こんにちは、モンキーです。
今回は『肉食JKマンティス秋山』本編中のここちょっとおかしくね?的なツッコミ所の話。
第1話目冒頭、中村先生が秋山達のクラスで授業をしているシーンがあります。黒板には系統樹らしきものが書かれており、先生が手にしている教科書がおそらく高校生物基礎の教科書であることから、中村先生は生物教師であり、生物の授業をしていたと思われます。ただ、この時授業で扱っていた「収斂進化」。おそらく高校生物で扱う範囲ではないのかなと思います。あるいは扱ったとしても、1年生の初端から触れる内容ではない。最初は細胞とかから始まるんじゃないかな?
世界観と昆虫人の説明をしたかっただけと言ってしまえばそれまでですが、もしここにこじつけ的にも理屈をつけるとするならば、昆虫人のような存在がいる世界では、種の成り立ちとして一般教養的に学ぶ機会もあるのかもしれません。
まぁ現実では人類の成り立ちって小学校か中学校の歴史で習うような気がしますが。アウストラロピテクスだのサヘラントロプスだの…
やっぱりどんなに屁理屈こねても世界観と昆虫人の説明以上の何者でもないな。
第2話は桜にちなんだ話を描きました。
作中の季節は4月の終わりから5月の始めあたりを想定しているのですが…
それくらいの時期になると桜って散ってますよね。
舞台を関東周辺で想定しているので3月中旬くらいに開花、4月の入学式にはもう散り始めてるころでしょうね。
まぁ漫画的な誇張表現と言うことで…
今回は以上になります。
本当は設定の補足とか本編中では語られない裏設定とかを解説しようと思ったのですが、1、2話時点ではそれほど語ることもありませんでした。
今後はもうちょっと面白い話ができればいいな。