【東方】発情鈴仙の押し売りセックス
Added 2021-07-23 07:34:12 +0000 UTCある日のこと、人里に住む男のもとに一人の女性がやってきた。 「お邪魔しまーす。薬の訪問販売でーす」 彼女は永遠亭に住む鈴仙・優曇華院・イナバだった。 薬師の弟子である鈴仙は、こうして時々人里に降りては薬の訪問販売をしているのだ。 「薬? 今は病気とかしてないし必要ないんだが……」 彼女を出迎える男は、そっけない態度で興味なさげに答える。 とある烏天狗の新聞勧誘もそうだが、妖怪の押し売りはあまりよく思われない。 そんなこんなですぐに帰ってもらおうと対応する男の腕を、鈴仙は自信満々に引っ張った。 「まぁまぁ、話だけでも聞いてくださいよ。後悔はさせませんから♪」 「本当か……?」 胡散臭さしかないが、彼女があまりにもしつこいので話を聞くことにする。 訝しげな視線を送る男の前で、鈴仙は意気揚々と商品説明に移る。 「今日ご紹介するのはこちら! うちで新しく作られた精力剤です。あっちのほうが淡白な方もコレを飲めばあら不思議! 一晩中ハッスルしても萎えないほどの強力な精力剤なんです!」 「はぁ……」 何かと思えば精力剤か。最初から期待はしていなかったが、話を聞いて余計にがっかりした男は切なそうに肩を落とす。 「あら、思ったより反応が悪いですね。男性なら誰でも精力自慢になりたいのでは?」 「精力があっても相手がいなくちゃね……。独り身で彼女もいない俺には不要なものだ」 「なるほど……。だったら、私で効果を試してみませんか?」 「なんだって……?」 鈴仙が言ってることの意味がわからない。 状況を理解できていない男に対し、鈴仙は意味深な表情ですり寄ってくる。 彼女は彼の腕に抱きつき、大きな胸を押し付けてきたのだ。 流石の男も、この行為の意図がわからないほど鈍感ではなかった。 「私の身体を好きにしていいんで、薬の効果を試してみてください♡」 「良いのか、本当に……?」 「はい、そのために私が来たんですから」 依然として怪しさは残るものの、オスの欲望は抗えなかった。 男は脳で考えることなく、同意の言葉がすっと口から出ていた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます