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友井架月
友井架月

fantia


【FGO】後輩とふたなり(マシュ)

それはある日のこと。  マシュの身に起きた大事件である。 「先輩、実は……お願いしたいことがありまして」 「どうしたんだい、マシュ?」  マイルームルでくつろいでいた立香の元にマシュがやってきた。  一体何事だろう。彼女の雰囲気からそこまで深刻そうではないものの、何か困ったことが起きたのは明らかだ。  マシュは恥ずかしそうに顔を赤らめ、もじもじと話すのをためらっていた。  しかし打ち明けてくれなければ話が進まない。十数秒悩んだ後、彼女は意を決して口を開いた。 「先輩……これを見てください」 「マシュ? それは一体……」  マシュはおもむろにスカートをめくり股間を顕にした。  そこには、ビンビンに勃起し下着からはみ出た男性器があった。  何故彼女に男根が生えているのか。  理解が追いつかない立香は、頭上に?マークを浮かべ言葉を失っていた。 「いきなり申し訳ありません。こんなの、驚いてしまうのも無理ないですよね……」 「いや、あまりに唐突すぎたものだから……どうしてマシュのアソコに男性器が生えてるの?」 「それはですね、斯々然々……」  マシュは事の経緯を説明する。  月に一度の女の子の日だったマシュは、鎮痛剤をもらいにナイチンゲールのところへ行くことにした。  ところが道中、彼女は新しい薬を開発したパラケルススと出会う。  どんな痛みにも効く安全な薬らしいのだが、どう考えても怪しい。  怪しいのは分かっているが、一秒でも早く痛みから解放されたかったマシュは危険を承知で彼から薬を受け取った。  パラケルススも大丈夫と言ってるし、まさか死にはしないだろう。  そう思い安易に薬を飲んだ彼女はその後どうなったのか。  その結果がマシュの股間に生えている男性器であった。 「痛みは無事に引いたんですけど、その代わりにおちんちんが生えるそうで。副作用のことをちゃんと聞いてなかった私が悪いんです。彼に話を聞くと、何回か射精すれば元に戻るそうなんですが……」 「それで俺のところに来たのか……」  ようやく合点がいった立香は、安心したのか胸を撫で下ろす。  とりあえず彼女の身に危険がないのと、解決法が分かっているなら問題ない。  とにかく、マシュのペニスを何回も射精させれば良いわけだ。 「それで、その、先輩……。私一人だと心細いので、先輩に手伝ってもらいたいのですが……」 「マシュの頼みなら、喜んで引き受けるよ」 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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