【DTMコラム13】Viennaのセット版と個別パッケージ版の違い【オケ用ソフト音源】
Added 2019-12-14 07:32:33 +0000 UTCオーケストラ用のソフト音源で最も有名なメーカー VIENNA SYMPHONIC LIBRARY DTMをやっていて、オーケストラ関連を作ってる人なら誰しもが知っている 最高級の音源ですね。 Solo Strings・・・10万 室内楽Strings・・・10万 大編成Strings・・・10万 木管・・・5万 金管・・・10万 打楽器・・・10万 ・ ・ ・ などのようにオーケストラ全部揃えると100万円近くなる最高級音源。 ですが、 オーケストラセット!の様に10万円以内で買えるセットもあったりします。 バラで買うのと、セットのものを買うの何が違うのか。 1.サンプルのビット数 バラ=24bit セット=16bit 2.収録奏法やサンプル数がバラに比べて、セットは約半分。 大きな違いはこの2点のようです。 とりあえず、趣味でオーケストラ系を作ってみたい! という方にはセットでも問題ないと思いますが。 結構ガチでDTMをやろうとしている方には やはり、個別の音源を少しずつ揃えていく方が 良さそうですね。 年末セールでセットを狙っていましたが やっぱり地道にバラで揃えていこうかなと思います・・・。