と、まるで氷のように静まり、優雅な気品すら漂わせゆっくりと中央へと歩いていく人物に注目していた。
スーツ姿に長い髪。
顔には東洋風の豪勢な仮面を付けており、妖しい笑みを浮かべた表情が描かれていた。
「…………………………………」
女性なのか、男性なのかも分からない。
そして、ゆっくりと、ごく自然にそれが当たり前の動作であるかなのような佇まいで普段総理が座っている席に着席した。
そして……「パチリ」と指を鳴らすと、"開かずの扉"の奥から悲痛な笑い声が聞こえてきた。
「ひゃめっぁぁぁぁっぁぁぁっも、もうひゃめでくだざぃぃぃごめんなざいごめんなざいごめんなざぃゆるじてゆるじてゆるじでくだざぃぃぃぃぃぃ」
これは…総理の声だ……!!
あまりに突然の出来事に脳が追い付かない。
両脇を仮面を付けた女性に抱えられ、さわさわと腋の下や脇腹を撫でられている総理の姿。
全裸の格好で顔には涙と恐怖の表情を浮かべて、狂ったように笑いながら何度も何度も許しを乞う姿は異様だった。
他の議員たちも言葉を失い愕然としている。
半ば強引に引き摺るような形で、総理の席に座る謎の人物の前へと総理を連れていく。
そして、無理やり跪かせて組伏せてしまう女性たち。
自分も含めて、その異様な光景に男性議員たちは誰も声を上げることはできなかった。
「…………………………………」
沈黙したまま、ゆっくりと総理の椅子から立ち上がる人物。
組伏せられてビクビクと身体を震わせている総理の元に歩いていき…
「ひっ!?ゆ、許して!!も、もうこれ以上はやめっ」
「黙れ。」
脅える総理の声を遮り、始めて口を開いた。
力強く、凛とした声から"女性"だと分かった。
総理を組伏せていた女性たちが、今度は仰向けになるように押さえつける。足首、腰の上に馬乗りして、両手を力ずくで床に万歳させている。
そこに、謎の女性がゆっくりと腰を総理の顔に降ろしていく。
「ひっ!?やっ、やめてくれ…んぐっ!?んんっー!!」
総理の両腕を万歳させたまま自身の脚で挟み込むように押さえつけ、顔の上にピッタリと座り込んで口や鼻を塞いでしまった。
その状態のまま、一斉に指をこちょこちょと激しく動かして総理を苦しめる女性たち。
「んぐっ!?んんんんっー!!んんっ!!んんっぶぶぶ!!んぐっんんー!!」
総理の口からはくぐもった笑い声が漏れ苦しそうな様子が伝わってくる。
足の裏は爪でガリガリと引っ掻くように激しくこちょこちょとくすぐり、太ももや脇腹を容赦なくもみもみと責め立てる女性たち。
そして、総理の顔の上に座った女性は、首筋や腋の下に指を這わせて素早くこちょこちょとくすぐっている。
このままだと…総理が死んでしまう…!!
まだ身体は痺れており動くことはできない。
他の議員たちも抵抗できず、惨状を見つめることしかできなかった。
女性たちは皆淡々と無言で総理をくすぐり悶え苦しめていく。大の大人の男性が女性に恐怖し、子供の遊びのくすぐりで支配されてしまう異常な光景にえもいわれぬ恐ろしさを感じてしまう。
「…そろそろトドメを刺してやる。」
「んんっーー!!んぐっんんっー!!!!んんっ!?」
総理の身体の抵抗が一段と強まるが、それを容易く押さえつける女性たち。より激しく、より素早く指を身体に這わせて強制的に笑わされるのはどれ程辛いのだろう……
腰の上に馬乗りしている女性が、総理の逸物へと指を這わせてこしょこしょとくすぐっていく。
その数秒後、長い悲痛な断末魔を上げて総理の身体が大きくビクン!ビクンと跳ね上がり、次第に笑い声や身体の痙攣が小さくなり、そして……最後にはピクリとも動かなくなってしまった。
ようやく女性たちが総理から離れる。
総理の顔は白眼を剥いて涙や涎でぐしゃぐしゃになり、口元はひきつった笑みを浮かべていた。
総理のお腹や太ももには、女性によって無理やり射精させられた大量の精子で白く汚されている。
(こんなの…レイプじゃないか…!それ以前に…殺人だ…!)
怒りで今すぐ立ち上がり総理の元へ駆け出したいが、身体は言うことを聞かなかった。
…謎の女性は、ゆっくりと中央に移動して座っている男性議員たちに語り始める。
「…本日を持って、この国は私が支配する!!女性が愚かな男性共をくすぐりで支配し、教育し、躾してやる。…楽しみにしているがいい。」
「…ふ、ふざけ……」
あれ……声が掠れる……
くそっ……意識も……段々遠退いていく………
…遠くであの女性が自分の顔を見て、ニヤリと笑みを浮かべた気がした……
……知らない天井。知らない空間。
目が覚めて気付いた時には白い壁に囲まれた部屋に寝かされていた。
まるで手術室のような、いや、どこかの研究室のような空間。
「……くそっ!?なんだ…どうなってるんだ……」
まだ頭では理解が追い付かない。
着ていた服やパンツまで脱がされ、全裸の状態で両手両足を真っ直ぐ伸ばした姿で台に拘束されていた。
足首も厳重に拘束され、足の指も1本ずつ固定されている。
膝や肘、手首といった関節にしっかりとベルトで拘束されており、どれだけ力を入れてみても簡単に脱け出せそうになかった。
しばらく無駄な抵抗をしていると、静かに部屋の扉が開いて複数の女性が入ってきた。
「な、なんだお前ら……」
スーツを着た女性が3…4…5人に、白衣を着た研究者のような女性が1人。
「おはよう。目覚めの気分はどうだ?」
「…質問に答えろよ。お前たちは一体何者なんだ!それに…よくも総理を……!」
「質問に答える義理は無いが…私は新政府の拷問組織を任されている美咲だ。さて、本題に入るが貴様は新政府に協力してもらう。承諾してもらえるのであれば丁重に扱っても良いとボスからの指令が出ているのでな。どうだ?協力する気はあるか?」
美咲と名乗る女性がリーダー格なのだろうか。
顔を見下ろされ、一方的に要求を突きつけられる。
「いきなりだな…何が目的だ」
「先ほど国会でボスが宣言した通りだ。この国は女性によって支配される。全ての男性は女性にくすぐられて支配され、教育され、躾られる社会への改革。全国民が我々の手に堕ちるのも時間の問題だろうな。」
「そんなこと、全ての国民が同意するはずもない!それに、他の議員や裁判所だって…」
ふふっ♪と可笑しそうに笑い始める美咲。
まるで、何も分かっていないとでも言いたげな表情。
「国民の同意など必要はない。全国民に身体で分からせ、反対する者は拷問し処罰する。貴様の言う他の議員とは誰のことだ?くすぐられて惨めに窒息して果てた"前総理"のことか?それとも、既に監獄に囚われて"処分"されている男性議員のことか?」
「この…外道が…!!」
「言葉を慎め。貴様も今すぐくすぐり殺してやっても良いのだぞ?」
「…くそっ………」
国会での総理がくすぐられていた光景がフラッシュバックしてしまう。
「さてと、もう一度聞くが我々に協力する気はあるか?貴様は若い。政府にとって利用価値がある。男性議員から女性にくすぐられる魅力を国民に広報してもらおうか。そうすれば国民の反感も少しは抑えられるだろう。」
…大人しく従うべきだろうかと、一瞬弱気になって考えてしまう。女性が男性をくすぐりで支配する…?何を言っているのだこいつらは。そんな社会など、1人の男性として、議員として認められるはずはなかった…!!
「…断る。誰がお前たちなんかに協力するか!」
可哀想にとでも言いたげな憐れみの視線を向ける美咲。
「そうか。それは残念だな。…おい、準備を始めろ。」
周りにいたスーツ姿の女性たちは、ツルツルとした手袋を手にはめる。
そして、白衣を着て眼鏡をかけた女性は何やら透明の瓶を持っており、中には液体が入っている。
「ね~みさき~?もうコレかけちゃっていい?」
「構わん。手筈通り全身に塗ってやれ。」
「は~い♪」
陽気な白衣の女は瓶の蓋を開け、ゆっくりと透明の液体を首から胸、お腹、太もも、ふくらはぎ、足の裏に垂らしていく。
そして、スーツを着た女性たちが満遍なく身体に塗り込んでいく。
「うぐっ……くっふふ…な、なにする気だ…!っっ!!?」
身体中がゾクゾクとしたくすぐったい感覚に包まれていき、思わず口元から笑い声が漏れてしまう。
「今貴様にかけたのは開発中のオイルだ。皮膚に垂らすと感度が倍増する成分が入っている。そのオイルをたっぷりと染み込ませた状態で思いっきりくすぐったら…どうなると思う?」
「ひっ!?っっぐっ…ふふっ…や、やめろ…!!」
手袋を装着して目の前で見せつけるようにして指をワキワキと動かしている美咲。
「…美咲様、準備ができました。」
「よし、ではこれよりくすぐり拷問を開始する。」
他のスーツ姿の女性たちが、ゆっくりと身体に指を近づけていき…
一斉にこちょこちょ激しく責め立てられる!
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪
「ひっ!?いっひゃぁぁぁっぎゃぁぁぁっぁぁぅははははははははははははははははははは!!なっ!?ひゃめっぁぁぁっぎゃぁぁぁあっははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひぃぃぃひゃめでぇぇぇっぁぁぇぁぁっぎゃぁぁっははははははくひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁぁっははははははははははははははははははは!」
足の裏には女性2人がかりでくすぐられ、片足ずつ10本の指でガリガリこちょこちょと容赦なく責められる。
オイルによってぬるぬるにされた土踏まずを滑りの良い手袋で思いっきりくすぐられ、足の裏から全身に向けて電流が走ったかのようなくすぐったさを流し込まれる。
腰の辺りには左右から女性が陣取り、脇腹や太もも、鼠径部を思いっきりもみもみと刺激されてくすぐったいツボを責められる。
もう1人の女性は、お腹やおへそを素早く指先でこちょこちょとくすぐりまわり、時折脚の付け根にまで指を這わせて厭らしく指でねちねちとくすぐっている。
強烈なくすぐったさによって肺の中の空気を強制的に吐き出させられ、時々微かなくすぐったい快感を送られて頭がおかしくなるほど笑い悶えさせられる。
「どうだ?拘束されて女性に全身をくすぐられる気分は?」
そして、顔を覗き込みながら腋の下の窪みをカリカリこちょこちょと容赦なく責め、首筋にも10本の指で余すところなくくすぐる美咲。
あまりのくすぐりの上手さに恐怖すら覚えてしまうが、すぐに笑い悶えさせられて苦しめられる。
目から涙が零れ落ち、口の端から情けなく涎が垂れてしまう。
(くすぐったいくすぐったいくすぐったい…!!苦しい…死ぬ……おかしくなる……!!)
頭の中が"くすぐったい"でいっぱいになる。
正直、くすぐりという子供の遊びで国民を支配するなど、単なる冗談か戯れ言だと思っていたが、実際に身に受けてみて「これはヤバい」と身体が悲鳴を上げて実感させられる。
「ひゃぁぁぁぁんぁぁっひぎゃぁぁぁぅぁぁっぎゃぁぁっははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃめでっお、おねがいだからぁぁぁぁっぁぁぁっひゃめでくれぇぇぇぁぁぁぁぁっぎゃぁぁっじぬぅぅぅぁぁぁっはははははははははははは!!おかひくなるからぁぁぁっぁぁぁっひゃぁぁぁっはははははははははははは!!」
どんなに泣いても叫んでも暴れても、女たちは楽しそうに「こちょこちょ~♪」と唄いながら身体中を容赦なくくすぐってくる。
それは決しておふざけでも遊びでもない。
相手を苦しめて精神を壊すような"拷問"のくすぐりだった。
「ほら、最初の威勢はどうした?ちょっと指をバラバラに動かして遊んでいるだけだぞ?男ならもっと反抗して頑張ってみせてみろ。まあ、できるものならな。ほら、こちょこちょこちょ~。」
「ぁぁぁぁぁっくそっ!!くそがぁぁぁぁっぁぁぁっひゃめっぁぁぁっぎゃぁぁぁっぅははははははははははははは!!ひゃめろって言ってんだろぉぉぁぁぁっぎゃぁぁだっぁぁぁぁぅひぃぃぃぁぁっんぁぁぁぁっぎゃぁぁっはははははははははははははくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁっはははは!!」
「へ~?まだそんな事言える程余裕があるのか!…もっと本気でくすぐってやれ。手を抜いたら後でお仕置きだからな?」
「…承知しました。こちょこちょこちょ~!!」
挑発に乗せられて反抗してしまった事をすぐに後悔する。
美咲の一言で、足裏や脇腹、お腹をくすぐっていた女たちはさらに激しく、容赦なく弱いところを責め立てていく。
白衣の女にオイルを追加で垂らされ、一段と感度が上がってくすぐったさも増していくように感じる。
「ひぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁっぁがっ!!いっひゃぁぁぁぁぁぁぎゃぁぁぁぁじぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁごめんなざぃぃぃぃぃぁぁぁぁぁっははははははゆるじでくだざぃぃぃぁぁぁぁぁぁっはははははははははおねがいじますぅぅぁぁぁぁぁっはははははははな、何でも言うこと聞きますからぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっはははははははははは!!!」
半ば白眼を剥いてはちゃめちゃに笑い狂わされる。
生命の危機に関わるようなあまりに凄絶なくすぐったさの前ではとっくに怒りなど消失してしまい、何度も何度も自然と口から「ごめんなさい」という言葉が出てしまう。
しかし、どんなに泣いても謝っても女たちは決して手を緩めてはくれず、それどころかくすぐりは益々激しさを増していくばかりだった。
酸欠で目の前がチカチカと点滅する…
涙で視界がぼやけて何も聞こえなくなってきた…
「…一旦ストップ!」
あと、ほんの少しで完全に意識を失ってしまうだろうというところで、大きな声が部屋に響く。
その声でピタリとくすぐっていた指が身体から離れる。
「はぁっ…はぁっ…げほっ、ごほっ、はぁっ…はぁっ…」
必死に呼吸を整えて肺に酸素を取り込む。
すっかり顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、全身は汗とオイルで濡れて光っていた。
半開きの口に、無理やりペットボトルの水を流し込まれる。
「んっんぐっ!?んっっ!!ごくっ、ごくっ…ぷはぁっ…はぁっ…はぁっ…」
「脱水症状で意識を失われたら困るからな。どうだ?そろそろ我々に協力する気になってくれたか?」
顔を優しくタオルで拭かれ、美咲にしっかりと目を見下ろされ問いかけられる。
協力したくないという気持ちと、これ以上はくすぐられたくないという気持ちが葛藤して、黙秘してしまう。
「何も答えないのか?あるいは答えられないのか。…まあいい。少し休憩させてやろう。この映像を見れば少しは気が変わるだろう。」
部屋の照明が暗くなり、プロジェクターを用意する女性たち。そして、ある映像が映し出される……
「なっ!?こ、これは俺の家……?」
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見慣れた一軒家。玄関の前にスーツ姿の女性たちが立っており、チャイムを鳴らす。そして、最愛の妻である華奈が扉を開けると、一斉に家の中に侵入していく。
「ちょっと、何なんですかいきなり!んぐっ!?」
1人が華奈を羽交い締めにして、別の女性が目隠しを頭に巻いていく。口は手のひらで塞がれて力ずくで寝室へと連行される。
いつの間にカメラを仕掛けられていたのだろう。
スクリーンには夫婦の寝室の映像が映し出される。
そこに、女性たちに手足を担がれた華奈がやって来て無理やりベッドに仰向けで寝かされる。
押さえつけられながら力ずくで服や下着を脱がされていく華奈。
「い、いやっ!!やめっ、やめてっ!!」
今にも泣きそうな華奈の声…
女性たちは気にせずベッドに両手両足を大の字の状態で拘束して、その上から1本ずつしっかりと馬乗りして押さえつける。
そして、5人がかりで一斉に無防備な身体をこちょこちょとくすぐっていく!
「ひっ!?きゃぁぁぁっ!?ぁぁぁっあははははははははははははははは!!やめっ!!ひゃめてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁっはははははははははは!!!やだぁぁぁっぁぁぁくしゅぐっだぃぃぁぁぁぁぁっははははははは!!」
映像が切り替わり、華奈の悲痛な表情が映し出される。
首筋、腋の下、脇腹、お腹、太もも、足の裏…
くすぐったくて我慢できないところをねちねちと容赦なくこちょこちょと無言で責めていく女性たち。
華奈はパニックになったように笑い狂って何とかくすぐったい刺激から逃れようとしているが、多勢に無勢で押さえつけられてお仕置きとばかりに執拗にこちょこちょされる。
「ひゃぁぁぁぁぁっははははは!!だれかぁぁぁっぁぁっひゃぁぁぅた、たすけてぇぇぇっぁぁぁぁもうひゃめてぇぇぇぇっぁぁぁっはははははは!!!」
美人な妻の顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、苦しそうに笑い悶えている…
太ももをくすぐっていた女性は、華奈の秘部に指を這わせる。
「ひゃんっ!?あはっひゃらぁぁっそ、そこひゃめっぁぁっんぁぁぁぁっひゃぁぁっんあっ!!ぁぁぁっぁぁぁっ!!」
割れ目をこしょこしょと指でくすぐり、クリをさわさわと刺激する。そして、妻のあそこに舌を這わせて厭らしくぐちゅぐちゅと舐めながら空いた手で脇腹や鼠径部を器用にもみもみとくすぐっている。
腕に跨がり首筋や腋の下をくすぐっていた女性たちは、身体を寝そべるようにして妻の頭を手で押さえつけ、両側から耳に「ふ~っ♪」と息を吹きかける。
そして、耳の穴に舌を入れてぐちゅぐちゅと舐めてくすぐり犯しながら、片手で首筋や乳首、胸横に手を伸ばしてさわさわこちょこちょと優しく刺激していく。
「ひゃぁぁぁぁぁんぁぁぁっあははは!!ぁぁんぁぁんひゃめっぁぁぁっんぁぁぁっ!!だめっひゃめっぁぁぁん!」
これまで、妻との営みの中で一度も聞いたことがないような気持ち良さそうな声を出して涎を垂らしながら笑い悶える華奈。
しばらくすると、ひときわ悶える声が大きくなり、身体をビクン!ビクン!と痙攣させてあそこから愛液が溢れ出る。
「だめっ、だめぇぇぇぇぁぁぁっん!!!ぁぁっ!!ひゃぁぁぁっ!!あはっひゃぁぁぁはははははははは!!ぁぁぁぁっひゃらぁぁぁぁぁもうひゃめてぇぇぇぇんぁぁっ!」
クンニしていた女性の顔やスーツにエッチな汁がかかりびしょ濡れになってしまう。しかし、イッても止めずにお仕置きとばかりに割れ目に舌を入れ、「ハムっ♡」とクリトリスを甘噛みする女性。
その瞬間、華奈の身体が大きく痙攣して悲痛な笑い声を上げる。
「ぁぁぁぁぁぁんぁぁっっぎゃぁぁぁぁんぁぁっひゃめっ、ひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁんぁぁっひゃらぁぁぁ!!おかじくなるからぁぁぁぁっぁぁっんぁぁっひゃぁぁっ!」
イッたばかりで敏感になっているであろう華奈の身体を5人がかりで執拗にこちょこちょと容赦なく責める女性たち。
その後も2度、3度と強制的にイカされ、舐められながらくすぐられ、白眼を剥いて完全に抵抗する力が無くなるまで責められ続けていた……
FANBOX coffeeプランにてその後のお話公開。
「政府の犬になった男性議員の末路」
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