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ぼるてえじ
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マイクロ提督にえっちなイジワルしちゃう愛宕は悪魔そのもの!

「はぁ、はぁ……ッ」 三位一体の絶頂がもたらした、嵐のような狂乱の時間が過ぎ去った。 部屋の空気は、甘く重い。 私の体は、愛宕と高雄、二人の重巡洋艦の間に挟まれたまま、互いの体液と愛液が混ざり合ったカクテルでドロドロにコーティングされ、身動きが取れなくなっていた。 「……っ! いけません、こんな……。提督が、汚れてしまっています……!」 我に返った高雄が、私の惨状を見て青ざめた。 彼女は震える手で私を掬い上げると、悲痛な面持ちでタオルを探そうとキョロキョロと視線を彷徨わせた。 「すぐに洗い流さなくては。私の責任で、提督を清浄な状態に……」 「あら、高雄ったら。相変わらず堅苦しいのねぇ」 その時、私の背後から、トロリとした蜂蜜のような甘い声がかかった。 愛宕だ。 彼女は気怠げに身を起こすと、豊かな肢体をあえて隠そうともせず、妖艶な笑みを浮かべて高雄の手元――つまり私を覗き込んだ。 「せっかく提督と私達の匂いが混ざり合って、いい香りなのに。……洗い流しちゃうなんて、勿体ないわ」 「なっ……!? 何を言っているのですか、愛宕! 提督は護衛対象です、こんな不潔な状態で放置など……!」 「うふふ。高雄は真面目すぎて、退屈よ? ……提督も、そう思うでしょ?」 愛宕の指が、スッと伸びた。 彼女の指先が私の頬を撫で、そのまま私の体を高雄の手から掠め取った。 「えっ!? あ、愛宕!?」 「提督は、お姉さんが預かるわ。……もっと楽しいこと、教えてあげるから」 「ま、待ちなさい! 返して……!」 高雄が手を伸ばすが、愛宕はひらりと身を翻し、悪戯っぽくウインクを残して部屋を出た。 彼女の歩調は軽やかで、しかし捕まえた獲物は決して逃がさないという、強烈な力を指先に込めていた。 連れ込まれたのは、愛宕の私室だった。 カチャリ、と鍵がかけられる音が、重く響く。 それは、私が外界から遮断され、この甘美な監獄の囚人となったことを告げる合図だった。 「さてと。……ここなら、誰にも邪魔されないわね♡」 愛宕は私をベッドの中央にポイと放り投げると、楽しげにハミングしながらクローゼットを開いた。 目の前には、白濁と愛液にまみれた5cmの私。 しかし彼女はすぐに襲いかかってくることはしなかった。 まるで、メインディッシュを頂く前の儀式のように、ゆっくりと「身支度」を始めたのだ。 「これからの遊びには……やっぱり、いつもの格好が一番興奮するでしょ?」 彼女は全裸の肢体に、まずは純白のブラウスを通す。 ボタンが留められるたびに、あの巨大なおっぱいが布地に押し込められ、窮屈そうに谷間を形成していく。 次に、黒いタイトスカート。 そして、彼女はベッドの縁に腰掛け、黒く透ける薄手のストッキングを手に取った。 スルッ……。 つま先から、滑らかなナイロン生地が吸い込まれていく。 彼女は指で丁寧に生地を引き上げ、健康的で肉感的な太ももを、黒い皮膜で覆っていく。 パチンッ、とゴムが弾ける音がして、絶対領域が完成する。 それは、私を捕らえるための蜘蛛の巣の準備完了の音だった。 「ん……。よし、完璧♡」 愛宕が立ち上がり、クルリと回ってみせた。 制服に身を包み、黒いストッキングを履いた、完全なるお姉さんスタイル。 だが、その瞳だけは、優しいお姉さんのものではなかった。 獲物を前にして舌なめずりをする、飢えた捕食者の目。 「さあ、提督。……お姉さんのペットになる準備はいい?」 彼女の巨大な影が、私の上に落ちる。 逃げ場はない。 終わらない晩餐の幕が、今上がった。 「それじゃあ、まずは……収監の手続きをしなくちゃね」 愛宕はベッドに這い上がると、四つん這いの姿勢で私に覆いかぶさってきた。 重力に従って垂れ下がった、制服越しの巨大なおっぱいが、私の目の前で振り子のように揺れる。 圧倒的な質量。 もしあれが落ちてきたら、私などひとたまりもない。 「ここが貴方の新しいお家。……終身刑の独房よ」 彼女はニヤリと笑うと、自身のブラウスの第2ボタン辺りを指で広げ、襟元を大きく開いた。 そこに見えるのは、ブラジャーに押し込められ、悲鳴を上げている深い谷間の闇。 「さあ、入って♡」 「うわっ!? ちょ、ちょっと待て愛宕……!」 愛宕の指が私を摘み上げ、躊躇なくその狭く、熱い牢獄へと落とした。 スポッ……。 「んぐっ……!?」 視界が真っ暗になり、次の瞬間、凄まじい圧力が四方八方から襲いかかってきた。 私は左右の爆乳の隙間に、無理やりねじ込まれたのだ。 ムギュゥゥゥゥ……ッ!!!♡♡♡♡♡ 「がっ……、ぐぅ……ッ!」 苦しい。息ができない。 分厚い脂肪の塊が、私を押し潰そうと殺到してくる。 指一本、いや、まぶた一つ動かすことすら許されない、完全なる物理的拘束。 ここは、肉でできたアイアン・メイデンだ。 「うふふ、苦しい? ……でも、暴れちゃダメよ。そこは絶対に出られない檻なんだから」 頭上の遥か彼方から、愛宕の楽しげな声が響く。 彼女がわざとらしく深呼吸をした。 そのたびに、肺が膨らみ、おっぱいが内側から膨張し、私への圧力が倍加する。 ギチチチチッ……!!!♡♡♡♡♡ 「――ッ!!? !?(あ、圧が……骨が折れる……!)」 「あぁん♡ 提督が……私の谷間で苦しんでる……♡ 硬い身体が食い込んで……すっごくイイわ……♡」 酸素の代わりに吸い込むのは、彼女の濃厚な体臭と、甘い香水の香り。 そして、耳元で大音量で鳴り響く「ドクンッ、ドクンッ!」という心音。 これらが私の脳を麻痺させ、恐怖を奇妙な興奮へと変換していく。 逃げられない。支配されている。 その絶望的な事実が、私のサディスティックな本能に火を点けた。 「よしよし。……悪い囚人さんには、もっとキツいお仕置きが必要ね」 愛宕が、さらに追い打ちをかけるように両腕で自身の胸を抱きしめた。 外部からのプレスと、内部からの膨張。 私の体は、柔らかくも逃げ場のない肉の壁に、完全に埋没した。 ヌチュッ、ヌチュッ……♡♡♡ グニュゥゥゥ……ッ♡♡♡ 「あっ……んっ♡ 硬くなってる……。提督のエッチな棒が……私のおっぱいを突いてる……♡」 身動きが取れない中で、私の股間だけが唯一、反逆するように硬く勃起し、彼女の谷間をグリグリと刺激していた。 その感触が、愛宕の嗜虐心をさらに煽る。 「そんなに元気なら……このまま搾り取ってあげる。……囚人に、射精の許可をあげるわ」 彼女はそう囁くと、上半身を激しく揺すり始めた。おっぱいという巨大な洗濯機に揉みくちゃにされる感覚。 ズズズッ、ズズズッ……!!!♡♡♡♡♡ クリクリクリッ……!!!♡♡♡♡♡ 「がっ、あっ、あぁぁッ!!」 凄まじい摩擦と圧力。 私の意思とは無関係に、前立腺が直接刺激され、限界が一瞬で訪れた。 逃げ場のない閉塞感と、絶対的な支配者による愛撫。 「いくッ……! このまま、出るッ!!」 「出しなさい! 私のおっぱいの中を……貴方の精液で汚しなさいッ!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 私は、光の届かない甘美な独房の中で絶頂を迎えた。白濁液が彼女の清潔なブラジャーと、美しい乳房の谷間をドロドロに汚染していく。 「んぅッ……♡♡♡ あぁ……熱いのが……谷間に溜まっていく……♡」 愛宕は動きを止めると、恍惚とした吐息を漏らした。 ブラウスの隙間から、ムワッとした熱気と、精液の匂いが立ち昇る。 私は全身を粘液にまみれさせ、彼女の胸の中でピクリとも動けずにいた。 「うふふ……。随分と汚してくれたわね……」 愛宕は、ドロドロになった私を胸から引きずり出すと、舌なめずりをしながら、次の拷問器具――黒いストッキングに包まれた太ももへと視線を落とした。 「ん~、胸の中だと、ちょっと汚れすぎちゃったわね。……次は、少し風通しの良い檻に移してあげる」 愛宕は、白濁と愛液でベトベトになった私を、自身の胸の谷間から指先でつまみ出した。 私の体は糸を引き、無様な姿を晒しているが、彼女はそれを汚いものを見る目ではなく、味付けの濃い料理を見るような目で見つめている。 彼女はベッドに腰を下ろすと、スカートの裾に手をかけ、太ももの付け根まで大胆に捲り上げた。 目の前に現れたのは、黒いストッキングに包まれた、肉感的な太もも。 透け感のある薄手のナイロン生地が、彼女の白肌をうっすらと透かし、妖艶な光沢を放っている。 「ここなら……提督の全身を、もっと近くで感じられるわ♡」 パチンッ。 愛宕が、太ももに食い込んでいるストッキングの履き口を指で引っ張り、肌との間に隙間を作った。 「さあ、入って。……私の蜘蛛の巣へ」 「えっ!? ちょ、そこは……!」 「拒否権なんてないのよ、ペット君?」 彼女は有無を言わさず、私をその隙間へと滑り込ませた。 そして、引っ張っていたゴムをパッと離した。 バチンッ! ギューッ……!!!♡♡♡♡♡ 「ぐぅっ……!?」 世界が、黒いメッシュと肌色の壁に閉ざされた。 背中には、愛宕の太ももの素肌。驚くほど熱く、吸い付くような湿り気を帯びている。 そして正面には、強力な伸縮性を持ったストッキングのナイロン生地。 それがゴムの復元力によって、私の体を彼女の太ももに無理やり押し付け、サンドイッチの具のようにペチャンコに張り付けにしたのだ。 「うふふ、どう? 苦しい? ……でも、動けないでしょ?」 「くっ、苦しい……! 生地に押し付けられて、指一本動かせない……!」 「当たり前じゃない。そこは、一度捕まったら逃げられない粘着シートみたいなものなんだから」 私は、愛宕の太ももの上で、完全に十字架に架けられた状態だった。 目の前のナイロンの網目越しに、外の世界――巨大な愛宕の顔がニヤニヤと笑っているのが見える。 だが、どれだけ藻掻いても、強力な化学繊維の膜が私を阻み、私の動きを封じ込める。 「んっ……。提督の体温が、ストッキングの中で……私の太ももに伝わってくる……♡」 愛宕が、自身の太ももを愛おしそうに見つめた。 そして、彼女の手のひらが、ストッキングの外側から、私に覆いかぶさった。 スリスリ……♡♡♡ ジョリジョリッ……♡♡♡ 「ひぃっ!? や、やめろ愛宕! 上から擦るな……!」 「あら、どうして? 囚人さんが寂しがらないように、撫でてあげてるのに……♡」 彼女の手の熱が、薄いナイロン生地を通してダイレクトに伝わってくる。 ストッキングの粗い編み目が、私の顔や体をヤスリのように擦り上げる。 そして何より、背中側の太ももの素肌が、摩擦熱でさらに熱くなり、私の逃げ場を完全に奪っていた。 「あっ……んっ♡ 提督の形が……わかるわ。ここで、モゾモゾしてるのが……♡」 「ぐぅぅッ! 摩擦が……! ナイロンですごい擦れる……!」 愛宕の手の動きが激しくなる。 彼女は私という凸凹を、ストッキングの上から強引にならすように、掌でグリグリと押し付け、回した。 私の股間は、太ももの肉とナイロン生地の狭間で押し潰され、逃げ場のないまま強制的に扱き上げられる。 ニュプッ、ニュプッ……♡♡♡ ザラッ、ザラッ……♡♡♡ 化学繊維特有の匂いと、彼女の股間から漂うフェロモン。 そして、視覚的な捕らわれているという絶望感。 それらが私の理性を破壊するのに、時間はかからなかった。 「あぁん♡ また硬くなってる……。私の太ももの上で、イキたいの?」 「だ、ダメだ……! 締め付けが強すぎる! 出るッ……!」 「いいわよ、出しなさい♡ 私のストッキングの中で……私の太ももに、その熱いのをぶち撒けなさいッ!」 愛宕が、トドメとばかりに太ももの筋肉に力を入れた。 内側からの膨張と、外側からのナイロンの圧迫。 「うぉぉぉぉッ!!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 放たれた白濁液は、ストッキングの生地と彼女の素肌のわずかな隙間に広がり、逃げ場を失って私の全身を包み込む白い膜となった。 「んぅッ……♡♡♡ 温かい……。提督のが……ストッキングの中で広がってる……♡」 愛宕は、白く濁ったストッキングの膨らみを、うっとりとした目で見つめた。 黒い生地の下で、白い液体が模様を描いている。 それは、私が完全に彼女の支配下にあることを示す、背徳的なアートのようだった。 「うふふ……。随分と派手に出したわね。……でも、私の『食欲』は、こんなものじゃ満たされないわよ?」 彼女は、ネチャッ……♡ という音と共に、汚れたストッキング越しに私の頭を撫でた。 「ん……ッ。出すときは、ちょっとヌルヌルするわね」 愛宕は、白濁で満たされたストッキングの中から、私を指先で摘み出した。 私の体は、ナイロン越しに擦り付けられた摩擦熱と、放出したばかりの自身の体液でドロドロになり、糸を引きながら外の世界へと引きずり出された。 「ふふ、酷い顔。……でも、まだ終わりじゃないわよ?」 彼女は私をベッドの中央に転がすと、ゆっくりと体勢を変えた。 四つん這いになり、その巨大な臀部を私の顔の真上にセットする。 目の前に現れたのは、黒いレースのパンティに包まれた、重巡洋艦の最大装甲――巨大なお尻だった。 その圧倒的な質量と、レース越しに透ける肌色が、私を見下ろす山脈のように迫ってくる。 「生意気なペットには……お尻の刑罰が必要ね」 愛宕が腰を落とした。 私の視界が、黒いレースと肉の闇に覆われる。 彼女は私の上に座るのではなく、左右の巨大なお尻の肉の間に、私の顔と身体をスッポリと挟み込んだのだ。 ムギュゥゥゥ……ッ♡♡♡♡♡ 「んぐっ……!? く、苦しい……!」 「あぁん♡ ちょうどいいサイズ……。私のお尻の谷間に、提督がピッタリ嵌まってる……♡」 左右から迫る肉の圧力。 黒いレースのザラザラとした感触が頬に食い込み、その奥にある弾力のある脂肪が、私を逃がさないように押さえつけてくる。 これは肉の万力だ。 首を左右に振ることすらできない。 「動けないでしょ? ……そこは理性を断ち切る処刑台ギロチンなのよ」 愛宕が、お尻の筋肉に力を入れた。 左右の臀部が内側に向かって収縮し、間に挟まれた私を押し潰しにかかる。 「がっ……! あ、愛宕! 頭が……割れる……!」 「割れないわよ。……割れるのは、貴方の理性だけ♡」 グリグリグリッ……!!!♡♡♡♡♡ 彼女は腰を揺らし始めた。 レース生地がヤスリのように私の顔面を擦り上げ、鼻と口はお尻の谷間の奥深く、濃厚なムスクの香りが漂う最深部へと沈んでいく。 酸素が足りない。あるのは、彼女の強烈な雌の匂いだけ。 意識が遠のき、本能だけが焼き付くような感覚。 「ん~、でも……このパンツ、ちょっと邪魔ね。……提督の熱をもっと吸い取りたいのに」 愛宕は不満げに呟くと、体勢を維持したまま、器用にパンティのクロッチ部分に指をかけた。 プリッ……♡♡♡ ボヨンッ……♡♡♡ 「あっ……!」 障害物が消え去り、私の顔面に、彼女の素肌の臀部がダイレクトに密着した。 熱い。柔らかい。そして、吸い付くように滑らかだ。 先程までのレースの刺激とは違う、皮膚と皮膚が溶け合うような極上の触感が、私を襲う。 「ふふ、これで直よ。……私の肉で、直接すり潰してあげる♡」 ヌチュッ、ヌチュッ……♡♡♡♡♡ ムニムニ……♡♡♡♡♡ 「んっ……♡ あぁ……お尻が……提督を……食べてるみたい……♡」 愛宕のお尻は、容赦がなかった。 、頬の肉を左右の臀部で挟んでこねくり回す。 呼吸をするたびに、彼女のお尻が口の中に侵入してくるようだ。 「はぁ、はぁ……ッ♡ ほら、もっと奥まで……! 私の処刑台の露と消えなさいッ!」 愛宕が、トドメとばかりに臀部の谷間を最強の力で締め上げた。 私の全身が、柔らかくも逃げ場のない肉壁に圧搾される。 「うぐぅッ! ……も、もうダメだ! イくッ!!」 「イきなさい! 私のお尻の谷間で……惨めに果てなさいッ!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 愛宕の巨大な素肌のギロチンに挟まれたまま 放たれた白濁液は、彼女のお尻の谷間へと勢いよく噴射され、その美しい峡谷を白く汚していく。 「んぅッ……♡♡♡ あぁん……っ♡ お尻に……熱いのが……っ♡」 愛宕はビクンと身体を震わせると、脱力して私の上に重くのしかかってきた。 お尻の谷間が、私の射精の余韻を味わうように、ヌルヌルと蠢いている。 私は完全に理性を断ち切られ、ただの肉塊となって彼女の下に埋もれていた。 「ふぅ……。お尻でイかせたのに、まだこんなに元気なんて……」 愛宕は、白濁にまみれた自身のお尻から私を解放すると、呆れたように、しかしその瞳の奥を爛々と輝かせながら私を見下ろした。 私の身体は、度重なる射精と、彼女の体液によるコーティングでドロドロになり、すでに限界を超えていた。 だが、愛宕の放つ強烈なメスのフェロモンと、逃げ場のない支配感が、私の生存本能を歪め、強制的に勃起を維持させていた。 「うふふ。……そんなに食べられたいの?」 彼女は妖しく微笑むと、ゆっくりと仰向けになった。 そして両足を天井に向かって大きく、無造作に広げた。 パカァ……ッ♡♡♡♡♡ 「あぁ……」 そこに現れたのは露わになった彼女の秘部。 高雄のそれが神殿の入り口だとしたら、愛宕のそれは食虫植物の花弁、あるいは捕食者の口だった。 愛液でギラギラと光り、獲物を待ち構えている。 「美味しそうに熟したわね。……いただきまーす♡」 「ひぃっ!? あ、愛宕、目が……目が怖い……!」 「怖くないわよ。……ただお腹が空いただけ♡」 彼女の手が私を鷲掴みにする。 抵抗する間もなく、私はその濡れた口へと運ばれた。 そして、躊躇なく押し込まれた。 ズプッ……!!!♡♡♡♡♡ ジュルンッ……!!!♡♡♡♡♡ 「んぐぁぁぁぁッ!!?」 私の全身が、熱い肉の隧道へと飲み込まれた。 その瞬間、襲ってきたのは噛み砕くような凄まじい締め付けだった。 内壁の筋肉が、意思を持って私に襲いかかり、全身を万力のように圧迫する。 「んっ……♡ あぁ……入ってきた……。獲物が、私のお腹の中に……♡」 「ぐ、苦しい……! 締め付けが……内臓が潰される……!」 「暴れても無駄よ。……私の膣壁は、一度噛み付いたら離さない捕食者なんだから」 ギュウウウウゥゥゥ……ッ!!!♡♡♡♡♡ 愛宕の言葉通り、彼女の胎内は私を完全にロックしていた。 まるで大蛇に飲み込まれた小動物だ。 動こうとすればするほど、粘膜が吸着し、奥へ奥へと引きずり込まれていく。 これはセックスではない。捕食だ。 「さあ、溶けちゃえ。……私の中でドロドロになって、私の栄養になりなさい♡」 「あ、愛宕……! 俺が……溶ける……!」 「そうよ。貴方はもう提督じゃない。……愛宕お姉さんの一部になるの♡」 ヌチュッ、ヌチュッ……♡♡♡ グポッ、グポッ……♡♡♡ 愛宕が腰をうねらせる。 それは、獲物を胃袋へ送るための嚥下運動のようだった。 強烈な熱と圧力。 私の輪郭が、彼女の愛液と圧力によって溶かされ、境界線が曖昧になっていく錯覚に陥る。 個としての死。そして、全としての再生。 その背徳的な消化のプロセスが、私の脳髄を焼き切った。 「あぁっ! 愛宕、もうダメだ……! 吸い尽くされる……!」 「いいわよ、全部よこしなさい! ……貴方の命、貴方の魂、全部私が吸い取ってあげるッ!!」 愛宕の子宮口が、掃除機のように私の先端に吸い付いた。 「イくッ……! 全部、愛宕に……食べられるッ!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 胎内での最大の絶頂。 放たれた全ての精気は彼女の子宮の奥深くへと吸い込まれ、一滴残らず飲み干されていく。 「んぁぁぁぁッ……!!!♡♡♡♡♡ ごちそうさまぁぁッ……!!!」 愛宕が背中を反らせ、狂喜の声を上げた。 私の放出した白濁は、彼女の胎内で栄養として吸収され、彼女と私を生物的に融合させていく。 「はぁ、はぁ……ッ♡ お腹いっぱい……。提督の全部……美味しかったわ……♡」 愛宕の胎内が満足げに脈打ちながら空っぽになった私を優しく、しかし絶対的な支配力で抱きしめていた。 私は完全に彼女のものとなったのだ。 「ん……ッ。出すのが、惜しいわね……」 愛宕は、私の精気を一滴残らず吸い尽くした自身の秘部から、名残惜しそうに私を引き抜いた。 私の体は、彼女の愛液と、私が放出した白濁、そして彼女の強烈な体臭でドロドロにコーティングされ、もはや人間の形をしたスライムのようだった。 手足に力は入らない。 私は、ただの消化物として、彼女の指先に摘まれているだけだった。 ズルッ……♡♡♡♡♡ ヌチュゥゥゥ……♡♡♡♡♡ 「はぁ……っ♡ 糸引いてる……。私の体液と、提督のが混ざって……トロトロね♡」 愛宕は、粘り気のある糸を指で絡め取りながら、恍惚とした表情で私を見つめた。 その瞳に、かつての上官を見る敬意はない。 あるのは、自分の胃袋を満たし、自分の身体の一部となった所有物を見る、歪んだ愛着だけだった。 「ごちそうさま。……これで貴方は、心も体も私のものよ」 「あ、愛宕……。俺は……」 「貴方はもう、ただのペット。……お姉さんの可愛い、可愛いオモチャ♡」 「ペ、ペット……」 反論しようとしたが、喉が渇き、声が出ない。 いや、それ以上に、私の本能が反論を拒否していた。 胸の監獄、太ももの蜘蛛の巣、お尻の断頭台、そして捕食者の胎内。 それら全てを通過し、徹底的に搾り取られた私の魂は、すでに彼女の支配下にあることに安らぎを覚え始めていたのだ。 「いい子ね。……それじゃあ、最後に契約の印をあげる」 愛宕が、私を自身の顔の高さまで持ち上げた。 逃げる気力など、とうにない。 巨大な唇が、ゆっくりと、しかし確実に迫ってくる。 「……んっ♡」 チュウゥゥゥ……ッ!!!♡♡♡♡♡ 「んぐっ……!? !? !」 私の全身が彼女の唇に押し付けられ、そして飲み込まれた。 それはキスという生易しいものではなかった。 彼女の巨大で濡れた舌が、私の顔面を舐め上げ、口をこじ開け、口腔内を蹂躙する。 レロレロレロ……ッ!!!♡♡♡♡♡ ジュルッ、ジュルッ……!!!♡♡♡♡♡ 「んんーっ……♡ 美味しい……。私の味と、貴方の味がする……♡」 私の肺にある空気すらも、彼女に吸い取られていく。 唾液まみれになり、酸素を奪われ、私は彼女の口内という新たな檻の中で、意識を完全に手放した。 …… ………… 唇が離れた時、私は糸の切れた人形のようにぐったりとしていた。 視界が霞む中で、愛宕の満面の笑みだけが見える。 「うふふ。……今日からずーっと一緒よ、私のペットちゃん♡」 私は、その甘い悪魔の囁きを聞きながら、終わらない晩餐の続き――永遠の飼育生活へと堕ちていった。


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