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ぼるてえじ
ぼるてえじ

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小さくなった提督を高雄が責任持っていっぱい出しちゃいます♡

「はぁ、はぁ、はぁ……ッ」 三位一体の絶頂がもたらした嵐が過ぎ去り、重苦しい静寂が部屋を支配していた。 視界の端まで広がる白いシーツには、私たちが放出した大量の証が地図を描き、むせ返るような甘い匂いが充満している。 私は、愛宕と高雄の胎内に挟まれたまま、意識を失いかけていた。 二人の重巡洋艦の体温と、粘り気のある体液に全身をコーティングされ、自分が誰なのかも曖昧になるほどの快楽の余韻。 だが、その微睡みを破ったのは高雄の悲痛な震えだった。 「っ……! 私は……私は、なんてことを……!」 高雄が私を愛宕の胎内から救出する。 彼女の瞳に映っていたのは、愛宕の放った大量の愛液と、私の精液、そして高雄自身の蜜にまみれ、ぐったりとしている5cmの私の姿だった。 それは彼女にとって、護衛対象である提督を守れなかっただけでなく、あろうことか共に汚してしまったという、耐え難い現実だった。 「提督……! 申し訳ありません、申し訳ありません……!」 高雄は震える手で、愛宕の腕の下から私を掬い上げた。 「あら? 高雄、もう行くの? ……まだ余韻を楽しめばいいのに」 背後で、愛宕が気怠げに、しかし楽しそうにクスクスと笑う声が聞こえた。 その声を聞いた瞬間、高雄の表情が慈愛の女神から、敵意をむき出しにした守護者へと変わった。 「……これ以上、提督を貴女の毒に晒すわけにはいきません」 高雄はそれだけを言い捨てると、私を大切な宝物のように両手で包み込み、足早にその部屋を去った。 場所は変わり、高雄の私室。 彼女はドアを施錠すると、すぐさま私をバスルームへと運んだ。 明るい照明の下で見る私の体は、酷い有様だった。 全身が乾き始めた体液でバリバリに固まり、肌からは愛宕の濃厚な雌の匂いが漂っている。 「……酷い。私の管理不行き届きです。提督を、こんな不潔な状態にするなんて……」 高雄は悔しげに唇を噛み締めると、迷わず自身の制服を脱ぎ捨てた。 露わになったのは、先程の情事の痕跡が残る、豊満で健康的な裸体。 しかし、今の彼女に恥じらいの色はない。あるのは、ただ任務を遂行しようとする、悲壮なまでの責任感だけだった。 「提督、お体を洗います。……その汚れ、私が責任を持って清浄いたします」 「い、いいよ高雄! 自分で洗えるから……!」 私は掌の上で声を上げたが、高雄は首を横に振った。 「いけません。今の提督は衰弱しています。それに……その大きさでは、こびりついた汚れを落としきれません。これは、護衛艦としての私の務めです」 有無を言わせぬ迫力に、私は押し黙るしかなかった。 シャワーから適温の湯が降り注ぐ。 高雄は私を片手で支えながら、もう片方の指にたっぷりと泡立てた石鹸をつけ、私の体を洗い始めた。 「失礼します……。痛くありませんか?」 「あ、あぁ……大丈夫だ」 ヌルヌルとした石鹸の感触と共に、高雄の巨大な指の腹が、私の背中、腕、そして脚を丁寧に、しかし力強く擦っていく。 指紋の一つ一つが、洗濯板のように私の肌を刺激する。 彼女にとってこれは洗浄であり、事務的な行為だ。 だが、5cmの私にとって、それは全身を巨大な美女の指で愛撫されているのと同義だった。 「っ……ん……」 温かいお湯。石鹸の香り。そして、私の股間を不意に擦過する、高雄の指の感触。 先程まであれほど射精したというのに、私の身体は、この倒錯したシチュエーションに反応し、再び熱を持って鎌首をもたげてしまった。 「あ……」 私が股間を硬くし、勃起してしまったことに、高雄が気づく。 彼女の手がピタリと止まった。 至近距離で見下ろす彼女の顔が、湯気越しにボンッと赤く染まるのが見えた。 「…………」 彼女は何も言わなかった。 咎めることも、からかうこともしなかった。 ただ、視線をスッと逸らし、私の股間部分だけを避けるようにして、残りの洗浄を手早く済ませた。 シャワーを終え、高雄は新しい制服に、私はタオルで作られた即席のローブに着替えた。 部屋には、清潔な石鹸の香りが漂っている。 しかし、空気は重かった。 私は、シャワーでの生理現象を謝ろうと口を開きかけたが、それよりも先に、ベッドに腰掛けた高雄が、真剣な眼差しで私を見つめてきた。 「提督」 「は、はい……」 「……先程の、お身体の反応。……見なかったことには、できません」 彼女は膝の上で拳を握りしめ、自分に言い聞かせるように言葉を紡ぐ。 「あのままでは、お身体に毒です。それに、あのような反応をさせてしまったのも……元はと言えば、私が提督をあのような破廉恥な場に巻き込み、刺激してしまった責任です」 「いや、それは俺が勝手に……」 「いいえ! 私の責任です!」 高雄が強い口調で遮った。 彼女の瞳は潤み、頬は朱に染まっているが、その奥には揺るぎない決意の光が宿っていた。 それは、過ちを犯した騎士が、命を賭して汚名を返上しようとする姿に似ていた。 「私が、責任を取ります。……提督の中に溜まった熱も、興奮も、全て私が処理いたします」 彼女は立ち上がり、ゆっくりと私に近づいてきた。 その豊満な胸――制服のボタンを弾き飛ばさんばかりに膨らんだ天国が、私の目の前に迫る。 「遠慮は無用です。これは……任務ですから」 震える声でそう宣言する彼女の手は、自身のブラウスのボタンにかかっていた。 拒否権など、最初からなかったのだ。 私は、彼女の責任という名の檻に、静かに閉じ込められようとしていた。 「失礼……いたします」 高雄の震える指先が、自身の真っ白なブラウスのボタンに触れた。 プチッ、プチッ……。 静寂な部屋に、衣擦れの音が不釣り合いなほど大きく響く。 ボタンが一つ外れるたびに、張り詰めていた白い布地が左右に弾け、その奥に隠されていた巨大な慈愛の片鱗が露わになっていく。 「うっ……」 私は息を呑んだ。 現れたのは、質実剛健な軍服の下に隠されていた、あまりにも無防備で、あまりにも暴力的な母性の塊だった。 純白のレースに彩られたブラジャーは、彼女の豊満な天国を支えるにはあまりに心もとなく、つきたてのお餅のように白く柔らかな肉が、カップの縁から溢れ出し、今にも零れ落ちそうに波打っている。 ボヨンッ……♡♡♡ プルルンッ……♡♡♡ 彼女が呼吸をするたびに、その巨大な果実は生き物のように揺れ、甘いミルクと清潔な石鹸の香りを周囲に撒き散らす。 それは、男なら誰もが還りたいと願う楽園の入り口であり、同時に、一度足を踏み入れれば理性を失う聖域の絶壁でもあった。 「その……愛宕のように、上手くはできませんが……。これも、私の責任ですから」 高雄は顔を熟れたトマトのように真っ赤に染めながら、意を決したように私に手を伸ばした。 私の体は、ふわりと宙に浮く。 目の前に迫るのは、ブラジャーのワイヤーが食い込み、深く、底知れない影を落とす胸の谷間。 「提督の熱を、私の……この胸で、鎮めます」 「ちょ、ちょっと待って高雄! 服を着たままで……!?」 「服を脱いでしまっては……その、刺激が強すぎますから。……今は、あくまで処置です」 彼女は自分に言い聞かせるように早口で告げると、私の体をその深淵へと沈めた。 ムニュゥゥゥ……ッ♡♡♡♡♡ 「んぐっ……!?」 世界が、白と肌色に塗り潰された。 圧倒的な質量で押し寄せてくる。 極めて狭く、高密度な空間に、私は無理やり挟み込まれたのだ。 「あぅ……っ。は、入りました……。提督が、私の胸の間に……」 高雄の吐息が、頭上から熱い霧のように降り注ぐ。 狭い。苦しい。けれど、どうしようもなく心地よい。 四方八方から迫る圧力は、私を押し潰すと同時に、外敵から完全に遮断する保護の壁となって私を守っているようにも感じられた。 「動きます……。痛くありませんか? 苦しく……ないですか?」 高雄が恐る恐る体を揺らし始めた。 彼女の腕が、自身の胸を外側から抱きしめるように内側へ圧力をかける。 ギューッ……♡♡♡  ズズズッ……♡♡♡ ヌチュッ……♡♡♡ 「うぉっ……! す、すごい圧だ……!」 「っ……! こ、こんなに硬くなって……。やはり、相当溜まっておられたのですね……」 私の硬直した一物が、彼女の谷間の奥深く、心臓に近い敏感な皮膚を擦る。 その感触に、高雄の体が大きく跳ねた。 彼女の心拍音――ドクン、ドクンという聖なる鐘の音が、私の全身を振動させる。 これは清浄なる儀式だ。 彼女の体温と汗が、スチームサウナのように私の毛穴を開き、愛宕によって刻まれた背徳の記憶を上書きしていく。 ここにあるのは、ただひたすらに重く、柔らかく、そして温かい慈愛だけ。 「その……愛宕が、よく言っていました。こういう時は……言葉も、大切だと」 不意に、高雄が視線を彷徨わせながら、蚊の鳴くような声で呟いた。 彼女は意を決したように口を開いた。 「提督……。私の……おっぱい、気持ち……いい、ですか? ……こ、興奮……しますか?」 「っ……!?」 その言葉は、明らかに彼女のキャラではなかった。 愛宕の見様見真似。慣れない言葉責め。 だが、そのぎこちなさと、羞恥で今にも泣き出しそうな表情が、逆に私のサディスティックな興奮を極限まで煽り立てた。 あの凛とした高雄が、責任感ゆえに、こんな恥ずかしい台詞を口にしてくれている。 その事実が、物理的な快感を精神的な絶頂へと押し上げる。 「は、はい……すごく、気持ちいいです……!」 「そ、そうですか……。なら……よかったです……」 私の正直な反応に、高雄は安堵と羞恥がないまぜになった複雑な表情を浮かべ、そして――無意識のうちに、腰をくねらせた。 彼女自身もまた、このサイズ差による異物感と密着感に、本能を刺激され始めていたのだ。 「あっ……んっ……♡ 何だか、熱い……です。提督の体温が、胸の奥に……染みて……♡」 動きが激しくなる。 彼女は無意識に、私の体を柔肉の間ですり潰すように、激しく前後させ始めた。 グリグリグリッ……!!!♡♡♡♡♡ ムギュムギュッ……!!!♡♡♡♡♡ 「た、高雄! キツい! すごい締まりだ……!」 「だ、ダメです……! 出してください……! その熱いの、全部……私のお、おっぱいに……っ!」 彼女の瞳が潤み、理性の色が揺らぐ。 責任というタガが外れかけ、ただの雌としての快楽が顔を覗かせる。 圧倒的な天国の圧力が、私の限界をこじ開けた。 「で、出るッ! 高雄の胸に、出るッ!!」 「はいっ……! お受けします……! 提督の全てを……!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 私は聖なる素肌の狭間で絶頂を迎えた。 勢いよく放たれた白濁した熱流は、彼女の美しいデコルテを汚し、谷間の奥底へととろりと垂れていく。 「んぅっ……♡♡♡ あぁ……熱い……。提督の……出ましたね……」 高雄の動きが止まる。 彼女は、荒い息を吐きながら、自分の胸元――白かったはずの聖域が、私によって白濁まみれに汚された惨状を見下ろした。 普通なら悲鳴を上げる場面だ。 だが、今の彼女の表情には、不思議と嫌悪感はなかった。 むしろ、守るべきものを自身の身を呈して受け止めたという、歪んだ母性のような充足感が漂っていた。 「……すごいです。こんなにたくさん……」 彼女はそっと指で私の放出したものを救い取り、糸を引くそれを、ぼんやりと見つめた。 その瞳の奥で、何かが静かに、しかし確実に変わり始めていた。 「……まだ、ですね」 高雄は、白濁にまみれた自身の胸元を拭おうともせず、私の下腹部をじっと見つめた。 先程の射精で一度は萎えたはずの私の剛直が、彼女の濃厚な聖なる体臭と、目の前にある豊満な肉体の迫力に当てられ、再び鎌首をもたげ始めていたからだ。 「愛宕が残した毒は、思いのほか根深いようです。……胸だけでは、浄化しきれないのですね」 彼女は困ったように、しかしどこか使命感に燃える瞳で呟くと、ベッドの縁に腰掛けた。 そして、躊躇うことなく自身のタイトスカートの裾に指をかけ、ゆっくりと、大胆に捲り上げた。 シュルッ……。 露わになったのは、愛宕の妖艶な黒ストッキングとは対照的な、混じりっけなしの純白の柔肌だった。 重巡洋艦のトップヘビーな艤装を支え、数多の戦場を駆けてきた、健康的で肉付きの良い太もも。 それは、神殿を支える大理石の柱のように美しく、そして触れれば指が沈むほどに柔らかそうな母なる大地そのものだった。 ――その圧倒的な白さを目にした瞬間、私の脳裏に、人間サイズだった頃の記憶が走馬灯のように蘇った。 あれは、夏の日の執務室だった。 冷房の効いた部屋で、高雄が高い棚にある資料を取ろうと背伸びをした瞬間。 スカートがずり上がり、普段は鉄壁の守りに隠されていた太ももの裏側――膝裏からお尻にかけての、眩しいほどの絶対領域がチラリと見えてしまった。 汗ばんでほんのりとピンク色に染まったその柔肌は、厳格な彼女が隠し持つ女の子の部分を覗き見てしまったようで、私は書類から目を離せなくなってしまったのだ。 あの時、あの太ももに挟まれたら、どれほど温かくて気持ちいいだろうかと、不敬な妄想を抱いたことを覚えている。 今、その妄想が、責任という名目のもとで現実になろうとしている。 「さあ、提督。……こちらへ」 高雄の手が私を優しく掴み、開かれた太ももの間へと運ぶ。 彼女はスカートを腰まで捲り上げ、その無防備な秘密の滑走路に私を着陸させた。 ペタリ……♡♡♡ ムニュッ……♡♡♡ 「んっ……。あたたかい……」 着地した瞬間、私の全身を包み込んだのは、人肌の極上の温もりだった。 皮膚と皮膚が直接触れ合う、吸い付くような湿り気と摩擦。 私がセットされたのを確認すると、高雄はゆっくりと両足を閉じた。 ギューッ……♡♡♡♡♡ 「苦しくは……ないですか? 私の太ももで、提督を保護します」 「あ、あぁ……! すごい密着感だ……高雄の肌、すべすべしてる……!」 「そ、そうですか……? お手入れは、欠かしておりませんが……」 左右から迫る巨大な肉の壁。 私の顔は、彼女の太ももの内側――最も柔らかく、最も敏感な部分に埋もれていた。 彼女が足を動かすたびに、きめ細かな肌が私の頬を、体を、そして昂ぶった股間を擦り上げる。 スリスリ……♡♡♡ ヌメッ、ヌメッ……♡♡♡ 「っ……! こ、これはいけません……。肌が直接触れ合うと……その、熱が……直に伝わって……」 高雄の呼吸が乱れ始める。 責任感で行っているとはいえ、5cmの異物を、自身の太ももの内側というデリケートな場所で挟み、擦り合わせているのだ。 私の硬い頭や体が、彼女の柔肌に食い込み、血管の走る場所を刺激する。 「提督……。私の足……どう、ですか? ……愛宕のよりも……き、気持ち……いいですか?」 まただ。 彼女は顔を伏せながら、愛宕の真似をしたぎこちない問いかけを投げかけてくる。 その言葉の裏には、「愛宕に負けたくない」「私の方が提督を満足させられる」という、彼女自身も気づいていない独占欲が見え隠れしていた。 「最高だよ、高雄……!」 「っ……! そ、そんなに褒められても……これは、任務ですから……!」 私の言葉に、高雄の太ももがビクンッ!と跳ねた。 彼女の体温が急上昇するのが、肌を通して伝わってくる。 太ももの間が、汗ばんでさらに滑りやすくなる。 「任務……任務、です。……もっと、擦りますね」 彼女は自分に言い聞かせるように呟くと、太ももの動きを速めた。 前後、左右。 私の体は、彼女の柔らかな肉の波に揉まれ、翻弄される。 ニュプッ、ニュプッ……♡♡♡ ズリズリッ……♡♡♡ 「はぁ、はぁ……ッ! あぁ……なんだか、私の太ももが……熱くなって……変な感じです……♡」 「た、高雄! すごい摩擦だ! もう、ダメだ……!」 素肌の魔力は凄まじかった。 逃げ場のない肉の圧力と、むせ返るような雌の匂い、そして彼女の恥じらいを含んだ吐息。 全てが私の理性を削り取る。 「出して……ください。提督の悪いもの、全部……私の太ももに……ッ!」 高雄が、最後の仕上げとばかりに、両足に力を込めた。 私の全身が、彼女の健康的な肉に押し潰される。 ムギュゥゥゥゥゥ……ッ!!!♡♡♡♡♡ 「で、出るッ!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 私は、高雄の美しい素肌の滑走路の上で絶頂を迎えた。 熱い白濁液が勢いよく放たれ、彼女の真っ白な太ももに、背徳的な直線を引いていく。 それは、彼女の清潔な肌を汚すと同時に、彼女の所有物であるというようにも見えた。 「んぅッ……♡ 熱い……です。太ももに、かかって……」 高雄は両足の力を緩めると、自身の太ももに掛かった白濁を、陶酔したような瞳で見つめた。 そして、無意識なのか、両足を擦り合わせ、その液体を自身の肌に塗り広げるような仕草を見せた。 「……これで、また一つ。提督の熱を、私が引き受けましたね」 その表情は、聖母のような慈愛に満ちていたが、頬の紅潮は、彼女の中で目覚めつつある別の感情を隠しきれていなかった。 「……まだ、鎮まりませんか」 高雄は、白濁に汚れた自身の太ももと、未だに怒張を続ける私の股間を交互に見比べ、困ったように眉を下げた。 私の体は、彼女の献身的な洗浄を受けるたびに、その刺激の強さと背徳感に煽られ、逆に興奮の度合いを高めてしまっていた。 「私の太ももでもダメとなると……もっと、強い刺激が必要ということですね」 彼女は覚悟を決めたように大きく息を吸い込むと、ベッドの上でゆっくりと体勢を変えた。 四つん這いになり、私の真上に覆いかぶさるような姿勢を取る。 視界が暗転し、目の前に巨大な純白の壁が降りてきた。 「提督。……少々、お行儀が悪いですが……失礼します」 彼女が腰を落とす。 私の顔面に迫ってきたのは、純白のパンティに包まれた、重巡洋艦の巨大なお尻だった。 左右に分かれた豊かな膨らみが、スローモーションのように私を挟み込みに来る。 ムニュゥゥゥ……ッ♡♡♡♡♡ 「んぐっ……!?」 私の視界は、真っ白なコットンの布地と、圧倒的な肉の弾力によって遮断された。 しかし、それは圧殺ではなかった。 高雄は腕と膝で体重を支え、絶妙なコントロールで、お尻の谷間――左右の膨らみの間に私を優しく嵌め込んだのだ。 それはまるで、大切な「宝物」を、最も柔らかいクッションで梱包するかのような慎重さだった。 「苦しくは……ないですか? 今度は私のお尻で……提督を保護します」 「だ、大丈夫だ高雄……! すごく柔らかい……!」 「……よかったです。ですが、これでは……」 彼女は少し腰を揺らした。 布越しに伝わる私の熱と硬さを感じ取ったのか、彼女は物足りなさを感じたように呟いた。 「布が……邪魔ですね。これでは、提督の熱を直接吸い取れません」 「えっ?」 「……失礼します」 高雄の手が、自身のパンティに伸びた。 そして、ためらいがちに、しかし大胆に、その白い布地をずらした。 プリッ……♡♡♡ プルルンッ……♡♡♡ 「あっ……!」 布の障壁が消え去り、私の頬に、そして体全体に、彼女の素肌の臀部がダイレクトに接触した。 お風呂上がりの少し火照った皮膚の感触。 石鹸の香りと、彼女自身の甘い体臭が混ざり合った、濃厚な空気が鼻腔を満たす。 「こ、これで……直接、挟みます」 「高雄、そ、それは……!」 「じっとしていてください。……動きます」 高雄が再び腰を揺らし始めた。 今度は、素肌と素肌の摩擦だ。 つきたてのお餅のように吸い付くような白肌が、左右から私の顔と体をムニムニと愛撫する。 ヌチュッ、ヌチュッ……♡♡♡ モニョモニョ……♡♡♡ 「んっ……ぁ……。お尻の……お肉が……提督に……♡」 「た、高雄のお尻、すごい弾力だ……! 挟まれてるだけなのに、全身が溶けそうだよ……!」 「そ、そんなこと……言わないでください……。恥ずかしい……です……」 彼女は顔を枕に押し付け、羞恥に耐えているようだった。 だが、その動きは止まらない。 むしろ、責任を果たそうとする真面目さと、お尻という普段使わない場所で愛撫する背徳感がないまぜになり、腰の動きは徐々に熱を帯びていく。 クネクネ……♡♡♡ ムギュッ、ムギュッ……♡♡♡ 私のイチモツは、彼女のお尻の谷間で擦られ続けている。 愛宕のような意地悪な責めではない。 包み込むような、逃がさないような、慈愛に満ちた挟撃。 それが逆に、私の限界を早めた。 「っ……! 高雄、もうダメだ……! 出る……!」 「はい……! 出してください……! 私のお尻で……受け止めます……!」 高雄が、逃がさないように左右のお尻をキュッと引き締めた。 「うぉぉぉぉッ!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 私は、高雄の素肌の臀部の間で絶頂を迎えた。 放たれた熱い白濁は、彼女のお尻の谷間を伝い、割れ目の奥へと熱く滴り落ちていく。 「んぅッ……♡♡♡ あぁ……また、こんなに……熱いのが……」 高雄は動きを止め、余韻に浸るようにしばらく私の体を挟み続けていた。 その背中は、荒い呼吸と共に上下し、耳まで真っ赤に染まっていた。 彼女は、自分が提督に対して何をしているのか、その意味を、身体で理解し始めていた。 「……提督。まだ、熱が引いておられないようですね」 高雄は、白濁にまみれた自身のお尻から私を解放した後、私の体を気遣うように覗き込んできた。 彼女の献身的な洗浄は、私の身体を清めるどころか、逆に興奮の炎に油を注ぐ結果となってしまっていた。 中途半端な発散では、この昂ぶりは収まらない。私の本能は、もっと深く、もっと温かい場所を渇望していた。 「……他にご要望は、ありますか? 私にできることなら、責任を持って……」 彼女は目を伏せ、頬を染めながらも、護衛艦としての使命感からそう問いかけてくれた。 その言葉に、私は理性のタガが外れる音を聞いた。 「高雄……。中に入りたいんだ」 「えっ……?」 「あの時の、高雄の中の感触が忘れられないんだ。……お願いだ、中に入れてくれないか?」 私の懇願に、高雄が息を呑んだ。 彼女の大きな瞳が揺れ、視線が彷徨う。 それは、未婚の乙女としては当然の反応だった。 しかし、彼女は拒絶の言葉を口にしなかった。 「……中、に……。私の、一番奥へ……」 彼女は独り言のように呟くと、自身の豊かな胸に手を当て、何かを自分に言い聞かせるように数秒間沈黙した。 そして、ゆっくりと顔を上げ、決意に満ちた、しかし潤んだ瞳で私を見つめ返した。 「……わかりました。提督が、それを望まれるのなら」 「い、いいのか?」 「はい……外は危険です。愛宕の毒気が、まだ漂っています。……私の胎内なら、誰にも邪魔されず、完全に提督を保護できますから」 それは責任という名の自分への言い訳だったのかもしれません。 高雄はベッドに仰向けになると、その白く健康的な両足を、ゆっくりとM字に開いた。 パカァ……ッ♡♡♡♡♡ 天井の照明に晒されたのは、彼女の聖域。 先程までのお尻での愛撫で刺激されたのか、秘部はすでに露に濡れ、愛液でツヤツヤと輝いていた。 そこは、男を誘う淫らな穴ではなく、傷ついた戦士を迎え入れる神聖な神殿の入り口のように見えた。 「さあ、提督。……こちらへ」 高雄の手が私を導く。 私は彼女の股間に顔を寄せ、その濃厚な香りと熱気に包まれた。 目の前にあるのは、ピンク色の柔らかな粘膜の入り口。 「し、失礼します……」 私は意を決して、頭からその割れ目へと潜り込んだ。 ヌプッ……♡♡♡♡♡ チュルンッ……♡♡♡♡♡ 「んっ……ぁ……!」 高雄の体がビクンと跳ねる。 私が侵入した瞬間、彼女の膣内は驚くほど熱く、そして吸い付くような湿り気を帯びていた。 内壁のひだ一枚一枚が、私の体を検知し、愛おしむように絡みついてくる。 「あぁ……。入りました……。提督が、私の中に……」 高雄の吐息交じりの実況が、私の鼓膜を震わせる。 私は両手で内壁を掻き分けながら、さらに奥へと進んだ。 全身が、彼女の肉圧によって締め付けられる。 しかし、それは苦痛ではない。 羊水に浮かぶ胎児のような、絶対的な安心感と幸福感。 ズルズルズル……ッ♡♡♡♡♡ ギュゥゥゥ……ッ♡♡♡♡♡ 「うぅっ……♡ く、苦しくは……ないですか? 私の中、狭くないですか……?」 「最高の居心地だよ、高雄……! 温かくて、守られてるって感じる……!」 「……! そ、そうですか……。なら、よかったです……」 私の言葉に、高雄の子宮がと収縮し、私をさらに強く抱きしめた。 彼女は責任を果たしているつもりなのだろう。 だが、異物を胎内に招き入れた彼女の肉体は、正直に快楽の信号を発していた。 「動きますね……。提督を、もっと奥へ……保護します……♡」 高雄が腰をゆっくりと浮かせ、そして沈める。 その動きに合わせて、私の体は彼女の胎内の最奥部へと運ばれていく。 内壁がうねり、私をマッサージするように愛撫する。 ヌチュッ、ヌチュッ……♡♡♡♡♡ ナカァ……ッ♡♡♡♡♡ 「はぁ、はぁ……ッ♡ あぁ……っ。いけません……責任、なのに……。なんだか、凄く……気持ちいい、です……♡」 「高雄……! 俺もだ……!」 「提督……っ。もっと、奥へ……。私のナカで貴方を清めます……ッ♡」 もはや、そこにあるのは義務ではなかった。 互いに求め合い、溶け合うような本能の交錯。 私は慈愛の女神の胎内というこの世で最も安全で、最も背徳的な檻の中で意識が溶けるほどの快楽に身を委ねた。 「っ……! 提督、提督ぅ……ッ♡」 高雄の胎内は、私の侵入を歓迎するかのように、熱く、激しく脈動していた。 内壁のひだ一枚一枚が、私の形を記憶し、吸い付き、逃がさないように絡みついてくる。 それは保護という名目の、あまりにも甘美な拘束だった。 理性の限界など、とうに超えている。 「高雄……! もう、限界だ……! 出る……!」 「はいっ……! 出してください……! 提督の全てを……私のナカに……ッ♡」 彼女の悲鳴のような懇願が、最後の引き金となった。 「あぁぁぁぁぁッ!!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!! 熱い奔流が堰を切ったように放たれる。 それは彼女の神聖な胎内を汚し同時に私の存在を彼女の奥底に刻み込む契約の儀式でもあった。 「んぁぁぁぁッ……♡♡♡♡♡」 高雄が背中を反らせ、シーツを鷲掴みにする。 私の放出した熱量が、彼女の内側を焼き尽くし、彼女自身もまた、抗えない絶頂へと達していた。 ビクンッ、ビクンッ! と規則的に収縮する膣壁が、最後の一滴まで私を搾り取ろうと締め付けてくる。 「あぁ……っ♡ 熱い……です……♡ 提督が……私の中に……♡」 しばらくの間、私たちは繋がったまま、荒い呼吸を重ねていた。 世界には、二人の鼓動と、卑猥な水音だけが響いていた。 …… ………… 「……ふぅ……。提督、大丈夫……ですか?」 嵐が過ぎ去り、高雄が潤んだ瞳で私を覗き込んだ。 彼女の顔は汗で濡れ、髪が頬に張り付いているが、その表情は憑き物が落ちたように艶やかだった。 私は完全に脱力し、彼女の胎内でぐったりとしていた。 「……そろそろ、出しますね。ずっと入れたままでは……その、私が……我慢できなくなりそうですから……」 高雄は恥ずかしそうに呟くと、ゆっくりと腰を浮かせ、私を体外へと排出し始めた。 ズルッ……♡♡♡ ヌチュゥゥゥ……♡♡♡ 「んっ……ぁ……♡♡♡」 私の体が、彼女の敏感な内壁を擦りながら抜けていく。 その逆撫でされるような刺激に、高雄の口から甘い喘ぎ声が漏れた。 彼女の秘部は、名残惜しそうに私の足に吸い付き、糸を引きながら解放した。 「はぁ……っ♡ 出ちゃいました……」 私は、愛液と白濁液にまみれ、再び外の世界へと戻ってきた。 だが、そこにある空気は、以前とは決定的に違っていた。 高雄が、体を起こし、正座をして私を見つめている。 その頬は熟れた果実のように赤く、瞳はトロンと蕩けていた。 責任を果たし、提督を清めたはずの彼女。 しかし、その表情は、任務を完遂した満足感というよりは、禁断の味を知ってしまった背徳感と、底知れぬ渇望に満ちていた。 「……提督」 「な、なんだい? 高雄」 彼女がモジモジと指を絡ませ、上目遣いで私を見た。 そして、消え入りそうな声で、しかしはっきりと告げた。 「……その、責任……。まだ、果たしきれていない気がします」 「えっ? いや、十分すぎるくらい……」 「いいえ、ダメです。……まだ、私の胸も……お尻も……もっと提督を求めて……いえ、もっと保護したがっています」 彼女はじりじりと距離を詰めてきた。 その豊満な胸が荒い呼吸に合わせて大きく波打つ。 愛宕に教わったような言葉責めなどではない。 これは、彼女自身の本能から出た言葉だった。 「あの……もう一度、よろしいですか? ……今度は、もっと……激しく……」 「た、高雄……?」 「私の檻から……逃がしませんから……♡」 高雄が、聖母の微笑みを浮かべながら、私に覆いかぶさってきた。 その瞳の奥には、慈愛と狂気が混ざり合った、逃げ場のない独占欲が渦巻いていた。 私は悟った。 この責任という名の清浄なる檻からは、もう二度と出られないのだと。 「さあ、提督。……続きを、始めましょう♡」


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