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友井架月
友井架月

fantia


【FGO】牛若丸にご褒美エッチ

「主殿っ、主殿っ! この牛若丸、今日も頑張りました!!」 「おー、牛若丸よくやった。頑張って偉いね」  その日の任務は、牛若丸の活躍もあり無事終了した。  立香はマイルームで牛若丸の頑張りを労っている最中だ。 「主殿っ、牛若丸は主殿のお役に立ちましたか?」 「あぁ、今日の任務をクリアできたのは牛若丸のおかげだよ」 「そうですかっ! 私は主殿のお役に立てて光栄です!」  忠犬の牛若丸は、主人の役に立ててハイテンションだった。眼には見えなくとも尻尾を振っているのが見て取れる。  彼女が嬉しそうにしていると、こちらまで嬉しくなってくるのだ。二人の間には和やかな空気が流れる。 「それで……主殿。主殿がよろしければ、牛若にご褒美がほしいのです」 「ご褒美? 良いよ、俺にできることなら何でも言って」  確かに、頑張った牛若丸のために何かをしてあげたい。純粋な気持ちで答えを返した立香だが、主人の言葉で彼女の瞳の色が変わった。 「そっ、それでは……私に魔力供給をしていただきたいのですが……?」 「魔力供給? 構わないよ」  ここでいう魔力供給とは、セックスの隠語である。マスターとサーヴァントの間で神聖な行為であるはずの魔力供給がエッチのスラングになっていることは不謹慎だが、これも女性サーヴァントの関係を維持するためなのだ。そう自分に言い聞かせる。 「私と魔力供給していただけるのですか! サーヴァント人生でこれほど嬉しいことはありません!」 「そんな大げさな……」 「いえいえ、主殿とのまぐわいはそれだけの価値があるのです!」  牛若丸にエッチを教えたところかなり気に入ったようで、エッチとなると毎回散歩に連れて行くワンコのようにはしゃぐのだ。こちらとしても自分とのセックスに期待してくれるのは嬉しいのだが、期待が大きすぎて逆にプレッシャーになってしまうこともある。まぁこれもマスターとしての幸福な苦悩だろう。 「それで牛若、何からしたいんだ?」 「そうですね……主殿のおちんぽを舐めても良いでしょうか?」 「フェラチオ? 良いよ、牛若丸の好きなようにヤッて」  そう言って、立香は愚息をボロンと露出させる。情事が始まったばかりなので半勃ち状態だが、これから彼女が大きくしてくれるのだ。  主人のペニスを見やり、牛若丸の情欲は加速していく。極上の餌を与えられた犬のように鼻息が荒くなり、はぁはぁと口を開けて息をしている。  今の彼女は発情したメス犬も同然だ。眼前の肉棒を堪能することしか頭にない。 「そっ、それでは主殿、失礼します……れろっ♡」 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


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