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友井架月
友井架月

fantia


【艦これ】鶴姉妹と3P前編(翔鶴&瑞鶴)

「なぁ、翔鶴いいだろ?」 「提督、ダメです! まだ執務中なんですからっ……!」  ある日の執務室。提督が翔鶴に執拗に迫っていた。  彼からはヤりたいオーラがムンムン漂っており、傍から見ても完全に危ない人だった。 「今週忙しすぎてオナニーもできてないんだ。だから一発だけでいいから抜いてくれよ」 「そんなこと言われましても、今日中に提出しなければならない書類がこんなに……。せめてこれを終わらせてからにしましょう?」 「ムラムラしすぎて、性欲を発散させないと仕事に集中できないよ。一発だけ、一発だけだから!」  このままでは本当に仕事にならないかもしれない。  執務の停滞を危惧した翔鶴は、深く嘆息して白旗を揚げる。 「……分かりました。一回だけですよ?」 「流石は翔鶴。話が分かるな~」  翔鶴の同意を得た提督は、水を得た魚のように意気揚々と彼女に抱きつき胸を揉み始める。 「てっ、提督っ!? まさかここでやるんですかっ!? せめて場所を変えましょうよ!」 「もう我慢できん。ここでおっ始めるぞっ!」  溢れるリビドーを抑えられない提督は、息を荒げ翔鶴を脱がせようとする。  翔鶴が産まれたままの姿に剥かれようとしていた、その時。 「提督さん! お仕事のほうは順調かな……って、翔鶴姉ぇっ!?」 「ずっ、瑞鶴っ!?」  突然、瑞鶴が執務室に入ってきた。  彼女は部屋に入るやいなや、室内で行われようとしていた蛮行に驚愕の声を上げる。 「提督さんっ、翔鶴姉ぇっ!? 執務室でナニをしてるのっ!?」 「瑞鶴っ、これにはワケがっ……!」  翔鶴は慌てて弁明しようとするも、焦って言葉が出てこない。  翔鶴が言い訳しないのを良いことに、瑞鶴はあらぬ方向へとアクセルを踏んだ。 「翔鶴姉ぇってば……ズルイ! 私だって提督さんとエッチしたいのに!」 「瑞鶴、違うのよ。これは提督のイタズラでっ……あれ?」  瑞鶴の予想外の反応に、翔鶴は目を白黒させて戸惑っていた。 「翔鶴姉ぇ、この前も提督さんとエッチしてたでしょ。私もエッチに混ぜて!」 「瑞鶴、今は仕事中だからエッチなことをしている場合じゃないのよ?」 「え~、翔鶴姉ぇと提督さんはしようとしてるじゃない」 「これはその……」 「まぁいいじゃないか。皆でヤろう」  姉妹の言い争いに待ったをかけたのは提督だった。  彼は瑞鶴の手を取り自分たちの方へと抱き寄せる。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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