【東方】にとりと盟友ックス
Added 2021-10-30 00:05:56 +0000 UTC河城にとりは河童である。 彼ら河童は高い技術力を誇り、人々の生活の役に立っている。 「盟友っ! 約束の品を作ってきたよ!」 「おう、来たか」 ある日のこと。 にとりはある物を渡しに人間の男の家を訪れた。 彼女の来訪を待ちわびていたのか、男は嬉しそうに迎え入れる。 「それが例のブツか?」 「うん、これが私が作った特製オナホだよっ!」 にとりが取り出したのは、ピンク色のオナホールだ。 これは彼女が作ったオナホだった。河童の技術力を持ってすれば、オナホを作ることくらい造作も無いのだ。 「へへ、悪いな。こういうのはお前にしか頼めないんだ」 「盟友のためなら、これくらいお安いご用だよ!」 男の役に立てて嬉しいのだろう。にとりは終始上機嫌だった。 にとりの機嫌がいいのをいいことに、男は彼女にあるお願いをする。 「それで悪いんだけど、俺はオナホを使ったことがないから使い方を教えてくれないか?」 「ええっ、私がっ!? ……まぁ、別にいいけど」 男のお願いに、にとりは顔を赤らめ恥ずかしがりながらも了承する。 彼女はオナホを手に取ると、中にたっぷりとローションを入れた。 そして挿入部を勃起したペニスにあてがい、ずぶりと中へと埋没させる。 「ほら、挿れるぞっ」 「おおっ、ヌルヌルするっ……!」 男はオナホ内部の感触に驚愕する。 まるで内襞が生き物のように男根に絡みつき、ゴシゴシと扱いてくるではないか。 これが人工性器の感触とでも言うのだろうか。 にとりの巧みなスナップに支えられ、男は至福の快楽に包まれた。 「おおっ、すごいっ……これがオナホの快感なのかっ……!」 「ふふん、まだまだこんなものじゃないよ。このオナホには特別な機能がついてるんだからっ……!」 にとりはそう言うと、オナホに取り付けられたスイッチを押す。 するとどうだろうか。オナホがバイブのように振動したではないか。 そして振動だけではない。内部が二層構造になっていて、内側がギュルギュルと回転しはじめたではないか。 予想外の駆動に男はびっくり仰天。腰をガクガクと震わせながらバイブの快感に圧倒されていた。 「うわっ、なんだこれっ……!?」 「へっへー、すごいでしょ。自信作のからくりオナホなんだ。中が回転して男根を扱くから、とてつもない快感を味わうことができるんだ!」 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます