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友井架月
友井架月

fantia


【FGO】イリヤとクロエと3P前編

「マスター、大変なことが起こったの!」 「クロエ、どうしたんだ?」  ある日の出来事。立香がマイルームでくつろいでいると、クロエが何やら慌てた様子で駆け込んできた。  いつも不敵な雰囲気の彼女が焦っているのは珍しい。立香もクロエのテンションに釣られて緊迫したムードに変化する。 「説明してる暇はないから、私についてきて!!」 「わっ、分かった……!」  急かしてくるクロエに促されるまま、立香は彼女の後を小走りで付いていく。  ××× 「はぁっ、んんっ、んはぁっ……あぁっ、んあぁっ……♡♡」 「これは一体……?」  クロエに連れてこられたのは、彼女とイリヤが使っている部屋だった。  部屋に備え付けられているベッドの上で、イリヤが不自然に身悶えていた。  傍から見ても明らかに様子がおかしい。息が荒いし、熱でもあるかのように顔が赤い。  不思議の思った立香は、クロエに経緯を聞いてみることにした。 「イリヤはどうしたんだ? 体調でも悪いのか?」 「それがね、魔力が暴走して発情しているらしいの。このままでは、イリヤの霊基が保たないかもしれないわ」 「発情……霊基が保たない……?」  いきなり突飛な情報を流し込まれ理解が追いつかない立香。  だが、このままではマズイということだけはハッキリしている。 「それで、どうしたらイリヤを助けられるんだ?」 「とにかく、こうなったらイリヤとエッチしまくって性欲と魔力を発散させるしかないわ。だからマスター、イリヤと好きなだけエッチなことして良いわよ♡」 「えっ、本当に……?」  突然呼び出されてエッチをしろと言われても、心の準備が全然できていない。  かといって、イリヤのピンチをこのまま見過ごすことはできない。 「ほら、イリヤだってマスターとエッチがしたいみたいよ?」 「はぁっ、んはぁっ……マスターさん、身体が火照って仕方ないの♡ んあぁっ、ダメぇっ……アソコが切ないよぉっ♡ 早くマスターさんのおちんちんちょうだぁいっ♡♡」 「イリヤ……」  どうやら、イリヤは性欲のあまり我を忘れているようだ。  彼女がこんな有様になっているのに放置するなんて、マスターとしてありえない。  ここは心をオスにして彼女の窮地を救ってあげねばならないだろう。 「……分かった。俺で良ければ相手をするよ」 「ありがとう、マスター。イリヤのことを頼むわね♡」  そんなこんなで、立香はイリヤとエッチをすることに。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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