NokiMo
友井架月
友井架月

fantia


【東方】美鈴と咲夜の秘め事

紅魔館の門番、紅美鈴の仕事は紅魔館の門扉を守ることである。  その職業柄、彼女は一日中門の前で突っ立ってることになる。  正直、暇な仕事である。普段訪問者などほとんど来ないし、紅魔館に喧嘩を売るような命知らずは更にいない。だからこうして、一日のほとんどは何事もなく立ってるだけで終わる。  さりとて、不必要な仕事では決してない。彼女の存在がいなければ、不審者が侵入する際素通りになってしまうのだから。 「うぅ……」  けれどもひとつだけ、問題がある。それは彼女以外に門番の代わりがいないことである。 「美鈴、ちゃんと仕事やってる?」  美鈴が顔を赤くして変なうめき声を発していたその時、咲夜が門番の仕事ぶりを確認するため門扉に来た。 「さっ、咲夜さんっ……!?」  咲夜の登場で美鈴は露骨に慌てる。声は裏返り額には脂汗が浮かんでいた。  美鈴の反応に違和感を抱いた咲夜は、訝しげに門番の顔を覗き込む。 「どうしたの、美鈴? 汗がすごいわよ。もしかして、私に黙って仕事をサボってたりしたの?」 「いっ、いえっ……サボってなんか。なっ、なんでもありませんよっ……!?」 「ふーん、何か怪しいわね……」  咲夜はジロジロと美鈴のことを観察する。美鈴の顔から視線を下に向けると、彼女の下腹部が異様にに膨らんでいるのが見て取れる。  それを見やり、咲夜は呆れ顔で嘆息する。 「……なんで貴女は門の前で欲情してるのかしら? 変態?」 「ちっ、違いますっ! 変態じゃありませんっ!?」 「じゃあどうして勃起してるのよ」 「それは……最近抜いてなかったから生理現象で……」 「本当に? ……仕方のない門番ね」  咲夜は呆れつつも美鈴の状況を納得したようだ。  メイド長は美鈴の腕を掴むと、門の中へと彼女を招き入れる。 「なっ、何するんですか咲夜さんっ!?」 「門番が勃起しているところを誰かに見られたら紅魔館の恥じゃない。だから私が抜いてあげるわ」 「ええっ、咲夜さんがっ……!?」  驚愕の声を上げる美鈴の前で、咲夜は手際よく彼女の下着を脱がせる。  股間の封印が解かれると、立派な男根が雄々しく屹立していた。  天高くそびえ勃つ剛直を視界に収め、咲夜は情欲で頬を紅潮させた。 「まったく、こんなに大きくしちゃって♡ こんなんじゃあ仕事にならないじゃない……♡」 「咲夜さんっ、触っちゃダメですっ……あぁっ♡」  咲夜は勃起ペニスを優しく握ると、おもむろに上下に擦る。性感帯をイジられ美鈴の声が上ずる。欲情した男根には手コキであろうと絶大な効果がある。咲夜の扱きで美鈴の精神はめくるめく快楽の世界へと誘われた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます


Related Creators