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友井架月
友井架月

fantia


【FGO】アタランテオルタと発情交尾

アタランテオルタの様子がおかしい。  ダ・ヴィンチから報せを聞いた立香は、慌ててアタランテの元へと駆けつける。 「アタランテっ、大丈夫かっ……!?」 「ううう~っ、うヴヴーっ……!?」  アタランテはベッドにうずくまり身悶えていた。  見るからに苦しそうであり、唸り声が痛々しくて可哀想だ。  確かにアタランテオルタの様子がおかしい。  アタランテの異常事態に危機感を募らせる立香は、ダ・ヴィンチに事の経緯を聞くことにした。 「ダ・ヴィンチちゃん、アタランテに何があったの?」 「それがどうやら発情期らしくてね……性欲が暴走しているようだ」 「発情期……?」  サーヴァントに発情期というものがあるのだろうか。  ダ・ヴィンチにそう聞くと、彼女も完全には分かってないらしい。 「皆が皆そうではないけど、彼女は特に獣の名残が強いらしくてね。時期が来るとこうして発情してしまうそうだ」 「なるほど……」  立香は人間なので発情期というものを理解できないが、今のアタランテの状態を見るに非常に辛そうだ。  彼女のために自分にはナニができるだろう。  そう思案したときに、真っ先に思いついたのはアレでアレなことだった。 「マスターくんを呼んだのは、彼女の性欲を発散させてほしいからだ。ナニをすればいいかは……言わなくても分かるよね?」 「あっ、あぁ。俺に任せて」  今まで何度となく女性サーヴァントと交わってきた百戦錬磨のマスターにとって、発情し高ぶってる相手を鎮めることは造作も無いことだ。 「うん、それじゃあ後は任せたよ」  自信満々な立香を確認し、ダ・ヴィンチはその場を後にする。  ここからはマスターの仕事だ。無事アタランテを救うとしよう。 「アタランテ、入るよ」 「マスター……?」  部屋に入ってようやくマスターを認識したのだろう。  彼女は立香を視認するとおもむろに起き上がる。 「マスター、何か用か? 今は体調が悪いから、ひとりにしてほしいんだ」 「ダ・ヴィンチちゃんから話は聞いてるよ。発情して苦しんでるんだろ? 俺が鎮めてあげるから安心するんだ」 「マスター、何を言って……」  状況を飲み込めていないアタランテだが、立香が近づいてきて雰囲気が一変する。 「マスター……男……オス……」  よほど性欲が溜まっていたのだろう。今のアタランテには、男が性の対象にしか見えないようだ。  立香が近づいてきたことでスイッチが入ったのか、彼女は顔を真赤にし鼻息を荒くしてマスターの肩を掴む。 「オス、チンポ……マスターのチンポがほしい……♡」 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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