先日きらら展に行ってきました。地方民で県外に出ることが少ないんですが、今回ファイナルということでいい機会かなと。こういうイベントはあまり行った事がなかったのでなかなか大変でしたがいい思い出になりました
1番印象深かったのはきららヒストリー、自分が初めてきららを買ったのは2004年に出たキャラットのVOL5だったんですが(当時は本誌とキャラットの区別がついてなかった)、この頃既に本誌の看板作だったトリコロが休載しており当時の自分は「乗り遅れた、買うのが遅かった」と思っていました。今となっては初期も初期なんですねえ。20年の歴史をしみじみと感じました
イベントの内容自体は満足でしたが個人としては後になって「もっとああすればよかった」と後悔が少し残りました。やっぱり外に出てこういうのに慣れとかないとやりたい事がちゃんとできませんね…
せっかくなんで昔話でも
きららを買い始めたきっかけは「好きな作家がいたから」でした。元々ゲームの4コマやアンソロジーを読むのが好きだったんですが、当時のきららはそこで活躍してた作家が多く参加していたのです(有名どころだと荒井チェリー先生とか)。萌え4コマというジャンルはあまり意識していなく元から好きだったものを今でも追いかけてるくらいの感覚でしたね。可愛い女の子が好きじゃなかったわけではないですが
初期に好きだったのは三者三葉と姉妹の方程式、次点でかみさまのいうとおりでした。皆アンソロで読んだ事がある作家なのでこれも元々の延長線上ですね。初期のきららはまだ荒削りな面も多く、これらの漫画は既にアンソロ時代に自分の路線を確立してて読みやすかったというのもあるかもしれません
それから20年の間、自分の人生は常にきららと共にあった…というわけでもなく、諸事情で買えなかった時期もあったり、実を言うと最近は熱心に連載を追うことも少なくなりました。なので現行のファンと比べたら自分はそれほどでもない…と思っていましたが、今回のきらら展で「自分はやっぱりきららが好きなんだ」という気持ちを再認識できました。これからもちょこちょこ後ろをついていく感じで追いかけていこうかと思います