NokiMo
友井架月
友井架月

fantia


【東方】てゐの誘惑セックス

「困ったな……」  それはある日のこと。迷いの竹林をさ迷うひとりの男がいた。  彼は流浪の旅人であり、竹林を通ろうとして道に迷ったのだ。  唯でさえ土地勘がないのに加えて、そこは『迷いの竹林』なのだ。  よそ者が安易に踏み入れて通り抜けられるような場所では決してない。 「どうしようか……って、あれは?」  そうして旅人が道に迷い困り果てていたときだった。  彼の目の前にひとりの少女が現れた。 「そこの貴方、もしかして道に迷ったのかな?」 「えぇっ? あぁ……」  いきなり現れた少女に話しかけられ、男は驚きを隠せない。  こんなところに幼い女の子がいるなんて怪しすぎる。  それに彼女の頭をよく見ると、ウサギの耳のようなものが生えていた。  それが飾りではなく本物の耳ならば、彼女は人間ではないということになる。  つまり、眼前の少女は妖怪ということになる。 「道に迷ってるなら、私が出口まで案内してあげるけど?」 「……いや、結構だ」  いくら助けてやると言われても、奇怪な少女に付いていくのは気が引ける。  男が少女の提案に頷かずに戸惑っていると、彼女は蠱惑的な笑みを浮かべて服をめくる。 「そんなこと言わずにさぁ。……ほら、私と気持ちいいことをしてもいいのよ?」  服をめくると中には健康的なおへそとドロワが見えた。  彼女がナニをしようとしているかは容易に想像できる。  しかしそんな露骨なハニートラップに引っかかる奴がいるのだろうか。  余計に怪しさが増して、旅人は彼女のことをより不審な目で見る。 「あちゃあ、警戒されちゃったかぁ。でも別にいいや。自分から乗ってこないなら襲っちゃえば良いもんねっ♡」 「うわっ、何をするっ!?」  男が中々誘惑に乗ってこないことに業を煮やした少女は、勢いに任せて男を押し倒す。  女の子とは思えない大人顔負けの怪力だった。やはり彼女は妖怪のようだ。ヒトならざる者の片鱗を見せられ男は慌てふためき抗おうとするものの、妖怪の腕力には抵抗できなかった。 「大丈夫、暴れないで。これから私と交尾するんだよ♡」  少女は乱暴に男の下半身を脱がせると男性器を露出させる。  現れた逸物はぐったりとしており、すぐに交尾はできそうになかった。 「あらら、おちんちんが元気ないね。そんな時はこれを……」  ペニスの準備ができていないと見るやいなや、少女は懐から注射器を取り出した。  それを男に注射するとどうだろうか。彼の男根はたちまちヤル気に満ち溢れ、見事なまでに天高くそそり立っているではないか。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


Related Creators