「んん…えっ!?おいっ!!な、なんだよこれ、離せよ!」 「あ、起きたんだ~♪おはよ~」 金曜日の夜、彼女の家に呼ばれて夕飯を食べていた。 食後に彼女から渡されたお茶を飲んだ後、急に眠たくなりそこで意識が途切れてしまい……。 気が付けばパンツ一枚の格好でベッドに両手両足を大の字に縛りつけられている。力を入れて抵抗するが、抜け出せそうになかった。 「あんまり抵抗しない方がいいよ?手首痛めるだけだから」 「くそっ…お、落ち着いて?一回冷静に話をしよう、な?まずはこの縄を解いて…」 「ねぇ、まだ自分の立場分かってないの?『解いてください』ってお願いして?」 くそっ…普段は大人しいはずの彼女に見下ろされ、頭が混乱する。だけど縛られて身動きが取れない以上、何をされるのか分からない。ここは大人しく従うフリをしておくか… 「わ、分かった。解いてください…ひっ!?ひゃぁぁっはははははははははは!!!!なっ、ひゃめろぉぉぉっはははははははこの!へんたぃぃぃぃ馬鹿ぁぁぁぁ!!!!!」 「ふふっ♪こちょこちょ~♪まだそんな生意気な態度取るんだ~?躾が必要みたいだね?」 腰のあたりに馬乗りされて、脇腹をもみもみとくすぐられる。楽しそうに「こちょこちょ♪」囁かれながら、腋の下の窪みを爪を立てて容赦なくカリカリとくすぐられ、強制的に笑わされてしまう。 「ぎゃぁぁぁっはははははは!!や、やめでぇぇっふへへひゃはははは!!く、くひゅぐっだぃぃぃぁっははは息が!息できないからぁぁぁっはははは!!」 「え?なに?くすぐったい??子供の遊びなのに我慢できないんだ~♪最近偉そうにしてるから今日は素直になるまでくすぐり調教してあげる。よかったね~♪」 「ひぃぃいひゃぁっははは!!てめぇふざけんなぁぁっはははは!あ、あとで仕返ししてひゃるぅぅっははは!」 「ねぇw笑いながら強がっても全く説得力無いんだけど。とりあえずその減らず口消えるまでくすぐったげる。」 確かに、彼女と付き合った頃のような謙虚さは薄れて最近自分でも少し生意気になっていると感じていた。 普段はどちらかと言えばM気質な彼女が、まさかこんな風に縛ってくすぐってくるなんて…。 何とか抵抗しようと手足をバタつかせるも、しっかりと縄で縛られており自力で脱け出せそうにない。 暴れる度に首筋を指でこしょこしょと撫で回され、耳に息を吹きかけられて強制的に脱力させられてしまう。 「ひゃぁぁんっっだ、だめぇぇそれずるいってひゃだぁぁっははははは!!!」 「そろそろ抵抗できなくなってきた?ほら、ごめんなさいは?」 しつこいくすぐり攻撃に自然と涙や涎が流れる。 これ以上は我慢できない… ついに根負けして、謝ることにした。 「ぎゃぁぁっはははははは!!!ごめっ!ごめんなざぃぃぃぁぁぁっははは!!もうゆるひてくださぃぃぃぁっははは!!!」 それを見た彼女は、くすぐりを止めてくれるどころか、上から顔を見下ろしながら首筋を撫で回す。 「ふふっ♪もう限界なの?か弱い女の子にこちょこちょされて情けなくごめんなさいしてはずかちいね~♪ほら、『僕は女の子に負けちゃう弱い男の子です!二度と女の子に逆らいません』って言ってみ?」 (くそっ!!くそぉぉぉ!後でやり返して泣かせてやる…) 「きゃはぁっはは、ぼ、僕は女の子にまけひゃう弱い男の子ですぅぅっはははは!!に、二度と女の子に逆らいませんぅぅ!!言った!!言ったからぁぁもう勘弁ちてぇぇぇ!!」 「笑いながらだし、何言ってるのか分かんないな~♪もう一回ね?…って言いたいところだけど、この辺で許してあげる♪優しいね~わたし♪」 「ひっ……はぁっ…はぁっ…し、しぬ……はぁ……」 ようやく全身をくすぐり尽くしていた指が身体から離れ、全力で深呼吸をする。 もう少しくすぐられていたら、本当に窒息死していたかも… 目は涙で視界がぼやけ、全身汗だくになっていた。 シャワー浴びたい……。 「…ねぇ、何でくすぐられて勃起してるのかなぁ?前々から思ってたけど、もしかしてドMなんでしょ?正直に言って?」 「なっ!?ちっ、ちがうっっひゃんっ//ど、ドMじゃねぇし!!」 パンツの中で大きくなっているあそこを彼女にさわさわと握られる。時折裏筋をさわさわと撫でられ、脚の付け根や玉の部分をカリカリと爪を立ててくすぐられ恥ずかしい声が出てしまう。 「ふ~んそっかぁ。正直に言ってくれたら気持ちいことしてあげようと思ってたのに、これはまだお仕置きが必要かな~♪」 目の前で指をワキワキさせる彼女。 も、もうくすぐったいのはやだぁぁ!! 足下に移動して腰を下ろす彼女。 拘束されている足の指を片手で掴み… 「こちょこちょ地獄の刑開始~♪ほらほら、こちょこちょこちょ~♪」 「ひっ!?ぎゃぁぁっははははは!!やだぁぁぁひゃめでぇぇぇくひゅぐっだぃぃぃっははは!!ぁぁぁごめんなざぃぃぃほんとにぃぃもうおかしくなるからぁぁぁ!!!!」 無防備な足の裏に爪を立ててガリガリと引っ掻くようにくすぐられる。汗で足裏がふやけ、くすぐったさがダイレクトに伝わる。 足の裏なんて普段人に触られることの無い部分を、拘束されて動けない状態で容赦なくこちょこちょされるのは白目剥いちゃう程くすぐったい。 「あれ~?足の裏そんなに弱かったっけ?じゃあもっとしたげる♪ほらほら、絶体逃がさないよ~?こちょこちょ~♪」 今度は10本の指で片足を集中的にくすぐったり、左右の足の裏を指でカリカリとくすぐる彼女。 絶体に慣れさせないくすぐり方に恐怖を覚える。 これまで大人しいイメージしか無かった彼女が、まさかこんなにもドSだったなんて思いもよらなかった。 まともに考えることも喋ることもできず、ただ笑い声を上げることしか許されない。 「今度はこっち触ってあげる♪」 「ひっ…ひゃぁぁっ…はぁ…も、もうゆるひ…ぁぁぁ」 今度は太ももや脚の付け根を厭らしく撫でるようにくすぐられる。時々意地悪するかのように興奮しているあそこをパンツの上からさわさわとくすぐったり、亀頭を掌でなでなでするように責め立てる彼女。 「ひゃぁぁ…も、もうイクぅぅ…えっ…そ、そんなぁぁ…」 「イカせて貰えると思った?そろそろ自分がドMマゾだってこと認める気になったかな~?」 イキそうになった瞬間、ピタッとあそこを責める指が離れる。ピクピクと大きくなったあそこから我慢汁が流れる。 そして、暫くして絶頂感が引いてくるタイミングで 「脇腹こちょこちょ~♪腋の下もこちょこちょこちょ~♪」 「ひゃぁぁぁっはははは!!!!もうゆるひてぇぇぇぁぁぁっはははくしゅぐっだぃぃぃぁぁぅはははははおかしくなるぅぅぅあぁぁっははは!!!!」 楽しそうにニコニコとして「こちょこちょ♪」言いながら、腋の下から脇腹にかけて素早く指で上下にくすぐられる。 暫く笑い狂う姿を楽しんだ後、また快楽責めをされて際どい所をくすぐられ、寸止めされる…… 「ねぇそろそろ限界なんじゃない?言っとくけど、今日は自分からぐら堕ちするまでぜ~ったい止めないよ?一晩中こちょこちょしてあげよっか??」 あまりにしつこいくすぐり責めに気力・体力が限界に近づき、折れることにした。 「ぎゃぁぁっはははは認めますぁぁっは!!ぐ、ぐらのドMですぅぅぁぁっはははもうゆるひてぇぇぇイカせてくださぃぃぃぃぃ!!!」 「ふふっ♪可愛いね~♪ついに認めたね?じゃあお望み通りイカせてあげる。もちろんくすぐりながらね♪」 彼女にパンツをずり下ろされ、興奮して今にも限界を迎えそうなあそこが露になる。 ゆっくりと右手で上下にシゴキながら、舌で乳首を舐められ、左手で腋の下や首筋をこちょこちょとくすぐられる。 「ぁぁぁっ…ひゃぁぁ…ひゃっ、だめぇぇぁぁっ//」 「れろれろ…もうイキそう?ほら、いーけっ♪いっちゃえ?」 あそこをシゴく指が速くなり、そしてついに、 ドピュッ…ぴゅる…ドクドク… 最高の快感とくすぐったさと一緒に、散々我慢させられていた精液がドクドクと溢れる。 1,2分程射精の絶頂感が続き、一気に疲労感が身体を襲う。 「はぁ…はぁ……も、もうらめぇ…♡」 「あ~いっぱい出たね~♪でも、まだ終わりじゃないよ?」 タオルで精液で濡れたあそこを拭いている彼女。 そして、亀頭の部分を… パクっ♪と彼女の口に咥えられる。 「ひっっ!?ぎゃぁぁぁぁっははははは!!!だめぇぇぇぇ待ってぇえ!!い、今いったぁぁぁぁ!!!イッたばっかだからぁぁぁぁ!!!」 れろれろと舌で敏感な亀頭を舐め回し、裏筋を舌で責められる。さらに、フェラしながら空いた手で脇腹や腋の下に手を伸ばしてイッたばかりの敏感な身体をねちねちとくすぐられる。 ピュル…ドピュッ…♡ あっという間に萎えていたあそこも大きくなり、2回目の強制射精をさせられる。 イッても止めてもらえず、彼女の舌や手で何度も何度もイカされ、身体をくすぐられ続け、とうとう気絶するように眠りに堕ちた…。 それからというもの、俺は彼女に対して強気な態度を取ることができなくなっていた。 外で並んで道を歩いている時や、家でくつろいでいる時に不意打ちでこちょこちょされ、その度に力が抜けそうになる。 一度やり返そうとして後ろからくすぐろうとしたが、彼女に気づかれてしまい、 「ねぇ、今何しようとしてたのかなぁ?」 「え、いやっ、あの……待って!!ごめん!!それだけはぁぁぁっきゃぁっはははははごめんなざぃぃぃ!!!」 こちょこちょされて力が抜けたところを馬乗りされて、くすぐろうとした罰で徹底的にくすぐられた。 ベッドに引き摺られて全裸拘束されて、泣いてごめんなさいしても止めて貰えず発狂する程くすぐられ、益々彼女に逆らえなくなっていった。 怒った時は勿論のこと、機嫌の良い時にもくすぐられることが増えた。 「こちょこちょこちょ~♪ねぇ、私のこと好き?」 「ぎゃぁぁっはははは!!好きぃぃ好きだからぁぁ!!」 「ふ~ん♪じゃあどこが好きなのか100個言って?言うまでやめないよ~だ♪」 「そんなぁぁぁっははははは言う!いうからぁぁ勘弁してぇぇぇ!!!」 あそこやお尻の穴など、恥ずかしい所をねちねちとくすぐられながら彼女の好きな所を100個言わされ、情けない程に興奮している自分がいた。 そうして、じっくりと調教され、次第には彼女にくすぐられないと満足できない身体になってしまった。 これからも、幸せにくすぐられる日々が続くだろう… ~fin