【DTMコラム08】楽曲の構成作り方のコツ・「その発想はなかった!」って言われたやつー
Added 2019-10-10 12:31:20 +0000 UTC先日、イベント参加中に 同じく音楽同人サークルをやっている方とお話をしている中で 彩音さんのアレンジって テンポも拍子も調もリズム感も曲の中でいっぱい変わるじゃないですか? あれってどうやって、考えてるんですか? って質問されました。 例えばこの曲。 https://youtu.be/H95UnaO9U8Y ゆったりした曲調で始まって、勢いあるものになって ちょっとお祭りっぽくなって〜 5拍子になって〜6拍子になって〜転調して〜とか 1曲の中でコロコロ変わる。 でも、最後ちゃんと原曲のメロディーに戻って 1曲としてまとまって終わる。 どうやって考えてるの? 自分がやったら こんなに、展開して戻ってこれる気がしないんだよね・・・ と・・・ この答えが、 そもそも、『戻ってくるという考えがない。』 相手の方は、『えっw』 『その発想はなかったwww』 と言われました。 曲って、 『戻ってこないといけないという ルールってないじゃないですか?』 自分の場合、 基本曲の中で、あの部分に戻ってきて 繰り返すという概念はないです。 展開し始めたら、展開しっぱなしで どんどん展開していき、 たまたま、最初使ってたメロディーつかえるなー っていう展開に繋がったら そのメロディーを使って、 あたかも戻ってきましたよーって感じにして 終わりにしてるだけです。 ==== 曲を作ってて、よく困ってた部分って うまく戻れない! っていうのが結構あったので、 そもそも、戻らなくて良いんじゃない? という発想になってから 今のような展開の多い曲を作るようになりました。 これが正しいというわけではないので 何かの参考になったら幸いです。