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【試し読み】こちょこちょに強くなる特訓!

「よし…今日こそは見返してやるんだ!!」


朝の通学路。

小学4年生の男の子が、何やら自信とやる気に満ち溢れたような表情で意気揚々と投稿している。


「ねぇ、何一人でぶつぶつ言ってるのよ」


突然、ツンツンと脇腹を誰かにつつかれ、変な恥ずかしい声を出してしまう。


「ひゃぅぅぁぁぁっ!?!?あれ……?あ、ほのかちゃん」


「あんた、相変わらず弱すぎない?昨日の約束、まさか忘れたわけじゃないよね?」


いつの間にか、学校で隣の席に座っているほのかちゃんが横に並んで歩いていた。


「わ、忘れてないよ!!昨日、お姉ちゃんと特訓したから」


「ふ~ん、ならいいけど。楽しみにしてるの?」


「う、うん…!!」


**

僕の通っている小学校では、「女の子が男の子をくすぐって躾をする」教育を積極的に取り入れている。


女の子とペアになり、1年間同じクラスで一緒に過ごすことになるのだ。


男の子が授業中に先生から当てられて、問題に答えられなければ連帯責任としてペアの女の子も成績が下がってしまうことになる。そのため、勉強のできない男の子は休み時間に付きっきりで女の子に「こちょこちょ」とくすぐられてお仕置きをされながら必死に授業の復習をさせられる。


体育の時間では、準備運動としてペアの女の子に脇腹をこちょこちょされながら柔軟させられる。


「こちょこちょこちょ~!ほら、身体もっと伸ばしなさい!」


「ひぃぃっぁぁっひゃはははは!む、むりぃぃぃぁぁっはははははくしゅぐっだぃぃっ!!!!」


くすぐりに弱い僕は、ほのかちゃんのこちょこちょ攻撃に全然耐えられずに「ひぃひぃ」と床に転げまわってしまう。


その様子を先生に叱られて、結局体育の時間に他のみんなはドッジボールを楽しんでいる中で、両手を万歳させられてタオルで手首を縛られ、ほのかちゃんに馬乗りこちょこちょされてしまうのだった。


「全く…どうしてあんたはそんなにこちょこちょ弱いのよ!情けない!男の子だったらこれぐらい我慢しなさい!」


「あはっ!!ひゃぁぁっそ、そんなぁぁぁっひぃぃぁぁぁっむりだってばぁぁぁぁっぁぁっははははははやめっ!!やめでぇぇぇっぁぁぁっー!!くひゅぐり優しくじてぇぇぇっぁぁぁぁっひぃぃぃっひぃぃっぁぁぁっ!!!」


体操服の中に手を入れられて、無防備な腋の下をほのかちゃんの細長い器用な指先がしつこくこちょこちょと責め立てる。時折、乳首にまで指を伸ばして意地悪にさわさわとくすぐったり、不意打ちで脇腹のくすぐったいツボを思いっきりもみもみとされて息ができなくなるほど笑わされる。


当然、どんなに僕が泣いても涎を垂らしても苦しそうに笑い悶えても全く手加減してもらえず、それどころか「情けない!我慢しなさい!」と叱られてさらに強くこちょこちょとくすぐられてしまう。


きっと、ほのかちゃんだって動けない状態でくすぐられたら情けなく笑っちゃうくせに!!


それに、くすぐりに弱いのを何とかしなさいなんて理不尽だ!!…そんなこと、学校では口が裂けても言えないけど。


もしも男の子が女の子の言うことを聞かなかったり、抵抗したりくすぐり返したりしようものなら…教室の前で磔に拘束されて、先生やクラスの女子全員から死ぬほどこちょこちょされることになる…。


テレビでも、何か悪いことをした男の人が、くすぐり上手なお姉さん達に白眼を剥いて気絶するまで容赦なくこちょこちょされている映像を見たことがある。


この学校でも、幼い頃から女の子に逆らったらどうなるのかをしっかりと教育することに力を入れているらしい。


授業が終わるチャイムが鳴り、ようやく体育の時間が終わる頃にはすっかり全身汗だくで笑い疲れて顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになっていた…


「全くもう!お昼休みにもくすぐってあげるから、覚悟してなさいよね!」


瀕死の僕を見下ろして、とんでもないことを言い残してクラスに戻っていくほのかちゃん。


「大丈夫か?大変だよな…」


「はぁっ…はぁっ…ありがとう……」


クラスの男友達に手を借りてようやく立ち上がり、教室に戻るのであった。


給食を食べてようやくお昼休みの時間。

午前中から散々くすぐられ、ようやくゆっくりと休める…


机に突っ伏して睡眠を取ろうとする僕。


しかし、そんなことを許してもらえるほど人生甘くは無かった。


「ねぇ、何寝てんの?こしょこしょこしょ♪」


「ひゃっん!?あはっ!!ひっひぃっぁっははははははは!!!ひゃぁぁっも、もうひゃめてよぉぉぉっ!!」


いきなり首の後ろをほのかちゃんにこしょこしょと撫でられ、くすぐったくて力が抜けてしまう。


情けない声で机に涎を垂らして悶えてしまい、他のクラスの女子からも「クスクス」と笑われてしまった。


「ほら、あんたがこちょこちょ弱いからみんなに笑われるんだよ?これでも手加減してあげてるんだから、ちょっとは我慢してみなよ?」


「ひぃぃっぁぁぁだひゃぁぁんぁぁっが、我慢なんてむりだってばぁぁぁっぁぁっはははは!お、お願いゆるしてぇぇっぁぁぁっはははは!!」


教室の床に押し倒され、ほのかちゃんに馬乗りされて腋の下や脇腹を薄いシャツの上からこちょこちょこちょ…


「ねぇ私も手伝ってあげる~♪」

「わたしも~♪足押さえてくすぐっちゃえ♪」

「ほら、暴れないでよ♪こちょこちょこちょ」


いつの間にかクラスの女子が僕を取り囲み、両手両足をそれぞれ1本ずつ馬乗りして床に押さえつけられる。


そして、空いている手で首筋や腋の下、乳首、足の裏を一斉にこちょこちょされてしまう!


「ひっぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁっあははははははははは!!!!ぁぁぁっんぁぁぁっひゃだぁぁぁっぁぁぁだめっだめぇぇぇくしゅぐっだぃぃぃぃじぬぅっぅぅあははははははははははははははほ、本当にやめでぇぇむりだからぁぁぁぁぁっひぃぃぃっぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁっははは!!」


「こら!無理じゃないでしょ!あんたのためにみんな協力してくれてるんだよ?ありがとうございますは?」


ほのかちゃんにキッと睨み付けられ、さらにくすぐる指が強くなる。加減を知らない年頃の女の子に、力でも敵わず無理やり押さえつけられ、集団で弱いところをねちねちとこちょこちょされるのは大人でも我慢できないだろう…


「ひぃぃっあ、ありがとうございますぅぅぁぁぁっははははははひぃぃゆるひてぇぇぇぇっぁぁっははははは!!」


結局、昼休みが終わるまでの間、女子達にくすぐられ続け息も絶え絶えになるほど責められたのだった……


それから、午後の授業でも不意打ちで脇腹をつつかれて変な声を出し、先生にお仕置きとしてくすぐられたり、掃除の時間にもほのかちゃんにこちょこちょされてへとへとになってしまった。


帰り際、ほのかちゃんに無茶振りをされる…


「本当あんたってばくすぐり弱いよね~。ねぇ、明日までに少しは強くなってきて。じゃないと…毎日放課後、私の家でくすぐり特訓だからね?」


「そ、そんなこと言われたって…」


「なに?男の子の分際で、私に口答えするの?」


ほのかちゃんに目の前で指をワキワキとされる…


「ひぃっ!?わ、分かりましたぁ…あ、明日までに絶対くすぐり強くなるもん!!」


「言ったわね?じゃあ、約束だからね。明日楽しみにしてるね♪」


勢いに負かせて無茶な口約束に乗せられてしまった気がする。


「う~…明日までにくすぐりに強くなるには…どうすればいいんだろう……」


とぼとぼと考えながら家路に着く。

何とか明日までにくすぐりに強くならないと、ほのかちゃんに毎日放課後まで死ぬほどこちょこちょされてしまう…!


考え事をしながら歩いていると、あっという間にお家に着いた。鍵を開けて中に入る。


「ただいま~」


「おかえり~。あら?どうしたのそんな暗い顔して?」


家に帰ると、お姉ちゃんが出迎えてくれた。

両親は仕事でいつも帰りが遅く、いつもお姉ちゃんが家事などを行っている。


大学1年生になった今はかなり優しくなったが、お姉ちゃんが中学生、高校生の頃はかなり厳しく、勉強のストレスから毎日僕を追いかけまわして気が済むまでこちょこちょの刑…


……小学1年生の時

「あはっ!!ひぃぃっお、おねえひゃんひゃめでぇぇぇっぁぁぁっはははははは!!ごめっ!!ごめんなさぃぃぃゆるじてぇぇぇぇっくひゅぐりひゃめでぇぇぇぇっ!!」


「だめ。まだまだやめてあげないよ?我慢しなさい!」


年齢にして、8歳も上のお姉ちゃんは中学生だ。

幼い僕から見ると、力も強い大人の女性に組伏せられて、一方的に腋の下や脇腹、足の裏を徹底的に泣くまでくすぐられるのは暴力だった。


少しでもお姉ちゃんに逆らったり生意気な態度を取ろうものなら、力ずくで押さえつけられてごめんなさいするまでこちょこちょ…。


毎日のようにお姉ちゃんにくすぐられて育ってきたせいで、女性に少しでも触られると「ひぃぃっ!!」と叫び悶えてしまうほど身体が敏感になってしまった。

……


「あの~…お姉ちゃん…」


「ん?なあに?」


優しく微笑みながら、珍しく頭を撫でてくれるお姉ちゃん。

そうだ…!きっと、お姉ちゃんなら何かくすぐりに強くなれる方法を知っているかもしれない。


この前大学で、「くすぐりちょうきょうし」になる勉強をしているって言っていたのを思い出した。よく知らないけども。


意を決して、お姉ちゃんに悩みを打ち明けてみることにした。


「…なるほどね~そっか。クラスのほのかちゃんに、明日までにこちょこちょ強くなる~!って約束してきたんだ~?」


「うん…お姉ちゃんなら何か方法を知っているかなと思って…」


おやつのシュークリームを食べながら、お姉ちゃんに相談。少し考えている様子。やっぱり、こちょこちょに強くなる方法なんてそうそう無いのだろうか…?


「そうだ!いいこと思いついた♪あるよ、こちょこちょに強くなる方法!」


「えっ!?ほ、ほんとに!?!?」


思わず手に持ったシュークリームを机に落としてしまう。…まさか本当に強くなれる方法があるなんて思わなかった。


「うん♪ほんとだよ~。きっと明日までにこちょこちょ強くなれる凄い特訓思いついたの♪でも、もしかしたらとってもきつくて辛いかもしれないけど、それでもやる覚悟はある?」


お姉ちゃんにかつて無いほど真剣な眼差しで見つめられる。僕も、覚悟を決めて返事をする。


「くすぐりに強くなれるなら…僕、どんな特訓でも乗り越えてみせます!!」


「ふふっ♪いい返事だね。それじゃあ、おやつ食べたら私の部屋に来て?先に行って待ってるからね。」


「分かりましたお姉ちゃん!!」


一足先に、自室に向かうお姉ちゃん。

僕は、急いでおやつを口に放り込み、手を洗ってからお姉ちゃんの部屋へと向かうのであった。


[newpage]


コンコンコン、と扉をノックする。

中から、「入っていいよ~♪」とお姉ちゃんの声がする。


お姉ちゃんの部屋に入るのは何年ぶりだろうか。

昔、ノックせず入ったら着替えて下着になっているところを見てしまい、こっぴどくこちょこちょでお仕置きされた思い出がある…


それ以来、お姉ちゃんの部屋の側に近づくだけで身悶えてしまうようになったので、今も少し心臓がバクバクと緊張している。


「ふぅ…」と深呼吸してからお姉ちゃんの部屋へ。

綺麗に整理整頓された部屋は、何だかいい匂いがする。


「どうしたの?早くこっちおいで♪」とお姉ちゃんがベッドの上で僕を呼んでいる。


まるで、食虫植物に誘われるかのようにフラフラと近寄ってしまう。


ミニスカートから、お姉ちゃんの健康的な生脚が見え、思わず目のやり場に困ってドキドキとする。


「ねぇ、さっきから何だか様子おかしいよ?あ、もしかして、久しぶりに私の部屋に入って緊張してる?可愛いね~♪」


「そ、そんなことないもん!!」


ベッドに腰をかけて座ると、お姉ちゃんにほっぺたをぷにぷにとつつかれて辱しめられる。


「ふふっ♪まあいいや、じゃあ早速。こちょこちょに強くなる特訓、始めよっか♡」


優しく微笑みながら指をワキワキと動かしているお姉ちゃん。そう言えば…大事なことを聞いていなかったような。


「と、特訓ってなにするの……?」


「ふっふっふ。今から君には何も感じなくなるくらい私にずーっとくすぐられてもらいます♪」


「…へ?えっ、ええっ!?な、なんで!?!?」


一瞬理解が追い付かずに頭が混乱する。

特訓って…そういうことなのか…?


「これは学校で習ったんだけどね、人間って限界までこちょこちょされると、その刺激に身体が慣れてそれ以降はくすぐったくなくなるんだって。明日までにくすぐり強くならないといけないんでしょ?だからさ、今からお姉ちゃんが思いっきりこちょこちょ~♪ってするから、慣れるまで頑張って耐えてね?」


「ぅっ…ええっ…??そうなのかなぁ…」


難しいことはよく分からないが、自信を持って説明されると説得力を感じる。まさか…くすぐりに強くなるためにくすぐられるなんて……


「大丈夫♪最初は優しくこしょこしょ~ってしてあげるからね♪ほら、こっちおいで?」


お姉ちゃんがベッドの上で手と足を広げて誘うように座っている。お姉ちゃんの言葉を信じて、ゆっくりとゆっくりと、身体を預けてみる。


そして…


「えいっ♪つ~かまえた。もう逃がさないからね?」


「んぶっ!?んんっー!!んんっ!!?」


背中にぎゅーっと抱え込むようにして腕をまわし、顔をお姉ちゃんのおっぱいにムギュっと埋められてしまう。


後頭部を手で押さえつけられ、胴体にお姉ちゃんの脚が絡みついてしっかりと密着させられる。


(く、苦しい息ができない…!!けど、柔らかい…)


胸の谷間で口や鼻を圧迫され、柔らかい感触に顔が包まれる。


「やだ~息が当たってくすぐったいよ~♪お仕置きに、こしょこしょ~♪ほらほら、くすぐったいね~?」


「ひゃぅっ!?んんっー!!んんっぁっんぐっ!!」


おっぱいで窒息させられたまま、もう片方の手で首の後ろを細長い器用な指先でこしょこしょとくすぐられる。


身体がゾクゾクするような優しいくすぐりで、抵抗する力がどんどん抜けてしまい、ますますお姉ちゃんの胸から逃げられなくなってしまう。


さらに、お姉ちゃんの指は背中や脇腹を素早く駆け巡るように爪を立ててこしょこしょと責め立て、時折腋の下の窪みをカリカリされると飛び上がりそうになるほどくすぐったい感覚に襲われる。


「こちょこちょこちょ~♪どう?くしゅぐったいね~?強くなるために頑張ろうね~?」


「ぷはぁっ!?ひっ!!ぁぁっひゃぁぁんぁぁっははははははは!!ぁぁっはははははははは!!お、おねえひゃんひゃめっぁぁぁっははははははは!!くしゅぐっだいからぁっぁっひゃぁぁぁぁっはははははははははははははは!!」


今度はようやくおっぱい窒息から解放された代わりに、両手を使って身体中を素早くこちょこちょとくすぐり尽くしていくお姉ちゃん。


あまりのくすぐったさに強制的に笑い悶えさせられ、何とかくすぐったい指から逃げようとするが、お姉ちゃんの脚でぎゅーっと身体を抱き締められ、どこまでも指先が弱いところを這いまわる。


「こちょこちょこちょこちょ~♪ふふっ、ほんとよわよわさんだね~♪ほら、頑張って強くなろうね~?」


「ひゃはっぁぁっひぃっむ、むりぃぃっぁぁっはははが、我慢できないよぉぉぉっぁぁっははははお、おねえひゃんもっと優しくしてぇぇっぁぁっははははは!!」


「え~優しくこちょこちょして欲しいんだぁ?いいよ♪ほら、さわさわ~こしょこしょ~♪お耳ふ~っ♪」


「ひゃんっ!?ぁはっひぃっぁっぁぁっひゃはははんぁぁっひゃめっぁぁぁんぁぁっひひひっ」


また身体を撫でるようにくすぐり、ゾクゾクとしたくすぐったさに変化して思わずお姉ちゃんの胸元に涎を垂らしてしまう。時折、耳に「ふ~っ♪」と意地悪に息を吹きかけられる度に、どんどん身体の力が抜け落ちてしまう。


15分くらいお姉ちゃんに優しく抱き抱えられながらソフトにくすぐられ続け、すっかり息も絶え絶えになって力も入らなくなってしまった。


「あはっ…ひっ…あへへへ…やめっ…へへへへ」


「あらあら、もう壊れちゃった?まだ本番はこれからなのに。今のうちに服脱がせちゃうね♪」


僕はベッドに仰向けに寝かされて、抵抗する間も無くお姉ちゃんに着ていたシャツを脱がされて上半身裸の状態にされてしまう。しかも、シャツを全部脱がせてもらえず、両腕を万歳した状態で腕に衣服がからまっているような格好になる。


「ズボンも脱ぎ脱ぎしようね~♪」


「ひっ…おねえちゃんそれはひゃめっ……」


抗議する暇も与えられず、あっという間にズボンを脱がされてパンツ一枚の恥ずかしい格好にさせられる。


そして、お姉ちゃんに万歳している両腕の上に馬乗りされて顔を見下ろされる形になった。


「裸の方がくすぐりやすいし、より感度も上がるからね♪この状態で思いっきりこちょこちょされたら…どうなると思う?」


「ひぃぃっ!?やだっ!!やだぁぁっも、もう特訓いいからぁぁっは、離してよぉぉぉっ!!」


目の前で見せつけるように両手の指をワキワキと動かしているお姉ちゃん。こ、これ以上くすぐられたら……!!


両腕はしっかりと体重をかけて座り込まれて太ももで押さえつけられると、男子とはいえ小学生の力ではビクともしなかった。


足をバタバタさせて脱け出そうとするも、無駄な抵抗だった。


お姉ちゃんはそんな僕の様子を楽しそうに見下ろしたかと思うと…いきなり腋の下に手を伸ばして…


「特訓から逃げようとする悪い子は~、こちょこちょの刑だ~♡ほら、こちょこちょこちょこちょこちょー!!」


「ひぃぃっ!!?ぁぁっひゃぁぁぁぁんぁっぎゃぁぁぁぁっあははははははははは!!!!ひぃぃぃっひゃめでぇぇぇっぁぁぁっははははそこひゃめでぇぇじぬぅぅぅくひゅぐっだすぎるぅぅぅぁぁっははははははははははは!!ごめっ!!ごめんなひゃぃぃぃぁぁぁっははははははゆるじてぇぇぇっぁぁっひゃぁぁっあははははははははははははは!!!」


無防備な腋の下の窪みを左右それぞれ指をバラバラに細かく動かして容赦なくこちょこちょされる。


腋のツボをグリグリと皮膚を揺らして刺激したり、爪を立ててカリカリと素早くこちょこちょと責められ、涙が目から溢れるほど激しく責められる。


腋の下だけではなく、頭を上向きに固定されて10本の指で首筋を余すところなくこしょこしょとくすぐられる。


時折、乳首や胸周りにも優しくこしょこしょと指先が這いまわり、腕を伸ばしてお腹やおへそ、脇腹をこちょこちょモミモミと容赦なく責められる。


小学生から見て、大学生という大人の女性に力で押さえつけれて敏感な素肌を直接手加減無しでこちょこちょされるのはあまりにも辛すぎる拷問だった。


「こちょこちょくしゅぐったいね~?もっともっと、くしゅぐったくしてあげようね~♪」


「ぁぁぁっひぃぃっそ、そんなぁぁぁっげほっ、ごほっ、ひぃぃっお、おねえちゃんひゃめでぇぇぇぁぁぁっごめっ!!ごめんなざぃぃぃぃひぃぃゆるじてぇぇぇぇぁぁぁっははははははははははははははははははも、もうひゃらぁぁぁっげんかいだからぁぁぁぁぁっはははははははは!!」


何も悪いことをしていないのに、口から何度も何度も「ごめんなさい」という言葉が溢れる。


すっかり顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、体温が上がり全身汗だくになるほど笑わされてしまう…


「はへっ…ぁぁっひひっ…あへへへ…ひっ…」


段々笑う体力も無くなってきたころ、ようやくお姉ちゃんのくすぐりが止まった。や、やっと終わりが来たのだろうか…?


「まだちょっとこちょこちょ~♪ってしてるだけなのに、大分疲れてるみたいだね?よし、じゃあリフレッシュも兼ねて、お姉ちゃんとお風呂入ろっか♪汗かいてるから、しっかりと洗ってあげる。よかったね~♪」


「ひっ!?ひぃぃっ!?や、やらぁっこ、これ以上はゆるひてぇぇっ!!」


僕は抵抗もできずにお姉ちゃんにお姫様抱っこされる形でお風呂場へと連行されていくのであった……


続きのお話(約7000字)

こちょこちょに強くなる特訓!


お姉ちゃんにお風呂場へと連れて行かれ、こちょこちょされて恥ずかしいところも散々責められてあへあへトロトロになっちゃうお話。

果たして、こちょこちょに強くなってほのかちゃんとの約束を無事守ることができたのでしょうか?また、お姉ちゃんの真の目的とは…?

なお話です\(^o^)/

ご支援ご検討の程よろしくお願いいたします\(^o^)/

【試し読み】こちょこちょに強くなる特訓!

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