最近、音楽を作って最終的な音源は外部のエンジニアさんにお任せという
作業をする事があるのですが
その時かならず、オーディオのパラデータを渡すことになります。
その際の基本事項
・モノラルトラックはモノラルで。
・プラグインは全カット
・リバーブ、ディレイなどの空間系エフェクトはシンセ内のものも外す。
・音量は小さすぎず、大きすぎず。音割れは厳禁。ミックスの時の音量は破棄。
というものになります。
モノラルは例えば、ステレオで立ち上がっていたとしても
空間系エフェクトを外したらモノラルになっちゃう様なものも全て。
ドラムでいうと、キック、スネア、ハイハットとか。
楽器だとベースとかギターとか。も全部。
ステレオで立ち上げたりしているともう、面倒ですがしょうがない。
一応、仮ミックス版として自分がミックスしたものも提出するので
パラ出し専用のプロジェクトファイルを作った方が良いですね。
後かなり重要なのは、
書き出したものは一度自分で全部、DAWに読み込んでみる。
原因不明の波形崩れ? 音が入っていない。などの不思議なエラーがたまにあります。
あと、44.1khzで作っていたものを48kで提出とかなると
色々、気がつかないエラーも起きています。
なので、必ず確認した方が良いです。
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そしてここからは、覚書。
Logicでモノラルバウンスをするのが意外と難しかったので覚書。
画像の『チャンネ・・・』と見えるあたりに、丸が2つ重なっているマークがあります。
それを押すと。
丸が1つになり。モノラルアウトになります。
この後、
下にある
『Bnce』を押して書き出しです。
ここで注意なのですが、
『コマンド+B』でもバウンスのショートカットなので、
ショートカットを使うと、なぜかステレオファイルになってしまいます。
不思議・・・