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【試し読み】幼稚園に侵入して先生の女の子にくすぐられる話

平日の穏やかな昼下がりの時間。

散歩をしていると、家の近くにある幼稚園から児童の楽しそうな笑い声が聞こえてきた。


「きゃはっ!!ぁぁっははははは!!ひゃめてぇぇせんせ~ごめんなしゃぃぃっ!!ぁぁぅはははくひゅぐったぃぃ!」


「だ~めっ!ちゃんと心から反省するまでやめないよ!」


どうやら、室内で男の子が先生と思われるショートカットの女の子に足首を掴まれ、足の裏を容赦なくこちょこちょとくすぐられている。


男の子はうつ伏せの状態で、よっぽどくすぐったいのか自由な両手をバンバンと床に叩きつけて笑い悶えている。


「あら、また何か悪いことしたの?」


「そうなのよ~。この子ったら女の子が嫌がってるのに無理やりこちょこちょして泣かせちゃったの。」


「それはいけないわね。私もお仕置き手伝ってあげるね」


また一人、先生らしきロングヘアーの若い女の子がやってきて、男の子の両手首を掴んで無理やり万歳させ、その上に跨がり太ももで押さえつけてしまった。


そして、無防備な腋の下や、首の後ろを容赦なくこちょこちょとくすぐり始める。


「ひぃぃっ!!ぁぁっひゃぁぁっあはははははは!!!イヤぁぁぁぁくひゅぐっだぃぃぃっぁぁっはははははははははははははははさゆりせんせいごめんなしゃぃぃぃぁぁぁっはははははははは!!ひゃめでぇぇぇぇゆるじてぇぇぇっぁぁっははは」


一段と笑い声のボリュームが上がり、苦しそうに笑い悶える男の子。その様子に惹き付けられるように、児童の女の子やもう一人若い女の先生が男の子の周りに集まる。


(ねぇ何でこちょこちょされてるのー?)

(楽しそう~♪私もこちょこちょしたーい!)


「いいよ~♪みんなでくすぐって躾てあげましょうね~」


(わーいわーい!!こちょこちょ~♪)


「ぁぁぁっひゃぁぁぁっひぃぃぃゆるひてぇぇぇっぁぁぁぁっひゃぁだぁぁぁぅぁじぬぅっぅぁぁっはははははははははははははっ!!ひっひぃぃぃっもうむりぃぃぃっぁぁぁっははははははごめんなざぃぃぃぁぁぁっに、二度と悪いことしないからぁぁぁぁっははははははははは」


必死に泣き笑いながらごめんなさいする男の子。

しかし、その声を掻き消すかのように「こちょこちょ」という楽しそうな声が響きわたる。


手加減を知らない年頃の女の子たちや、大人の先生に力で押さえつけられて容赦なくこちょこちょされてかなり苦しそうだ。それから5分ぐらいくすぐりは続き、何度も何度も泣きながらごめんなさいさせられていた。


ようやく解放された男の子は、息も絶え絶えになりぐったりと床に突っ伏している。


「ふふっ♪反省した?」


「ひぃっ!!は、反省しましまからぁぁっ!」


「もう女の子に悪いことしたら駄目だよ?分かった?」


「はいっごめっ、ごめんなしゃい…」


先生3人に囲まれて、最後はよしよしと頭を撫でられている男の子。最近の幼稚園での躾の過激さに、思わず門の外でずーっと見とれていたことに気づいた。


しかし、いくら躾とはいえやり過ぎではないだろうか。

男性が女性にくすぐりで支配される社会になってから、幼稚園に限らずとも街中や飲食店でも過激にくすぐられるシーンを見かけることが多くなったとはいえ、やり場の無いモヤモヤとした気持ちを抱いていた。


何だか一言あの先生に文句を言いたい気分だ。

でもさすがに今はまだ我慢…。

そうだ、園児がみんな帰った後にしよう。

そうすればゆっくりと話ができるだろう。


一先ず家に帰ってきた。

また夕方過ぎに出掛けるか…。


**

「せんせ~さようなら~!!」


「はーいさようなら♪また明日ね~!」


夕暮れの時間。最後の一人までしっかりと園児をお見送りし終わったタイミングでのこと。


「ふぅ…これで児童達はみんな帰ったわね。」


「そうね。私たちも早く仕事片付けて帰りましょ?」


「…ねぇ、二人とも外見て?ほら、あそこ、昼間こっち覗いてた不審者の男また来たよ!」


「あら、ほんとだ…ってこっちに入ってくるんだけど!」


……まずい、気付かれたか。

いや、別にこっそりと入るつもりは無かったけど。


少しクレームを言うだけだ。

堂々としていよう。


部屋の中に入り、女の先生に話しかけてみる。


「あ、あの~…」


「動かないでください!警察呼びますよ?」


「い、いやっ、不審者じゃないです!少しお話しに来ただけで…」


三人のうち、一人が手に携帯を持ち、もう一人が刺股を持っている…完全に怪しまれている…


「何が違うんですか?それに、話って何ですか?」


「それは…その、昼間園児をくすぐっていた件で…」


「…もしかして、声がうるさかったですか?そうであれば申し訳ありませんでした。」


騒音のクレームを言いに来たのかと思ったのか、深々と頭を下げる女の子。訂正するべきか一瞬困惑してしまったが、本題に入ることにした。


「いや、あの、違うんです、そうじゃなくて…」


「え?じゃあ何ですか?」


また目を細め、警戒した声色の女の子。

何だかジリジリと取り囲まれている気がする…


「その…やり過ぎだと思うんですよね、いくらなんでも、男の子が可哀想じゃないですか?」


「…何を言い出すのかと思えば。あれは悪いことをした園児への躾です。それに、男の子にはきっちりと女の子のくすぐりには勝てないことを身体に覚え込ませるのがうちの教育方針です。あなたには関係ありませんよね?」


「そうかもしれないけど…で、でもやり過ぎは良くないじゃないですか!」


「話が通じないですね。それに、私たちは政府の方針に従っているだけですよ?今のあなたの発言は、政府への反乱と捉えられてもおかしくないですけど。お引き取りください。」


冷静に反論されてしまい、思わず恥ずかしくなってしまう。

ここで帰るのはさらに恥ずかしい…

意を決して、強硬手段に出る…!


「そうですか…なら、先生達もくすぐってあげますよ!」


一気に駆け出して話をしていた女の子に距離を詰めて押し倒そうとする。


しかし、思惑は上手くいかず、気付いた時にはうつ伏せで腕を背中に押さえつけられていた。


「い、いててて!あ、あれ…くそっ!!」


「動かないでって言ったのに…大人しくしなさい!」


「ねぇどうする?警察連絡していい?」


まずい…このままだと捕まってしまう…

そうなれば、厳しい取り調べのうち有罪が待っている…


何とか逃げないと…!!

力を入れようとした瞬間、首の後ろをさわさわと撫でられる。


「ひゃうっ!?ぁっ…ひっ…や、やめろっ…ぁぁっ!!」


「ほら暴れないでよ。こちょこちょ~♪」


ショートカットの女の子が首や耳をさわさわと撫でるようにくすぐり、抵抗する力が抜けてしまう。


「縄持ってきたよ~!」


「ありがとう。ほら、縛るからじっとしてなさい。」


両腕を背中の後ろで押さえつけられたまま、縄でしっかりと手首や上半身を縛られていく。


さらに、靴や靴下を脱がされ、足首や両膝まで縄で縛られ、身動きが取れなくなってしまった。


「ぅっ…く、くそっ、ほどけって!!」


「ねぇ、男なのに女の子に押さえつけられて縄で縛られて、今どんな気持ち?悔しいね~はずかちいでちゅね~♪」


まるで子供をあやすような口調で優しく頭をなでなでしながら見下ろしてくる女の子。


悔しくても、しっかりと縄で拘束されて手を払いのけることはおろか、立って歩くこともできない。


「どうする?警察呼ぶ?」


「それもいいけど…そうだ♪せっかくだからさ、みんなでくすぐって遊ばない?きっとこのクレーマーさんも、私たちのくすぐりの魅力を知ったらきっと分かってくれるよ♪」


「あんたは優しいのね~。じゃあ選ばせてあげましょう。このまま警察呼んで連行されるか、私たちにくすぐられてお仕置きされるか、どっちがいい?」


どちらを選んでも辛そうな二択を突きつけられる。

警察を呼ばれるのはさすがに…。

そう思い、後者を選んだ。


「くっ…じゃあ、後者の方で…」


続きのお話

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