二人のアオイ 壊し放題な女体 1
Added 2019-09-28 09:59:47 +0000 UTC自身が知らないうちに望まない改造を施され、一切の生身を失い機械のみで構成される存在になった水樹葵と、人格に一部改変を加えられたコピーの水樹碧。 彼女達は稼働して以来、何もない真っ白な部屋から出たことは無く、常に外部から与えられる道具や度々加えられる改変によって互いを壊し、気持ちよくなりながら機能を停止している。 不気味に無機質な一室の外から彼女達が乱れ、狂い、崩れていく姿を見る者のために、二体は稼働しては破損し修理され、また破損しては修理されていく。 それを全て理解しているのは、コピーである碧だけであり、葵は基本的に自分が機械であるなどと自覚しておらず、常に与えられた設定通りに稼働して淫らな姿を晒している。 そんな操り人形の葵を、複製品の碧は愛している。という風に人格データが改竄されている。 どこまでも誰かを幸せにするために手を加えられた二体は、この日もまた見知らぬ何者かの欲望を満たすために壊れることとなる。 「おはよう葵。昨日は気分良く眠れた?」 「ええ、あまり夢とかはおぼえてないけど、快適よ」 今の葵には、普通の人々の暮らしのように窓から射す陽の光を浴びて起床し、背筋を伸ばすような動作は存在しない。 メンテナンス後に電源を入れられ、人格エミュレートが行われていない状態で動作し、自ら真っ白な部屋へと向かうか、収納された人形のような綺麗な姿勢で自動的に送られてくる程度。 さらに言えば、朝昼夜などの時間帯も関係ない。修理され起動された時が彼女達にとっての朝となる。 二体の間で正確な時間を把握しているのは、碧だけである。 「よかったわね。じゃあ準備は出来てる? 今日も葵のこと気持ちよくしてあげるから」 「嬉しいわ碧。どんなことをしてくれるの?」 他愛ないやり取りを早々に切り上げ、早速本題へと入る碧。 既に彼女のメモリには、これからやるべきことや要求が組み込まれている。 葵はそれをおとなしく碧から受け取り、予め行われた改変と合わせて披露する役を担う。 「これから葵の頭部を移し替えてね、たくさん弄ったりおかしくして壊したりするのよ。それを葵は見てるだけ。もちろん身体との感覚は同時に繋がってるから安心してね」 「大雑把だけど、実際に目の当たりにするとわかるのかしら? でも、すごく魅力的ね、身体を入れ替えて弄るなんて。早くしてほしいわ」 葵自身は自分のことを人間だと思いこんでいるが、ちょっと認識や常識を弄れば、人間としては明らかにありえないようなことでも受け入れ、当たり前の事だと考えるようになる。 二体の頭部は180度回転させると取り外すことが出来るようになっている。 そのような人間では死んでしまうような機構でも、葵はおかしいとは思わない。 今の葵は、身体が壊れることは正しい、頭部が外れるのは当たり前、身体と離れても動くのは常識等、まるで不死者のようなことを一般的なことと捉えていた。 「慌てないで葵。今から葵の身体になるものが届くから……ほら、来たわ」 そういうと、直後に二体の近くの床から突然どこまで続いているのかもわからない穴が開く。 足を踏み入れれば、闇の底まで落下し、身体が四散してしまいそうな深さ。 その穴から床とせり上がってきたのは、二体の首にある規格と同じ接続部が取り付けられた、タコのような見た目の赤い触手の身体だった。 一見すると非常にシンプルな姿であり、何本もの触手のに囲まれた中心部には、小さな肉穴が取り付けられていた。 まるでクリーチャーの如き見た目だが、人体に拘らず規格さえ合っていれば様々な胴体に鞍替えすることができるのも、機械の身体の魅力であり、性的要素を後から増設させられる一員でもある。 「へえ、すごく個性的というか、本当に動かせるの?」 「もちろんよ。葵には今からこっちに移ってもらって、後はじっと私や葵の身体を見ていてね。その間好きに動いてもいいわよ」 無茶振りが過ぎる内容ではあるが、それが不可能ではないのが、機械の身体を持つ彼女達の魅力。 碧は葵の後ろに回り込み、両手で手触りの良い黒髪の上からこめかみを押さえる。 首を折るような強さで捻ると、ギアが噛み合うような感覚と共にスムーズに葵の頭部が回転し、瞬く間に顔が真後ろを向いた。 人間ならば既に死んでいるような異常な行為でも、痛がる気配も怖がる様子も無く、むしろ少し気持ちよさそうに顔を赤らめている。 そして、碧が軽く両腕を上げると、葵の頭は胴体から簡単に離れていった。 「今の気分はどう、葵?」 「まだ身体とは繋がってるから感覚はあるけど、それと一緒にどこか軽くなったような感じはするわね」 人間だと思い見ながら人間ではありえないことを平然と受け入れる葵。 そんな彼女のプログラム通りに動く姿を見て微笑みながら、碧は頭部を持って触手の側へと移動する。 頭部を失ったグラビアモデルのような女体は、直立不動の姿勢で動かないまま、最後に見ていた方向を向き続けていた。 「葵、まだノイズなく自分の身体動かせるでしょ? 仰向けになって寝てもらってもいい?」 「ええ、わかったわ」 難しいとすら思わず、当然のように葵はその頼みを聞き、身体を動かす。 一つ一つの動作に色気が伴うような扇情的な首なしの身体。 一旦座るような動きの後、ゆっくりと冷たい床の上に仰向けの状態となった。 張りのある二つの乳は、ピンク色の乳首と共に天井を向く。 「それじゃ、今から繋げるわね」 「楽しみね。どんな感じがするの…………新しいデバイスが接続されました」 触手ユニットを左手で下から持ち上げ、一度頭部を逆さまに動かしてから右手を頭頂部へと当てる碧。 その光景はさながら物扱い。互いの断面を重ね合わせて再びひっくり返し、そこから頭部を180度回転させると、葵は表情を失い、淡々としたシステムメッセージを発した。 それと連動するように、首なし胴体も一瞬だけぴくんと震えて硬直した後、ぐったりと力が抜けていった。 数秒程経ったところで、葵はの表情は元に戻り、同時に新しい身体となる触手がうねうねと動き出した。 「なんだか視点がすごく下というか、手足も人間の感覚とは違うけどすぐ馴れるわね」 葵は動作に戸惑う様子もなく、すぐにその特異な身体を操ってみせた。 頭部と触手ユニットが接続された瞬間、葵の電子頭脳にはそれを操作するためのプログラムやファイルがインストールされていた。 それによって、たとえ元々のそれとはかけ離れた身体であっても、即座に操ることがでかるようになっていたのだった。 「どの触手も、手にしてもいいし足にしてもいいのね。これはこれで便利かも……」 ぺたぺたと半分の触手を自在に動かして前後左右に移動し、もう半分で床や他の触手を触りながら状態を確かめる。 なんだかちょっと動かす度、一本一本が擦れる度になんだか気持ちいい感覚がほんのりを響いているような気がする。首の真下にある穴が、ひくひくと動いている。 そんな異物のような姿になった葵のこともなんだか愛おしいと思いながらとら碧は改めて本題へと入った。 「さて、そろそろ始めましょうか。わかってるわよね、私達の今回の目的は」 「もちろんよ。私の身体を使うんでしょ?」 「そういうこと。動くのは一旦やめて、これからは私のやることを見ててね」 初めての感覚に動いているだけでもなんだか楽しくなるが、彼女の目的はそれではない。 本番へと入る前に、碧は一度葵の頭を改めて持ち上げる。 最初は振り子のような触手がブランと垂れ下がったが、すぐに自らピンと張るように動き、空中でうねうねと動き始めた。 そんな姿すら愛おしい、愛らしい、感情値が昂ぶると思考した碧は、軽くキスを交わした。 柔らかなシリコン同士の感触に、葵は情感が高まり、全身がぴんっと硬直した。 「ふふ、それじゃ始めるわ」 「ええ、とても期待してるわ葵」 欲情の表現なのか、床に改めてついた瞬間にすりすりとどこか艷やかに触手同士を擦れ合わせる葵。 まるで最初からそういう存在であったかのような姿を見せている。 どこまで楽しませてくれるんだろうこのオリジナルはと、バッテリーと電子頭脳を熱くしながら、碧は目的の為に首無しの身体へと近づいていく。 ラブドールのようにぐったりとした女体の側に座ると、碧は滑る手付きで体表面を触っていく。 すべすべとした作り物の肌を撫で、さらさらと小さな音が鳴る、 力の入れ具合で人工皮膚がたわみ、内部機構の感触を手のひらに感じる。 そんなされるがままの胴体からの信号を無線で受信する葵の表情が、だんだんと綻びを見せ始める。 繋がっていないのに繋がっている、人間として奇妙な姿。今の触手の身体ではない本来の身からのこそばゆい感覚と気持ちよさが、電子頭脳に刺激を与える。 「ふふ、動かない葵の身体も綺麗……こんなにえっちな身体して、触ってるだけで疼いてきちゃう…………」 ぺろっと皮膚を舐め、人工唾液で一部分を濡らす。 体液の補給口となる、へそに人差し指を入れてぐりぐりとかきまわすように動かす。 ぴくぴくと小さな震えが見られる身体と、僅かに嬌声を漏らし始める葵。 溜まっていく性感によって、クリトリスがひくひくと微小な動作を見せる。 「これで自分を人間だと思ってるんだから、私のオリジナルったら、哀れでかわいい…………」 葵には決して聞こえないボリュームでつぶやくと、碧は右手で首の断面を触り、左手で乳房を沈み込む程に握った。 「んあっ………あっ………あんっ…………碧…………そこ…………は……ぁん…………」 作り物の人肌を被った躯体の、唯一金属が見える接続部。彼女達にとっては金属面は性感帯。 子供に乳を与えるような器官ではなく、セックスシンボルとして存在し快楽信号を得る為に作り替えられた乳房にも刺激が与えられ、葵は触手をうねうねと蠢かせて喘ぎ声を上げた。 接続部をこんこんと爪で叩くと、氷を直接当てられたようにぴくっと反応を示す。 少しずつ感情値が高まっていることを確認した碧は、左手で乳を揉みしだきながら二本の指で乳首をいじり、もう片方の乳首を口に含み、甘噛みしながら舌で優しく擦るように煽り立てる。 「本当の身体がされるがままで、気持ちいい感覚が襲ってくる気分ってどうかしら? ふふっ」 接続部と乳房の三点から同時に攻め立てていく碧。 スピーカーからはっきりとした発音で喋りつつ、葵に今の気分を問いながら、ロケットと形容されるような乳の先端を勃たせていく。 汗の味も無い無味無臭の乳頭を刺激し続けていると、だんだん少しずつ乳液が漏れ出し始めた。 「あっ、あんっ…………きもち……いい……わ……あんっ…………葵……きもちいい…………なんだか……ああっ…………熱くて…………身体が……ぁ…………んんあっ…………」 首を上下左右に動かし、触手の動作で襲い来る快楽を発散していく葵。 無線による快楽信号がたて続けに受信していくうちに、葵はだんだん接続部の真裏、何本もの触手に囲まれた位置にある肉穴にもぞくぞくするような性感を覚え始める。 「まだまだ始まったばかりなのに、葵ったら淫乱なんだから……私のオリジナルなんだから当たり前だけど」 首と触手の単純な構成で動く姿に、少しずつ情欲が沸き立ち始める碧。 口内で乳液を味わいつつ、自身の行為で発される躯体のリアクションを楽しみながらさらに刺激を与える。 葵の身体は徐々に腰を震わせ始め、じわりと人工愛液が染み出してくる。それを碧は、乳液に塗れた左手で軽く掬って舐め取り、白い液の味に上書きされる無味無臭を楽しんだ。 「これくらい気持ちよくなれば、前戯は充分そうね。そう、まだまだこれから…………」 何度繰り返したかわからないくらいに遊び倒したオリジナルの身体。 大好きな相手の肢体はいくら触れても弄っても壊しても飽きないし、もしそんな感情が発生したならば、データを改竄して新鮮な気持ちになればいい。 二体の間で起きることを常に自覚できている碧だからこそ抱く思考。もっとこの気持ちを処理したいと考えながら、碧は口を胸から離し、今度はそこに右手を当て、左手を女性器ユニットへと持っていく。 そして、プログラムされているテクニックを用いて、卑猥な指使いで快感を与えていった。 「ああっ……あっ! ん……ああっ…………あ、碧……ぃ…………ああっ! あっ、あっ……うあっ…………きもちいい…………いいの…………あんっ…………」 離れた位置でスピーカーから性感の嬌声を口にする葵。 彼女の触手はうねうねと不気味にすら映る程に動き、頭部が上下左右にせわしなく傾いている。 一本はぴんと張り、一本はくねくねと悩ましげに動作し、一本は新たな感覚を求めているかのように地面と擦れる。様々な挙動を見せる触手。 インストールされたプログラムのおかげもあって、最初からそうだったかのように触手の身体を操る葵。 快楽信号が増加していくにつれて、タコの口のような中心の肉穴から、少しずつ愛液の如き粘液がとろりと艶めいて垂れ始める。 触手の内部に組み込まれた人工愛液が、葵の感情値と連動して分泌され、本来の女性器のような動作を作り出していた。 首の真下でぱくぱくと肉欲を求めるように動く穴。葵の作り物の吐息も熱くなっていく。 「いい感じね。だんだん快楽信号も蓄積してる。私もちょっと濡れてきちゃった」 常に攻めのような姿勢と態度を見せている一方で、密かに己の女性器ユニットからも膣液を垂らし始める碧。 しかし、自分が気持ちよくなる番はまだまだ先。今の自分に課せられた使命は、オリジナルを機械的な肉欲に溺れさせ、その姿を晒すこと。 自分はいつでも壊されても構わないし、むしろされたいとも思っているが、外部への案内役としても造られた以上、命令には絶対の義務がある。 ちょっとだけ股間に指を当てて快楽信号を浴びた後、碧は両手を離して立ち上がり、葵の身体の45度程開かれた足の間に立つ。 視点が高くなった碧が改めて葵の全身を見下ろすと、まるで首を失ったゾンビの如く、体液をこぼしながら両手両足をぴくぴくと痙攣させ、腰や上半身がくねくねを快楽に悶えて動いていた。 声はすぐそばの触手つきの頭から発され、肉体言語でしか素直な状態を表現できない。 肝心の本体とも言える頭部は、見下ろす視点からだとまさしく寄生生物に乗っ取られた被害者のような姿。 だが本人は、身体から送信される悦楽に身を任せており、粘液を出しながらゆらりずるりと恍惚な感覚に包まれていた。 「経過は順調ね。行為自体はまだ人間の域を出てないからまた最初の段階だけど、感じ易い身体っていいものね。あはっ」 設定や改造次第でどうにでもなる機械の身体。テクノロジーの粋を全て性欲に注ぎ込まれ作り出された二体。 水樹葵としての記憶もメモリーとして存在する分、再設定された人格が覚える背徳感は強いものがある。 オリジナルをたくさん性愛と機械的なエクスタシーで満たしてあげたい欲求は、設定の根幹に組み込まれている。いわば本能。 碧はそれに従い、体液を纏った右手を割れ目の前に置き、軽く指を滑らせる。 直後、それを少しずつ奥へ奥へと挿入し、最奥の人工子宮まで突っ込んでいった。 「いあああああっ!! あ、碧……あああっ! い、いきなり……あんっ、ああっ!! そんなにすごいの……あはああっ!!」 肉壁と人工皮膚がぶつかり合い、愛液が糸を引いて、ぐちゅぐちゅといやらしい音をたてる。 二体には痛いという感覚は存在せず、どのような感覚も全て快楽信号へと変換されるようになっている。 人間には不可能な行為でも、二体のスレイブドールならばそれが可能となる。 碧はクリトリスにも刺激が与えられるように腕を動かしつつ、爪で子宮ユニットの内壁をかりかりと傷つけた。 それまでのしっとりとした性感から、突如激しい快楽信号を与えられた身体は、両腕をびたんと床に叩きつけて身をよじらせる。 葵の頭部は、まるで仰け反るような動作で触手を震わせながら、快楽信号を処理するために喘ぎ声を発した。 「まずひとつ目の身体だもの。これからもっと壊れて気持ちよくなるんだから、エンジンは少しずつね」 子宮ユニットを傷つける度、内部からも感じられる程にぶるぶると揺れている感覚が伝わる。 快感に偽肉が打ち震えていることを実感しつつ、碧は左手を右太ももの股関節部分へと手を当てる。 だいたいの見当をつけるように指でつんつんと股関節部を突くと、碧は一気に爪を食い込ませて引っ掻き、皮膚に穴を開けてしまった。 当然の如く、その下からは血は一滴も流れず、肉が露出するようなこともない。 姿を現したのは、股間部の動作を作り出す内部機構。防音の作用をもたらしていた皮膚が破られたこともあって、小さな駆動音が聞こえてくる。 「ぎひいっ!? な、なんだかああ、足も、足もきもちいいいい…………あはああっ! ああっ、あっ、ああんっ」 人工皮膚が捲られ剥がされることも、彼女達にとっては性的行為の一部。そんな事実を改めて突きつけるように、碧は右足の膝関節部分を持ち、片手で無理やり、ゆっくりと太ももの付け根を180度縦回転させていった。 人間の生身からは決して鳴ることのない金属的な異音を鳴らし、葵の右足は背中にくっつくように折りたたまれてしまった。 柔軟体操のようなそれとは到底言い難い姿。股関節部分が内側から醜く歪んでいる。 それすらも気持ちいいと言わんばかりに、碧の腕で入り口が閉じられた女性器ユニットがぐにぐにと蠢き、だらだらと人工愛液を排出した。 二つの乳房を激しく揺らして背中をがっくん、がっくんと打ち付け、ほとばしる感覚に身を委ねる。 当の葵本体は、口端から人工唾液をだらしなく垂れ流し、顔を赤らめながら傾きかたかたと揺れていた。 「ああ……葵の熱い膣内を感じる……とっても震えてる……」 傷つければ傷つける程気持ちよくなっていく機械の女体。 左脚が痺れるような生物的な震えを起こす一方、折り曲げられた右脚は変形した関節部から荒れた音を出し、どこかかくかくとした非人間的な振動を起こしていた。 少しずつ人間の体温以上の温もりを発し始める膣の温度を、碧は直接肌で感じ取る。 「中々に幸先いいわね。さて、ここからどんな風に壊してあげようかしら」 頭部を別れさせた状態で、葵の身体を何を使ってもいいので破壊し、その残骸の数を重ねる今回のプレイ。 なんでも使用できるとなれば、バリエーションは広がるが、何を使おうか、どんな風に壊すのか非常に迷う。 今回は一つではなく、いくつもの予備の女体を虐めることとなるが、快楽信号は無線接続によって全て葵へと伝わっていき、蓄積される。 はたして葵はどれだけ耐えられるのか、どこまで人間としての人格エミュレートを保てるのか、首だけの葵はどんな行動に移るのか。 オリジナルのこれからの動作を想定し、感情値を高めながら、碧はさらに膣内と子宮ユニットに鋭い刺激を与えた。