【FGO】ロリンチと性欲処理(ダ・ヴィンチ)
Added 2020-10-21 10:38:23 +0000 UTCそれはとある特異点で任務に励んでいたときのこと。 「……マスターくん、なんでこういうことになったのかな?」 「ごめんなさい……」 正座して頭を下げる立香の前に、ぷんすかと怒りを見せるダ・ヴィンチの姿があった。 なぜこんなことになったかというと、特異点での野営についてのことである。 「それで、お腹が空いたからってそこら辺に生えている木の実を食べてそうなったんだね」 「面目ない……」 ダ・ヴィンチの眼下で正座になっている立香の股間は異様に盛り上がっていた。 端的に言うと、彼は勃起していた。 なぜこんなことになったのか。それはダ・ヴィンチが簡潔に説明してくれた。 「マスターくんが食べた木の実を調べたら、精力促進の成分が多分に含まれていることが分かってね。簡単に言うと、この実を食べるとおちんちんがすっごく元気になるんだ」 「本当に申し訳ない……」 ダ・ヴィンチの言う通り、立香がこうなったのは特異点先で謎の木の実を安易に食べたことが原因だった。 不幸中の幸い、命に別条はないらしいが数時間は勃起したままらしい。 これから戦いに赴かねばならないというのに、勃ちっぱなしでは支障をきたす。 どうしたものかと困り果てる立香に、ダ・ヴィンチは苦笑しながらとある提案をする。 「その実は通常の精力剤みたいに一時的に欲情しているだけだから、たくさん射精すれば治まると思う。……だから、ここで私とエッチなことする?」 「えぇっ……!?」 二人がいるのは周囲が森の野営拠点であり、他のサーヴァントは見張りなどで出払っている。 二人きりで行為に及ぶならば今しかないが……ダ・ヴィンチから誘ってきたので立香は困惑していた。 「だってこのままだと情けない姿を他の子に見られるよ? 今なら私が木陰でちゃちゃっと抜いてあげるから……どう?」 「……お願いします」 立香は数瞬ためらった後、彼女の提案に乗ることを決意した。 「OK。それじゃあ、あの木の陰に行こっか」 「迷惑かけてごめんね、ダ・ヴィンチちゃん」 「なんのなんの。これくらいお安いご用さ♪」 迷っている暇などない。 マスターが戦闘中にムラムラして集中できなかった、では戦ってくれるサーヴァントに申し訳ない。ここは恥を忍んでダ・ヴィンチに助けてもらおう。 そんなこんなで、立香とダ・ヴィンチは皆に隠れてエッチなことをすることになったのだった。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます