【FGO】巴御前とセックスゲーム
Added 2020-12-31 00:34:33 +0000 UTC「マスターマスター! 新しいげぇむを入手しましたので、一緒に遊びませんか?」 ある日、マイルームに巴御前がウキウキでやってきた。戦闘時の凛々しい表情からは想像できない緩んだ表情は、大好きなゲームをしている時にしか見せない顔だ。 彼女はカルデアに来てからゲームにドハマリし、こうして時折立香をゲームに誘ってくるのだった。 「ゲーム? 良いですよ……って、その大きな機材は何です?」 巴御前が持ってきたのはゲームソフトとAEDのようなゲームとは関係なさそうな装置であった。 「これは体感げぇむといってですね……身体を動かして遊ぶげぇむらしいのです」 「へぇ、それは面白そうですね」 巴御前はゲームソフトをパソコンにインストールしゲームを起動させる。 すると画面に裸の女性がデカデカと現れ『セックスクエスト』というタイトルがどーんと表示される。 それは紛れもなく18禁のアダルトゲームだった。流石の立香もこれには驚愕する。 「なっ、なんですかこれっ!?」 「面白いと噂のげぇむらしいのですが、実際に性行為をすることでげぇむの中のきゃらくたぁが敵と戦うようなのです。でも巴にはそういったことを一緒にできる相手がおりませんので……マスター、どうか私と遊んでいただけませんか」 「……分かりました。一緒にプレイしましょう」 数秒躊躇するものの、立香は結局彼女の頼みを引き受けることにした。 一度イエスと言った以上、断るのはゲームを楽しみにしている彼女に悪いと思ったからだ。 そして巴御前とエッチができるという下心ももちろんある。むしろそちらの理由のほうが大きいかもしれない。立香だって立派な男だ。心にはいつだって、ふしだらなビーストを飼っているのである。 「ありがとうございます、マスター!」 ゲームをしている時の彼女は本当に楽しそうだ。 彼女の笑顔を見られるというだけでも、彼女とゲームをする価値はあるだろう。 「それではげぇむの準備をしますね。服を脱いでいただけますか?」 「はい」 ゲームをするためにお互い服を脱いでいく。常軌を逸した光景だが、あまり深く考えずにいこう。 衣擦れの音でどうしようもなく興奮してしまう。愚息はたちまち硬くなり、天高くそそり立っていた。 「脱ぎましたね。次はこのせんさぁを身体に貼ります」 続いて肉体に電極のようなものをペタペタ貼っていく。VRゲームのように、これで肉体の動きを読み取るのだろうか。 「ぷれいやぁが気持ちよくなったり射精したりすると、せんさぁが感知してげぇむに反映されるそうです」 「無駄にハイテクだなぁ……」 エロに対する情熱に驚くべきか呆れるべきか。 立香が曖昧な表情を浮かべる中ゲームがスタート。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます