NokiMo
ぼるてえじ
ぼるてえじ

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「嫌……提督にこんな破廉恥なことするなんて……!」愛宕に操られた高雄が小人提督に卑猥な地獄を見せる!

ガチャリ。 無機質なドアの開閉音と共に、部屋の空気が一変した。 私は今、愛宕の白く滑らかなお腹の上、おへその窪みに半身を埋め、粘液まみれになって横たわっている。 全身が鉛のように重く、指一本動かすことができない。 そんな私の目に飛び込んできたのは、執務服を着た黒髪の女性――高雄の姿だった。 「愛宕……ッ! 提督になんてことを……!」 高雄が叫ぶ。 しかし、その姿はいつもの凛としたものではない。 制服の裾は乱れ、頬は熟れた林檎のように真っ赤に紅潮している。 何より、その足取りがおかしい。 膝が小刻みに震え、太ももを擦り合わせるような内股で、必死に立っているのがやっとという状態だ。 彼女はつい先ほどまで、自身の胎内に私を受け入れ、絶頂してしまった余韻を色濃く残しているのだ。 「提督を返しなさい! 私が責任を持って保護します!」 高雄が、ふらつく足取りで部屋に踏み込んでくる。 その瞳には、私をこんな姿にしてしまった愛宕への怒りと、何より私を守れなかった自分自身への強烈な責務感が宿っていた。 「あら、高雄。いいところに来たわね」 愛宕は、ベッドに寝そべったまま、妖艶な笑みを浮かべた。 彼女は慌てる素振りなど微塵もない。 それどころか、部屋の隅で静かに燻らせていたアロマポットの方へ、意味ありげな視線を向けた。 「……っ!? 甘い、匂い……?」 高雄が足を止める。 部屋に充満していた濃厚な甘い香りが、彼女の鼻腔をくすぐった瞬間だった。 ドサッ……! 「あ、あれ……? 力が……」 高雄の膝から力が抜け、その場に崩れ落ちた。 彼女は驚愕に目を見開き、自分の手足を見つめている。 意識ははっきりしているようだ。首から上は、必死に周囲を見回している。 だが、その体は糸が切れたマリオネットのように、床にへたり込んだまま動こうとしない。 「な、何をしたのです……!? 体が、いうことを聞きません……!」 「うふふ、ちょっとしたリラックス効果のあるお香よ。……高雄、肩の力が入りすぎてるから、楽にしましょうね?」 愛宕は何も命令を口にしなかった。 ただ、楽しげに目を細め、心の中で何かを念じただけだ。 その瞬間、信じられないことが起きた。 「え……? て、手が……勝手に……!?」 高雄の両手が、意思とは無関係に動き出したのだ。 彼女の指先が、自身の制服のボタンにかかる。 「や、やめて! 何をしているの、私……! 止まりなさい! 止まれッ!」 高雄が叫ぶ。首を激しく振り、涙目で自分の手を凝視する。 だが、彼女の手は、まるで熟練した着せ替え人形師に操られているかのように、滑らかな手つきでボタンを次々と外していく。 パラリ。 上着が床に落ちる。 続いて、スカートのホックに手が伸びる。 「嫌ぁッ! 脱がないで! 提督が見ているのよ!? お願い、止まって……!」 高雄の悲痛な叫びは、誰にも届かない。 シュルッという衣擦れの音と共に、スカートが足元へ滑り落ちる。 あっという間に、彼女は下着姿――清潔な純白のブラジャーとパンティだけの姿になってしまった。 露わになった彼女の肌は、羞恥で桜色に染まっている。 豊かな胸を包む白い布地は、内側から溢れるつきたてのお餅のような質量を支えきれず、今にも弾け飛びそうだ。 そして何より、私の目を引いたのは、彼女の太ももの内側だった。 太ももを伝う一筋の愛液の輝きが、彼女が先ほどまで何をしていたかを雄弁に物語っている。 「うふふ、綺麗な体。……さあ、こっちへいらっしゃい」 愛宕が手招きをする。いや、手招きすらしていない。ただ視線をベッドに向けただけだ。 それだけで、高雄の体は立ち上がり、ふらふらと、しかし確実にベッドの方へと歩き出した。 「行きたくない……! 行きません! 足よ、止まれ……っ! 提督、申し訳ありません……こんな恥ずかしい姿を……!」 高雄はボロボロと涙を流しながら、必死に首を振っている。 だが、その足は愛宕の隣まで進み、そしてちょこんとベッドの縁に腰を下ろした。 「いい子ね、高雄」 愛宕は満足げに微笑むと、自分のお腹の上にへばりついている私に手を伸ばした。 「さあ提督。新しい遊び場に行きましょうか」 「っ……!」 私は、愛宕の指によってつまみ上げられた。 全身が粘液で糸を引きながら、宙に浮く。 目の前には、ベッドに座らされ、恐怖と羞恥に震える高雄の姿があった。 彼女の顔が近づいてくる。 いや、愛宕が私を、彼女の最も豊かな場所――純白のブラジャーに包まれた、深い谷間へと運んでいるのだ。 「や、やめて愛宕……! そこに提督を……なんて、そんな破廉恥な……!」 高雄が懇願する。 しかし、彼女の意思に反して、その胸は大きく息を吸い込み、私を受け入れる準備をするかのように、ふわりと持ち上がった。 つきたてのお餅のように柔らかく、そして圧倒的なボリュームを誇る二つの白い山が、私の目の前に立ちはだかる。 「うふふ、高雄。提督のこと、その大きなおっぱいで挟んであげたいんでしょ?」 「ち、違います! 断じて違います! 私は……っ!」 「素直じゃないわねぇ。……ほら、プレゼントよ」 愛宕の手が、私を高雄の谷間の真上へと移動させる。 そこから立ち上る清潔な石鹸の香りと、彼女の火照った体温が、私の肌を焼く。 逃げ場はない。 私は、操り人形と化した聖母の胸に、今まさに投下されようとしていた。 「ん……しょ♡」 愛宕の指が離され、私は重力に従って落下した。 着地した場所は、高雄の白いブラジャーと、そこから溢れ出る豊かな胸の谷間の、ちょうど中央だった。 左右には、つきたてのお餅のように白く、驚くほど柔らかい膨らみがそびえ立っている。 そこから漂うのは、清潔な石鹸の香りと、彼女の焦燥からくる甘い汗の匂い。 私はその温かい深淵に、すっぽりと挟まり込んでしまった。 「あ、愛宕……! お願い、提督をどけて……! 挟まってる、提督が挟まってるわ……!」 高雄が涙声で訴える。首を激しく振っているが、体は愛宕の催眠によって完全に硬直し、私の侵入を拒むことができない。 それどころか、愛宕の次なる行動が、彼女と私をさらなる地獄へと突き落とした。 「うふふ、高雄のおっぱい、柔らかそう。……私が揉んであげる」 愛宕が両手を伸ばし、高雄の左右の胸を、ブラジャーの上からガシッと鷲掴みにした。 「ひゃうっ!?」 「ほら、こうやって……提督をギュッてするのよ」 愛宕の手が動く。 彼女は自分の指を高雄の柔肌に食い込ませ、その圧倒的な質量を強制的に中央へと寄せた。 ムギュゥゥゥゥ……ッ!! 「ぐ、ぅぅぅ……ッ!?」 左右の壁が迫ってくる。 愛宕の手動操作によって、高雄の胸が、私の顔面形状に合わせて変形しながら押し寄せてきた。 自分の意思で挟んでいるわけではない。愛宕という外部の力によって、高雄の胸は逃げ場のないプレス機と化しているのだ。 「あ、あぁっ……! 勝手に、胸が……! 提督を潰しちゃう……!」 「いいのよ。……ほら、上下にも動かしてあげる」 愛宕の手が、高雄の胸を掴んだまま、リズミカルに上下し始めた。 ズズズ、ズズズ……。 つきたてのお餅のような粘着質な弾力が、私の頬を、身体を、猛烈な勢いで擦り上げる。 高雄の胸の中で、私は揉みくちゃにされた。 高雄の体温と、愛宕の手の熱。二つの熱源に挟まれ、私は溶かされそうだった。 「んっ、んっ! 提督のこと考えてたら、こんなにおっきくなっちゃったのかしら?」 愛宕が耳元で意地悪く囁く。 「ち、違います! そんなこと……あぁっ、揺らさないで! 提督が擦れるっ!」 高雄は必死に否定するが、愛宕の手つきは容赦がない。 グニグニと形を変える高雄の胸に、私は全身を包み込まれ、愛撫されていた。 ただ柔らかいだけではない。愛宕の指の力が加わることで、胸の奥にある芯のある弾力が、私の敏感な部分を的確に刺激してくる。 「あ、ダメだ……! 気持ちよすぎる……!」 私の理性は、外部からの強制的なパイズリによって粉砕された。 逃げ場のない密着感と、高雄の悲鳴交じりの喘ぎ声が、興奮を極限まで高める。 「ほら、イきなさい……ッ!」 愛宕が最後の一押しとばかりに、両手で思い切り高雄の胸を寄せた。 「ぎぃっ……!?」 「で、出るッ……!!」 ドクンッ! 私は、愛宕の手に操られた高雄の谷間で、白濁した熱いものを吐き出した。 高雄の胸の谷間に、私の命の証がどろりと広がる。 「あぁ……汚しちゃった……。提督が、私の胸で……」 高雄が呆然と呟く。 だが、これはまだ、悪夢の序章に過ぎなかった。 「うふふ、いっぱい出たわね。……でも、布越しじゃ物足りないわよね?」 愛宕が、私の放出したもので汚れた高雄の胸元を見て、楽しげに笑った。 彼女は再び、心の中で何かを強く念じた。 その瞬間、高雄の腕がビクリと跳ねた。 「え……? ま、また……手が……!」 高雄の両手が、震えながら背中へと回る。 カチッ。 ホックが外れる音がした。 「やめて……! 脱がないで……! 提督の前で、裸になんて……!」 高雄の懇願も虚しく、彼女の手はブラジャーのストラップを外し、その白い布切れを床へと投げ捨てた。 ボヨンッ……! 解放された二つの巨大な果実が、重力に従って艶めかしく揺れる。 露わになったのは、白く輝く柔肌と、その頂点にある、興奮で小さく尖った桜色の突起だった。 「綺麗な乳首。……ねえ高雄、ここが寂しがってるんじゃない?」 「ち、違います……! 見ないで、提督……!」 「嘘つき。……ほら、提督で慰めてあげなさい」 愛宕の命令が下る。 高雄の手が伸びてきた。 彼女は自分の意思に反して、谷間でぐったりしている私を優しく、しかし逃れられない力強さで掴み上げた。 「嫌ぁっ! 手が、勝手に提督を……!」 高雄は泣き叫びながら、私を自分の左胸へと近づけていく。 目の前に迫るのは、張り詰めたピンク色の乳首。 「んっ……!」 私の顔面が、その敏感な突起に押し付けられた。 硬い。そして熱い。 先端はコリコリとしており、私の唇を割り入ろうとするかのように食い込んでくる。 「あ、あぁっ……! 乳首に、提督の顔が……!」 高雄の手が動く。 今度は愛宕の手ではない。操られた高雄自身の手による、精緻なテクニックだ。 彼女は私を乳首に押し付けるだけでなく、私の身体を回転させ、転がし、全身を使って乳首を愛撫させるような動きを始めた。 「ひぐっ、んぅ……ッ! ダメ、そこは……感じちゃう……ッ!」 高雄の口から、抑えきれない甘い声が漏れる。 彼女の手つきは、まるで熟練の愛撫のように、私の背中や股間を、彼女の乳首の周りにある柔らかい乳輪に擦り付けていく。 マシュマロのような乳房の表面を、私が滑るたびに、高雄の背中がゾクゾクと震えるのが伝わってくる。 「あ、あぁ……! 私の手が、提督を……乳首で、いじめてる……!」 「うふふ、上手よ高雄。提督も気持ちよさそう」 愛宕の言葉通りだった。 高雄の素肌の感触は、胸の谷間とは比較にならないほどの快楽をもたらしていた。 吸い付くような肌。熱り立った体温。そして、顔面に食い込む乳首の弾力。 私の身体は、彼女の指に操られるまま、彼女の乳房という遊園地のアトラクションになっていた。 「もう、ダメ……! 提督、ごめんなさい……!」 高雄の手が、私を乳首に強く押し付け、グリグリと回した。 その強烈な刺激に、私の限界は再び突破された。 「ぐ、ぅぅぅ……ッ!!」 ドクンッ、ドクンッ! 私は、高雄の張り詰めた乳首に顔を埋めたまま、二度目の絶頂を迎えた。 白濁した液体が、彼女の美しい桜色の突起にかかり、だらりと垂れ落ちていく。 「ん~、高雄だけズルい。私も混ざりたいわ」 愛宕が、私の放出した液で汚れた高雄の乳首を見て、唇を尖らせた。 彼女はベッドの上で立ち上がると、躊躇なく自身の黒いブラジャーを外し、放り投げた。 露わになったのは、高雄に勝るとも劣らない、いや、それ以上に暴力的で甘美な質量を誇る、極上のマシュマロボディだ。 「さあ提督。お姉さんのおっぱいも味わって?」 愛宕が動いた。 彼女は高雄の正面へと回り込んだ。 私の視界――高雄の乳首に張り付いている状態から横を向くと、そこには、視界を覆い尽くすほどの巨大な肌色の壁が迫ってきていた。 「あ、愛宕……!? 近い、近いです……!」 高雄が叫ぶ。 だが、愛宕は止まらない。 彼女はゆっくりと、しかし確実に、その豊かな胸を私と高雄の間に割り込ませてきた。 「ん……しょ♡」 ムニュゥゥゥ……ッ。 世界が閉じた。 私の背中には、高雄のつきたてのお餅のような吸着力のある胸。 そして正面には、愛宕のふわふわとしたマシュマロのような反発力のある胸。 二人の重巡洋艦の、何の布にも邪魔されない素肌の胸に、私は完全にサンドイッチにされたのだ。 「んっ、高雄のおっぱいと私のおっぱいで、提督ペっちゃんこね」 「くっ、苦しい……! 提督が、潰れてしまいます……!」 苦しい。けれど、それ以上に気持ちいい。 二人の体温が、私を中心にして溶け合っている。 高雄の肌はしっとりと汗ばんでおり、愛宕の肌はサラサラとして熱い。 異なる質感が、私という薄い異物を挟んでせめぎ合い、摩擦し合う。 「うふふ、提督。どっちのおっぱいが好き?」 愛宕が、わざとらしく胸を押し付けてきた。 その圧力で、私は高雄の胸の奥深くへとめり込む。 「んぐっ……!?」 高雄の乳首が背中に当たり、愛宕の乳首が胸板に当たる。 四方八方、どこを向いても柔らかな肉の壁。 呼吸をするたびに、濃厚なミルクと蜜の香りが肺を満たす。 ここは天国か、それとも地獄か。 「あ、動かないで愛宕……! 擦れる、提督が……!」 「高雄も動くのよ。ほら、もっと提督を挟んで?」 愛宕が念じる。 すると、高雄の身体がビクリと震え、彼女自身も胸を突き出し、私を押し潰すように力を込めてきた。 「いやぁっ! 私の胸が、勝手に……ッ!」 前後からの全力プレス。 二人の女神と悪魔による、素肌の圧殺刑。 その圧力と熱量に、私の生存本能と生殖本能は同時に焼き切れた。 「が、あぁぁぁ……ッ!!」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……! 私は、二人の胸が創り出す深淵で、三度目の絶頂を迎えた。 熱い奔流が、二人の素肌の間に広がり、接着剤のように二人を繋ぎ止める。 「んっ……あったかい……♡」 「あぁ……提督……」 私たちは、三位一体となってドロドロに溶け合い、甘い熱気の中に沈んでいった。 「ぷはっ……! はぁ、はぁ……ッ」 二人の胸の間から解放され、私はベッドのシーツの上に転がり出た。 全身が、二人の重巡洋艦の汗と、私自身の放出した白濁液でベトベトになり、動くことさえままならない。 酸素を求めて喘いでいると、頭上から愛宕の楽しげな声が降ってきた。 「あーらら、高雄。……ここ、ぐしょぐしょじゃない」 愛宕が指差したのは、高雄の下半身だった。 彼女は今、ブラジャーを脱ぎ捨ててトップレスになっているが、下半身にはまだ純白のパンティとストッキングを身に着けている。 だが、そのパンティのクロッチ部分は、明らかに色が濃く変わっており、広範囲にわたって濡れそぼっていた。 「ひっ……!? み、見ないで……!」 高雄が慌てて太ももを閉じ、手で股間を隠そうとする。 その反応こそが、私を胎内に入れて絶頂し、その後も下着を替えずにここまで来たことを証明していた。 「提督をパンツに入れてたから、こんなに濡れちゃったのね? ……いやらしい」 「ち、違います! これは、その……汗で……!」 「嘘つき。……お仕置きが必要ね」 愛宕は妖艶に微笑むと、ベッドの上で立ち上がり、躊躇なく自身のスカートを下ろした。 現れたのは、トップスと同じ黒いレースの、際どいデザインのパンティだ。 彼女はそのままベッドにうつ伏せになり、豊かな曲線を描くお尻を突き出した。 「さあ提督。次はお尻で遊んであげる」 愛宕の手が伸びてくる。 私は無造作に掴まれ、彼女の突き出されたお尻の上――左右の膨らみの谷間に置かれた。 黒いレース越しに伝わる体温と、高級なマシュマロのような弾力。 そして、鼻先をくすぐる濃厚な雌の匂い。 (さ、高雄……。こっちに来なさい) 愛宕は言葉に出さず、心の中で強く念じた。 すると、隠していた高雄の手が、パッと離れた。 「え……? あ、足が……勝手に……!」 高雄が立ち上がり、フラフラとした足取りでベッドに近づいてくる。 ただし、正面からではない。 彼女はクルリと背を向け、愛宕のお尻に対して、自分のお尻を突き出すような姿勢を取ったのだ。 「や、やめて! お尻なんて……提督に見ないでください!」 高雄の叫びも虚しく、彼女の足はバックの体勢のまま、ジリジリと後退してくる。 私の目の前に、高雄の純白のパンティに包まれた、つきたてのお餅のように白く大きな丸みが迫ってくる。 「嫌ぁッ! 止まって! お尻が、勝手に提督の方へ……!」 「うふふ、高雄のお尻と私のお尻で、提督を挟んじゃうわよ?」 「そ、そんな……! 破廉恥すぎます!」 ズズズ……ッ。 高雄のお尻が、私の目の前まで迫った。 そして。 ムニュゥゥゥ……ッ! 「ぐ、ぅぅぅ……ッ!?」 世界が暗転した。 私の背中には、愛宕の黒いレースに包まれたマシュマロ尻。 正面には、高雄の濡れた純白パンティに包まれたお餅尻。 二つの巨大な桃が衝突し、その隙間に私は完全に埋没した。 「んっ……! お尻に、提督が食い込んでる……!」 高雄が涙声で喘ぐ。 彼女は愛宕の催眠によって、さらにお尻を押し付けるように強要されていた。 グイッ、グイッ。 高雄のお尻が、生き物のようにうねり、私を愛宕のお尻へと押し込んでくる。 「あ、あぁ……柔らかい……!」 胸とは違う、重量感のある脂肪の弾力。 パンティの布地越しに伝わる、二人の恥部の熱気。 前後から加わる圧倒的なプレスに、私の身体は薄い紙のように押し潰されていた。 「うふふ、提督。お尻のサンドイッチ、美味しい?」 「くっ、愛宕……! 貴女が操作しているのでしょう!? 放して……!」 「放さないわ。……ほら、もっとギュッとして?」 愛宕が念じる。 高雄のお尻が、さらに強く、深く、私を挟み込んできた。 「いやぁっ! お尻が、締まっちゃう……ッ!」 二人の臀部の間で、私は摩擦と圧力の虜になった。 逃げ場のない肉の檻。 濃厚なフェロモンと、濡れた下着の湿り気。 「で、出るッ……!!」 ドクンッ! 私は、二人の巨大なお尻の間で、四度目の絶頂を迎えた。 白濁した熱い液体が、高雄の白いパンティと、愛宕の黒いパンティの間に放たれ、レース生地を汚していく。 「ん~、お尻もベトベト。……高雄、汁だくだくじゃない」 愛宕は、私の放出したもので汚れたお互いの下着を見て、嗜虐的な笑みを深めた。 彼女は仰向けになり、天井を見つめる高雄を、催眠の力で操り始めた。 「あっ……!? 足が、開く……!」 ベッドに寝かされていた高雄の足が、ゆっくりと左右に開かれる。 M字開脚。 彼女の最も無防備な場所が、照明の下に晒された。 濡れて透け始めた純白のパンティが、いやらしく張り付いている。 「さあ提督。ここのお掃除をお願いね」 愛宕が私をつまみ上げ、高雄の開かれた太ももの間へと運んだ。 そして、私の顔面を、高雄のパンティのクロッチ部分――愛液でぐしょぐしょに濡れた部分へと押し付けた。 「ひぐっ!?」 「んぐ、ぅぅ……ッ!」 鼻と口が、湿った布地で塞がれる。 強烈なアンモニア臭と、甘い花の蜜の匂い。 高雄の秘部から溢れ出た体液が、私の顔を濡らし、呼吸をするたびに濃厚な味が口内に広がる。 「んっ、んっ! 提督の顔が……私のお股に……ッ!」 「ほら高雄、太ももで挟んであげなさい」 愛宕の命令により、高雄の太ももが閉じる。 私の頭部は、高雄の太ももと秘部に挟まれ、固定された。 その状態で、愛宕の手が私を掴み、上下に擦り付け始めた。 ズリッ、ズリッ……。 「あ、あぁっ……! 擦れる、クリトリスが……ッ!」 パンティ越しとはいえ、私の硬い頭蓋骨が、彼女の敏感な突起をゴリゴリと刺激する。 高雄は首を激しく振り、涙を散らすが、太ももは鉄の万力のように私を逃がさない。 「あらあら、高雄のパンツ、もっと汁だくだくになってきたわよ?」 「やめて……言わないで……! 恥ずかしい……ッ!」 高雄の秘部から、新たな愛液が溢れ出し、私の顔をさらに濡らす。 不本意ながら、私の股間もパンパンに張り詰め、ズボンの中で湿り気を帯びていた。 「うふふ、いい声。……じゃあ、もっと直接感じさせてあげる」 愛宕が、私をつまみ上げた。 そして、今度は私の身体全体を、高雄のパンティ越しの秘部に、グリグリと強く押し付けた。 「ひぃぃぃっ!? つ、強すぎます……ッ!」 「声が……勝手に……っ!」 高雄の口から、今まで聞いたこともないような、高く、甘い悲鳴が迸る。 愛宕は容赦しなかった。 まるで洗濯板で洗濯をするかのように、私を高雄の秘部に叩きつけ、擦り、回した。 「あぐっ、あぁぁぁ……ッ! イく、イっちゃう……ッ!」 高雄が背中を反らせ、白目を剥きかける。 その絶頂寸前の表情を見て、愛宕は残酷な決定を下した。 「もう、邪魔ね」 愛宕の手が、高雄のパンティの縁にかかる。 「っ!? やめて、それだけは! 一度は入れたんだから、もういいでしょう!?」 高雄が正気に戻り、必死に懇願する。 パンティを脱がされれば、最後の一線を超えてしまう。 提督を、再び自身の胎内に入れることだけは、彼女の矜持にかけて防がなければならない。 だが、愛宕に慈悲はなかった。 「一度入れたなら、二度目もいいでしょ?」 シュルッ。 濡れたパンティが引き下ろされた。 露わになったのは、愛液でドロドロになった、桜色の秘所。 「いやぁぁぁっ! 見ないでぇぇぇっ!」 「さあ、お帰りなさい♡」 愛宕は、抵抗する高雄の言葉を聞き流し、私の身体をその濡れた入り口へとあてがった。 そして、一気に押し込んだ。 ズブリッ!! 「ぎぃぃぃぃぃッ!?」 私の全身が、高雄の熱く、狭い胎内へと飲み込まれた。 内壁が吸い付き、締め付け、私を逃がさない。 「あ、あぁ……入ってる……提督が、また……!」 さらに、愛宕の追撃が始まる。 彼女は私を入れた隙間に、自身の指をねじ込んだのだ。 「んっ、んぐぅッ!?」 「うふふ、キツキツね。……かき回してあげる」 愛宕の指が、私の身体を押しのけながら、高雄の膣内を掻き回す。 異物感と快感のダブルパンチ。 さらに愛宕のもう片方の手が、高雄のお腹を上から優しくさすった。 「お腹の中、提督と私の指でいっぱいよ?」 「あ、あぁぁぁッ! ダメ、お腹……押さないで……ッ!」 提督のピストン運動と、愛宕の指による愛撫。 そしてお腹からの圧迫。 高雄の理性が、音を立てて崩壊した。 「イくッ! イくぅぅぅぅッ!!」 ドクンッ、ドクンッ! 高雄は激しく首を振り、涙を流しながら絶頂を迎えた。 その強烈な締め付けに、私も耐えきれず、彼女の胎内で五度目の限界を超えた。 熱い白濁液が、彼女の子宮の入り口に叩きつけられる。 「あぁ……っ、提督……ごめんなさ……ぁ……」 高雄はガクガクと痙攣し、虚ろな目で天井を見上げた。 「はぁ、はぁ……っ! あぁ……」 高雄の胎内で迎えた絶頂の余韻に、私の意識は朦朧としていた。 全身を包み込む高雄の肉壁は、まだ小刻みに痙攣しており、私を優しく、そして愛おしむように締め付け続けている。 彼女は自分の意思に反して私を受け入れ、そして感じてしまった罪悪感に打ちひしがれているようだった。 だが、この空間を支配する悪魔は、まだ満足していなかった。 「ふぅ……。高雄がイッてる顔見てたら、ムラムラしてきちゃった……」 頭上から、熱っぽい吐息混じりの声が降ってきた。 見上げると、愛宕が紅潮した顔で、自身の黒いレースのパンティに手をかけているところだった。 「え……? あ、愛宕……? 何を……」 高雄が虚ろな目で問う。 愛宕は何も答えず、スルスルと黒い布地を足元へ脱ぎ捨てた。 これで彼女もまた、生まれたままの姿――完全な全裸となった。 豊満なマシュマロボディと、その中心にある、蜜で濡れた秘所が露わになる。 「ねえ高雄。私たち、仲良しだもんね?」 愛宕が、私を胎内に入れたままの高雄に覆いかぶさるように近づいてきた。 彼女は自身の太ももを大きく開き、高雄の秘部に対して、自分の秘部を押し付けるような体勢――いわゆる合わせ貝の体勢を取ったのだ。 「っ!? ち、近いです……! 何をする気ですか……!?」 高雄が本能的な恐怖を感じて身をよじる。 だが、愛宕の狙いは明白だった。 彼女の濡れた秘所が、高雄の秘所――つまり、私が埋まっている出口のすぐ目の前にセットされたのだ。 「……っ! まさか、愛宕……!?」 高雄が気づいた。 愛宕は、高雄の中から這い出てくる私を、そのままダイレクトに自分の中へ取り込もうとしているのだ。 私をバトンに見立てた、最悪の聖火リレー。 「だ、ダメ……! 提督、出ちゃダメ……!!」 高雄が叫ぶ。 彼女は必死に膣内の筋肉を締め、私を外に出すまいと抵抗した。 一度入れてしまった以上、絶対に渡さない。これ以上、提督をオモチャにはさせないという、彼女なりの最後の矜持。 「うるさいわね」 愛宕の手が伸び、高雄の口を掌で乱暴に塞いだ。 「高雄は黙って、口を開いてればいいのよ。……下の方の口をね」 「んぐっ!? んーっ!! んぐーっ!!」 高雄の締め付けが強まる。 だが、愛宕はそんな高雄の抵抗すら楽しむように微笑んだ。愛宕が念じる。 その瞬間、高雄の身体に走る催眠の命令が、彼女の「締め付けろ」という意思を強制的に上書きした。 「んっ……!? んぐぅぅぅッ!!(い、嫌ぁッ! 開いちゃうッ!)」 高雄が涙を流して首を振る。 しかし、彼女の意思とは裏腹に、私を締め付けていた温かい肉壁が、ズルリと緩んでいく。 拒絶の力が消え、排出の力が働く。 「んむ……ッ!」 私は、ぬるりとした愛液と共に、高雄の胎内から押し出された。 外の空気に触れる暇などない。 目の前には、既に愛宕の大きく開かれた、熟れた果実のような入り口が待ち構えていたのだ。 「――いただきまーす♡」 愛宕が甘く囁き、腰を沈めた。 私の頭部が、高雄の出口から出たその瞬間に、愛宕の入り口へと吸い込まれた。 ズプッ……ヌチュッ……! 「んっ……♡」 「んぐぁぁぁぁッ!!??」 湿った捕食音と共に、私の世界は再び暗闇に閉ざされた。 だが今度は、今までとは全く異なる、異常な感覚だった。 私の上半身は、愛宕のマシュマロのような弾力と、焼け付くような体温を持つ胎内に飲み込まれている。 そして下半身は、まだ高雄のつきたてのお餅のような粘り気のある胎内に残っている。 二人の重巡洋艦の秘部が、私という一本のパイプを通して完全に連結されたのだ。 「ん~、ナイスイン♡ ……見て高雄、私たち、提督で繋がっちゃった」 愛宕が腰をグラインドさせ、私の位置を調整する。 上からは愛宕の膣壁が締め付け、下からは高雄の膣壁が吸い付く。 私は二人の体温の架け橋となり、身動き一つ取れないまま、両方からの圧力を同時に受けることになった。 「んーっ!! んぐーっ!!(あ、あぁぁッ! 繋がってる……愛宕と、私が……っ!)」 高雄は口を塞がれたまま、白目を剥いて痙攣している。 彼女の胎内は、私の下半身を通して伝わってくる愛宕の動きと熱にパニックを起こし、激しく収縮を繰り返している。 それが、私の脚や腰を無差別に締め上げ、極上のマッサージとなって襲いかかる。 「ふふ、高雄の中、すごいヒクヒクしてる……。私の振動、伝わってるのかしら?」 愛宕は余裕の笑みを浮かべながら、さらに激しく腰を振った。 彼女が動くたびに、私の上半身は愛宕の奥深くへ突き刺さり、連動して下半身が高雄の奥壁を抉る。 ズンッ! ズンッ! 「んぎぃぃぃッ!!? ?」 「あぁんっ♡ 提督、固くてイイ……ッ!」 私は、二つの巨大なエネルギーの衝突点にいた。 上も下も、とろけるような粘膜地獄。 濃厚な花の蜜の香りと、ムワッとするような雌のフェロモンが、私の意識を白く塗り潰していく。 限界だ。これ以上は、私の魂が焼き切れてしまう。 「い、イクッ……! もう、出るッ……!!」 私の悲鳴は、二人の胎内に吸い込まれて消えた。 「うふふ、イっちゃえ。……お姉さんも、一緒にイくから……ッ!」 愛宕が背中を反らし、私を膣の壁で強く挟んだ。 同時に、高雄の胎内も限界を超えた収縮を見せる。 「んーっ!!!!! (イくぅぅぅぅッ!!)」 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……! 閃光が走った。 私は、二人の結合部――合わせ貝の中心で、六度目の、そして最大の絶頂を迎えた。 私から放出された熱い奔流は、上と下の両方へ行き場を失って溢れ出し、二人の胎内を白濁した海へと変えていく。 三人の絶頂が重なり合い、世界は快楽の白一色に染め上げられた。 嵐のような絶頂が過ぎ去り、部屋には重苦しいほどの静寂が戻ってきた。 ただ、むせ返るような甘い体臭と、大量の体液の匂いだけが、ここで繰り広げられた背徳の儀式の凄まじさを物語っている。 私は、二人の重巡洋艦の秘部の間で、完全に意識を失いかけていた。 満足げに微笑んだまま脱力している愛宕。 下には、口を塞がれたまま白目を剥き、ピクリとも動かなくなった高雄。 私たちの身体は、まだ体液の糸で繋がっており、私はその継ぎ目として、二つの温かい粘膜の檻に囚われたままだ。 「ん……。ごちそうさま、提督……♡」 愛宕が、甘く囁く。 彼女はまだ私を放すつもりはないようだ。 むしろ、このまま一生、私を自分たちの一部として取り込んで離さないつもりなのだろう。 高雄は、もう反応がない。 強烈すぎる快楽と、催眠による強制的な堕落によって、彼女の理性は完全に崩壊してしまったのかもしれない。 彼女の胎内は、だらしなく開かれたまま、時折思い出したようにビクンと私を締め付けるだけだ。 逃げ場はない。 私はこれからも、この甘美な悪魔と堕ちた聖母の二人に挟まれ、尽きることのない欲望の糧として、永遠に搾り取られ続けるのだ。 二人の柔らかく、熱い肉壁に抱かれながら、私は深い、深い闇へと堕ちていった。


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