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友井架月
友井架月

fantia


【FGO】段蔵ちゃんとご奉仕セックス

それはとある特異点での任務中に野営していた時の話だ。 「……今なら誰も見てないな」  夜も更けて満天の星空が煌めく中、立香がコソコソと何かをしようとしていた。  それは若い男なら誰しも催す生理現象。抑えきれないリビドーの発露である。  オナニーとは誰にも見られずに粛々と致すものだ。立香が若い衝動を密かに発散しようとしていたその時、何者かに背後から声をかけられる。 「……マスター、こんな夜更けにどうされましたか?」 「だっ、段蔵ちゃん!?」  話しかけてきたのは加藤段蔵だった。  丁度オナニーを始めようとしていた立香は、驚きのあまり反射的に飛び退いた。 「段蔵ちゃん!? どうしてここにっ……!?」 「マスターが夜中に寝床を抜け出していましたので、気になって後をつけてきたのです。こんな時間に一人で行動しては危険ではないですか……」  サーヴァントとして献身的にマスターのことを心配してきた段蔵の瞳に、今まさにシコろうとしていた勃起ペニスが映る。なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになってくる。 「段蔵ちゃん、これはその……」 「……なるほど。ここのところ忙しくて性欲を発散する暇がなかったものの、ついに我慢ができず皆に隠れて自慰をすることにしたのですね」 「……すみません」  立香の状況を丁寧に説明する段蔵。わざわざ言葉にされると余計に恥ずかしくなってくる。股間を露出させた状態なら尚更ミジメな気分になるものだ。  そんな羞恥心に染まる立香を労ってか、段蔵は慈愛に満ちた表情で話しかけてくる。 「謝ることはないですよ、マスター。性欲を持て余しての自慰行為は若者なら自然な行為ですので。それに一人隠れて性欲を処理しようとしたのは、私たちサーヴァントに迷惑をかけないようにと考えてのことなのでしょう? そんなマスターの心遣いを無下にするサーヴァントなどおりますまい」 「段蔵ちゃん……」  そこまで熟慮していたわけではないが、彼女の優しさが心に沁みる。愚息も段蔵の言葉に感動しているのか、亀頭を真っ赤にして屹立している。  そのご立派に勃起したペニスを見やり、段蔵は頬を赤らめながら歩み寄る。 「このまま下半身を露出していては風邪を引いてしまいますね。せっかくですので、ここはワタシが抜いて差し上げましょう♡」 「ええっ、いいの……?」 「もちろんです。段蔵は殿方の相手をすることも想定された高性能絡繰なのです。ほら、このように胸も本物の人間のように柔らかいでしょう?」  そう言って、段蔵は立香の手を取り自分の胸に押し付ける。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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