【FGO】BBちゃんの逆レイプ?
Added 2020-12-01 10:22:18 +0000 UTCこれは立香たちが無限にループするルルハワに囚われて、必死に同人作業に取り組んでいたある日の出来事……。 「んん……」 立香が目を覚ますと、そこはホテルの一室だった。 あれ、昨日はこの部屋で寝たんだっけ? そんな疑問を抱きつつ、彼は寝ぼけ眼を擦りながら起き抜けの思考を覚醒させようとする。 「マシュ、オルタ、起きてる? ……あれ、誰も居ないのかな?」 同じく同人活動に励んでいる同士たちの名前を呼ぶ。さりとて、呼びかける声は虚空に響き返事は何も返ってこなかった。 皆出かけてるのかな? 周囲の異変に悠長な感想を抱く立香の前に、突如として別の影が現れた。 「他の方を呼んでも誰も来ませんよ、センパイ♡」 「その声と水着姿は……BB!?」 部屋に入ってきたのは立香たちをルルハワに閉じ込めた諸悪の根源、BBであった。 一緒にいたはずのマシュたちが居なくなって、BBが目の前に現れた。起きたばかりで鈍感な思考でも、嫌な予感というのは一瞬で頭を駆け抜けていくものだ。 「BBっ、まさかマシュたちをっ……!?」 「察しは良いですが、半分間違いです。隔離されたのはマシュさんたちではなくセンパイの方ですよ」 「なんだって……!?」 BBの言葉に慌てた立香は窓を開けようとするが、接着でもされているのかビクともしなかった。 「逃げようとしても無駄ですよ、センパイ♡ 私が作った空間なので、私の許可無くセンパイは外に出られません。言うなれば、この部屋は私とセンパイの愛の巣というわけです」 「BB……これは一体どういうつもりなんだ?」 異空間に隔離されて焦る立香。そんな彼を見やり、BBは楽しそうに理由を語る。 「だってセンパイたちの同人誌作り、全然進展してないじゃないですか。同じことの繰り返しでは見ていて面白くないです。……なので、センパイで遊んで退屈を紛らわすことにしたんです♡」 BBは蠱惑的な笑みを浮かべながら、立香に近づき肉体にすり寄ってくる。彼女の豊満な胸が腕に当たり、雄の本能を否が応でも刺激する。 「うぅっ……」 「ふふ、センパイもやっぱり男の子ですね。こんな状況でもエッチなことにはアソコが反応してしまうんですね♡」 本当ならどうにかしてこの場からの脱出を試みるべき状況で、性欲に負けてしまうのは情けない話だ。しかしここ数日同人作業に追われてオナニーをする暇すら無かったので、股間がつい反応してしまうのは仕方のないことだった。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます