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土装番
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二人のアオイ 人間としての矛盾 5

「あああああ`*$!!! 女性器ユニットへへのがが外部から外部かららら、エラー、きもちちちち、これ、ははは何何何にに? 私の私の私の私の、あ、あ、あっ! ああああアアアっ!! 熱い熱い熱いわ! 正じじじ常なれれ冷却冷却ができませ気持ちよよよすぎて壊れれれれ、ひぎああっ!!」 「あああっ!! は、ああっ……あんっ! 私の……女性器ユニットが……ぁ……葵の、膣内で……締め付けられて……ぇ……あんっ! おかしくなっちゃいそう……あっ……ぁぁ…………きもちいいわ…………葵の……肉が……ぁ…………熱くて…………熱いの…………あんっ!」  予備ユニットが潰れる程に握られ、無線を通して葵に激しい快楽信号が与えられる。  直接接続されている本来の女性器ユニットが、性感によって肉が締め付けられ肉棒のように咥えられた碧の女性器ユニットがぎゅっと膣圧で潰れていく。  内側からはガラス瓶による抵抗が発生し、葵の肉壷と挟み撃ちになった碧の性器はより強く圧迫されていった。  膣肉内のセンサーが、鮮明に碧の電子頭脳に焼けるような恍惚感を与え、予備ユニットを握る程にその具合はより強くなっていく。  折り重なった同じ形の性器から、示し合わせたように人工愛液を気持ちよさそうに噴き、クリトリスが激しく揺れ動く。  いくら形が変わっても、穴が開きそうな程に爪を食い込ませられても、淫猥なピンク色のまま全く色の変わらない予備ユニット。  碧の手に伝わるバイブレーションが、生き物のように膣の動く様を伝えている。  一旦力を抜いて手を離すと、液を一切分泌していない乾いた割れ目がぱくぱくと動き、連動した快感によって子宮ユニットがぶるぶると唸るように震えていた。  子宮と肉筒によって膣内を突かれ、外部からもう一つの性器を刺激されている葵は、二重の快楽信号に消耗速度を引き上げられ、乳首から噴き出す空回りの熱風がより強くなっていった。 「はあ……あぁっ! あんっ…………きもち……いいわ…………葵の膣内……私のユニットに直接感じる……あんっ! 熱くて……柔らかくて……吸い付いてきて……あああっ! あんっ! あぁ…………子宮が……潰れちゃうう…………ひあああっ!!」  身体同士を重ねていないにも関わらず、まるで情熱的に絡み合っているかのように全身を揺り動かしている碧。  その姿は非常に官能的で、性的魅力を振りまいているようにも見えるが、股間にぽっかりと空いた穴が非人間らしさをより強調させた。  そんな彼女の視線は、手元の性器と壊れかけのオリジナルに釘付けになっている。  だんだんと白い煙が少しずつ表れ始め、より機能停止に近づいている様が、碧にはとても卑猥に感じている。  まだまだオリジナルが壊れ、佳がる姿を眺めたい。見ていたい。感じたい。そして自分も気持ちよくなりたい。  溢れ出す性欲のままに、碧は多分に人工唾液で濡らした舌で、予備ユニットの割れ目を舐り、同時に大きな皺が作られる程に肉筒を横に曲げた。 「あああああ、あ、アア、かかか快楽快楽信号信号がたたたくさんきききてるきてきてしし処理できない容rrrr量がちち超過してい私私ののの、中に中にそそ挿入されされてるいますしててているわ? おおオーバーヒートしししちゃうしそうなの、エラー、人かかか格データがデータの正常な正常なななな、がががが、ぎひいいっ!!」 「ああんっ! いっばい締め付けて……ぇ……あっ! もっと、熱いのが伝わる……ぅ……ああっ! 葵の……膣内が…………焼けちゃいそうなくらい……ひああっ!!」  葵が気持ちよくなるごとに、碧にも女性器ユニットへの圧迫からの快感が生じる。  現在の二体は、ほぼ同じ機体でありながらの共有体とも言える状態だろう。  液体を分泌する部品と接続されないまま、コピーの唾液によって卑猥さがより強くなった手元の予備ユニット。  それまでは肉筒の外側や子宮ユニットと同様に、人工皮膚を纏った指で擦れば、きゅっ、きゅっ、と音が鳴った。  舌で舐めた後は、くちゅ、くちゅ、と本体に繋がったそれと同様の淫靡な音を鳴らした。  まだまだ玩具を弄り足りない碧は、割れ目で指を激しく一方的に動かし、肉壁を抉るように遊んでいく。  同時に、子宮ユニット側を自分の方に向け、外側を舌で擦るように舐めつつ、ただ快楽を発生させるだけの器官となった卵巣を強く噛んだ。 「あががが、しし子宮ユニゆにットへのそそ損傷が損傷が損傷がが、ぎひいっ! あっ! あんっ! ああ、あ、あ、こここんなこんなに熱い熱い熱い熱い気持ちいいきもちいいきもちちちち、冷却してくださくださくくくく、乳液たンクへの補充を、を、体液タンク残量ががががが……」 「ああああっ!! いいわ、あっ…………いっぱい、私の女性器ユニットを……締め付けてきて…………きゅんきゅんしてる……ぅ……あっ! あぁぁぁ……ぎひいっ! 子宮と一緒に締まって……ぇ……下腹部から……きもちいいわ……葵……ぃ……卵巣部分も……ゴムの味がする……ぅ……んん…………あはあっ!!」  味覚センサーが、一切の生物の味のしない、卵巣部分の素材の味を感じ取る。  徹底的に生命の神秘を司る機構を性玩具にし、継続的な快楽信号を楽しむ碧。  ずっと仰向けのまま弄ばれ続ける葵は、自身の反応すらまともに構築できないまま二重の快楽を受信し続け、ずっとガクガクと全身を痙攣させ続けている。  空っぽの胸部は、乳内ポンプを空回りさせ続け、内部機構の温度をどんどん上昇させている。  既に人間には触れられないような温度まで上昇しており、乳房を包む人工皮膚には、人間には到底発生しない、違和感を引き出す皺が作られていた。  そしてとうとう、人工唾液や人工愛液の排出元となっている体液タンクも空っぽになった。  それでも彼女のシステムは、存在しない液体を噴き出す為に必死に動作を続けている。 「補充してくださしてくくくkkk、補充するのしてしてしてししてしててててて、不明なええエラーエラーが、発生ししし、人間のじじ条件として人間人間人間_?#ー($、私あお、葵、い? どうしたのどうしままましした、ました不正なきき記憶記憶データが破損しま、あ、あ、あ、ああああ!!」  肉体的な物から機械的な物まで、電子頭脳が快楽信号とエラーまみれになった葵は、肉が焼ける程の熱に包まれ、大きく思考能力が低下していた。  設定どおりに人間と思い込んでいても、現状の挙動が彼女を壊れかけの機械人形だと明示している。  理想通りに壊れ気持ちよくなってくれているオリジナルに、碧は床に膝をつきながら、同様に発熱している全身の心地よさを実感していた。  葵本体の膣肉と、碧の無線接続中の膣肉。その両方の出力を受けているガラス瓶は、二体が喘ぎ悶える毎に、みし、みし、と小さな異音を鳴らしていた。  気持ちよくなればなるほど、それは壊れるまでの時間を短くしていく。   「あっ……ぁ……あんっ……あ、あ、あっ…………ふふふ…………私の膣内から……ぁ……ガラス瓶の状態が伝わってくる…………ふふ……そろそろこれを……使ってもいい……かしらね……あんっ! ああぁ……ぁ……は、あんっ…………」  比較的正常な動作を続けている碧だが、それでも強い快楽信号による処理能力の低下は見受けられた。  頬を紅潮させ、だらだらと乳首から乳液を垂れ流しにしながら、碧との離れていながらも密接な繋がりを楽しんでいる。  そして、碧はここからもっとおかしくなる程に気持ちよくなり、葵と一緒に壊れて快楽に溺れたいという欲求のままに、持ち出したアイスピックを突き立て、予備ユニットの肉筒に思いっきり突き刺した。 「$*あ*#?あ$*ア4!! 女性ss器ユニットが破損破損破損破そそそそそそ、あ、あ、ああ、あ、あア%?、問題のかかか解決がががが、ひぎ’?#**$!!? きききもちきもちいいキもちいいいデーたが破損シテいまししししてし、して、あ、あ、あ$?$?」  ピンク色の肉に、向こう側まで突き抜ける程の穴が空いた瞬間、葵の下半身はこれまでで最も大きく、びくんっ、と跳ねた。  付着していた人工愛液が山なりに飛び、締め付けられたままの碧側の女性器ユニットが上下に揺れた。  アクセサリのついた予備ユニットは、手元で断末魔のように振動し、床に置いても独りでに前進しそうな様相となっていた。  後付で繋げられたとはいえ、自身の性器が破壊された葵は、痛いという言葉一つなく、純粋に快楽信号のみを受信し、全身を勢いよく噴き出す放置されたホースのように暴れさせた。  しかし表情には、電子音だらけの嬌声と卑猥な動作とは裏腹に、右眼は白眼を剥き、左眼は上下左右に安定しない視線を送っている。  ぽかんと開いた口は、もはやリップシンクを放棄しており、喉奥のスピーカーから様々な音が奏でられている。  全身の激しい痙攣に合わせて乳房もいやらしく揺れているが、熱を帯びて緩んだ人工皮膚が、身体を胸がぶつかる度にシワの数を増やしている。  乳と接地しているアバラ部分は、付いたり離れたりを繰り返し、隙間で皮膚がチーズのような糸を作っていた。  両腕両足は何度も何度も床に打ち付けられており、踵の人工皮膚は抉れて内部骨格を露出し、両手指はどれもがあらぬ方向へと曲がり、破損した部品が皮膚下から突き出している。  葵の電子頭脳はもう限界に近い。それでも、己は人間だと設定通りに認識し、異常な性欲に溺れる。 「ぁぁぁ……は、あっ…………いいわ……ぁ……葵ぃ…………こんなに壊れて……とっても……人間らしいじゃない……? ん……あっ……あはっ…………これでも……人間だと言うんでしょう……もう……まともに反応できないでしょうけど……そういうところが可愛いわ……葵……あはは…………たまんない……もっと……あんっ…………こうしてあげる…………」  膣肉を貫いたことがキッカケで、葵の挙動はラストスパートに入り始めたと認識した碧。  本体と同様に、手元で死にかけの動物のような痙攣を起こす予備ユニットの姿は、より卑猥に感じて仕方がない。  人間ならば何度脳の回路が焼き切れているだろうか。廃人となっているだろうか。  自分を人間と信じるオリジナルの機械人形が乱れる様に、だらしなく体液をこぼし続けながら、碧はぎゅっと割れ目の周囲を取っ手のように掴み、アイスピックをぐりぐりと回した。   「あっ! ぁ、気持ちよ?_(9⬛エラー、コー01164ド、応答し⬛=@378私ハ、*⬛⬛^#人間よ人間なななnnnなno、%63`ーヾ\々¥あんっ#6?あー9っ#⬛%@@!!_*予期せぬ*:エ#@3ラーが4⬛発生」  取っ手の位置が一周するごとに、わかりやすく葵の腰が大きく浮き上がる。  彼女の声はもう人の形を成していない。胸部と同様に膣内の温度も急上昇し、機体全体が人間ではありえない熱を帯びている。  膣圧はより上昇し、限界近くまで強くなり、とうとうガラス瓶にぴしっ、とヒビが入り始めた。 「あはっ…………ここで…………一気に……あんっ…………こっちのユニットに……トドメを刺しちゃう……いいわね葵ったら………………こんな気持ちよさを…………ああっ! 直に味わえるなんて…………」  碧はアイスピックを一旦肉筒から引き抜く。  肉の色をしたシリコンには、まさしく削れたような小さなひだが出来ており、一滴の血液どころか作り物の体液すら流れてこない。  それから、震える手で金属の先端を、子宮ユニットの頂点部へと押し付ける。  凹みができただけでぶるっと震えるのだから感度がわかりやすい。  そして、なんの躊躇いもなく、肉色の球体から肉筒の出口穴まで、思いっきり深々と突き刺した。 「$あ?#($?$?%あ&$(($あ(@aa2%’2(2839アあ29ぁ2^4%アあ7ーーーーーーーー????????」  人の形が薄くなった電子音の悲鳴が、お飾りに近い口から発せられ、乳を張るように仰け反る葵。  快楽信号の許容量が限界を超え続けながらも、それでも正しく処理し続けた結果、あまりの気持ちよさに人間らしさがほぼ削れてしまった。  同時に、人間以上の膣圧が碧の肉筒に瞬間的に与えられ、ついにガラス瓶が音を立てて破砕した。  砕けたガラス片が、ピンク色の膣肉に突き刺さり、貫き、裂いていく。  シリコンの秘肉に鋭利な無機物が埋まり、動く度にさらに傷を拡げていく。  一滴の血も流れず、無数に生み出された初めての明確なダメージに、碧の全身がびくんっ、と跳ねた。 「ひぎああああああっっ!! ああっ! あんっ! はああっ! あっ! あはあっ! ガラス片が……私の中で乱れてぇっ! あ゛っ! ぎっ! あ゛ぁっ!!」  この瞬間までは、碧に与えられる性感は、ギリギリ人間の範疇を超えない程度のものだった。  だが、とうとう耐久の臨界点を超えたところで、人間には不可能な快楽の受信方法が発動した。  さらに、葵側の膣圧は停止する気配が無く、葵が狂いよがる度にガラス片がどんどん女性器ユニットに食い込んでいく。  壊れかけのオリジナルが腰を激しく痙攣させるごとに、碧の肉壷からわずかなガラス片が噴き出していく。  女体同士の絡み合いとは思えない異質な光景。  碧はついに自分に与えられた、肉感的ながらも非人間的な気持ちよさに腰砕けになり、アイスピックを握ったまま床に倒れ込んだ。  自身が漏らし続けた体液の水溜りに直接ぶつかり、周囲に透明と白の水滴が飛び散る。 「はああっ! あ゛っ! あんっ! 破損状況が……ぁっ! 報告されて……っ! あっ! あんっ! ああああっ!! 私の、女性器ユニットがが、が、破損しし、していってる、います……あっ! 熱い、熱い、焼けそそそうで、ガラスが刺さっててて、気持ちいいい……ぎっ! ひいいいっ!!」  継続的に与えられていた快楽信号が、ここにきて一気に濁流のように流れ込み、碧の電子頭脳の動作を遅延させる。  床に落ちた彼女の身体は、体液に濡れた状態で仰け反り、転がり、痺れるような感覚を散らすように動いていた。  それでもまだ、人間的な挙動を強く残しており、その隣で煙を噴き出しながら淫らに壊れているオリジナルに比べれば、未だ人らしいと言えるだろう。  股間からほとばしる性感は、空っぽで内部機構を覗かせる穴に手を突っ込んでも誤魔化すことはできない。  その源泉は、葵の膣内にある自分の女性器ユニットから来ているのだから。  外面上はまだまともな形を保っているが、碧の生殖器は既にボロボロ。  無事なのは挿入口と子宮ユニットだけであり、肉筒部分はガラス片と葵の膣圧による追い打ちて、見るも無残な姿に変貌していた。  膣肉から飛び出た鋭利なそれが、葵の膣内まで傷つけ、もう壊れかけの彼女に追い打ちの刺激を与える。  そんな敏感になった性器を虐めるが如く、放出しきれない熱が直に伝わり、碧には想像を絶する程の快楽信号が無線から一瞬にして与えられるようになっていた。 「や…………あ…………ああっ!! ここ、こんなに、きききもちいい……快楽信号が……つつ、伝わり……ひっ! あは……葵かか、からぁ…………あっ……ショートして、しちゃいそうで……損傷報告が鳴り止まなくて…………もっと、もっと欲しい…………破損して……葵が、葵が、葵が…………ああああああっっっっ!!!」  ぴちゃ、ぴちゃ、と濡れた床を這うように動きながら、碧はゆっくりと壊れた挙動を続ける葵の方に近づいていく。  オリジナルは既に、人間らしい言動も挙動も起こしていない。  まるでスクラップになる日を待つだけのセクサロイドのよう。  それでも壊れかけの電子頭脳は、オーバーヒートを起こしても、データの許容量を超過しても、きもちいいを得る為に処理を継続し続けている。   「葵……ぃ…………きもちいいわね……きもちいいわね……ここ、壊れ、れれ、破損して、することが、私達、最高の快楽で、あっ、ああっ!! 葵はとと、とても人間だと人間だと、未だ人間と認識してエラーが止まらない……あんっ! そうでしょう? 葵は回答しし、してください」   「*^^#あ33ー\エ4ラー#3@コ⬛⬛ー@ド@$84あんっ~(?)9#構文`7・―013¥:BA=)(~#実行◤あっ#@4エラ*ー;きも(ち@#4(_設定*_#@0(**3@A=+732に、33=?(従(い@_#????」 「そうよね…………あはっ…………機械だから……ここ、こんなに……きもちいい……の…………あっ…………葵…………ああんっ!! 壊れ、て……こんなに壊れて…………オリジナルは…………とっても愛してるわ…………あああっっ!!」  葵が発する、肉声混じりの電子音を聞き、機械的に肯定し受け取る碧。  未だ正常差を保っているかのような振る舞いを続けているが、とっくに彼女の電子頭脳にも無数の誤作動が発生しており、オリジナルを上から虐め続けた立場はとっくに崩れ去ってしまった。  それでも、愛する葵と共に壊れ、快楽の並に溺れて壊れたいと、設定された性的本能に従い、壊れかけの機械人形と直接絡み合う為に床を這っていった。  移動するごとに、大きな乳房の先端が床と擦れ、さらなる肉体的快感を伝えて身体を震わせる。  無茶苦茶な誤作動を全身で続ける葵の割れ目に挿入されたままの、碧の女性器ユニットは、まるで喰われかけの虫のようにふるふると喘ぎ蠢いていた。 「オーバーヒートを起こして……あはっ……発生して……あんっ……人工皮膚が緩んでるわ……あっ…………ここ、壊れる、れて、まだ……もっと…………私達、葵ぃ…………機能停止まで…………ここ、壊れ、壊れて、快楽信号を処理しし、しましょうよ……ああんっ!!」  乳液を垂らし続けながら、アイスピックと握り、それによってほじくられた子宮ユニット側の穴に指を引っ掛けて持ち、壊れた葵の身体を求める碧。  焼け付くような悦楽が欲しくて、ほしくてしょうがない。一緒に鉄屑になってしまいたい。  碧は機能不全を起こし始めた身体をなんとか動かし、ようやく葵の壊れた左腕を掴んだ。


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