【FGO】Wジャンヌと3P(ジャンヌ&ジャンヌオルタ)前編
Added 2020-10-07 10:26:29 +0000 UTC夏といえば海。夏といえば水着。そして水着といえば……。 「姉! ですよね!!」 「えっ!?」 場所はルルハワ、あるホテルの一室。 目の前には水着姿のジャンヌがいる。 夏だからか、水着を着ているからか、ジャンヌのテンションは高かった。 「今日は私がマスターのお姉ちゃんですから。ふふ、どんなことをしたって良いんですよ。お姉ちゃんが手取り足取り教えてあげますから$」 「今日のジャンヌはやけに積極的だね……」 これもやはり夏のせいなのか。ジャンヌは立香の腕に抱きつくと、豊満な胸を押し付けてくる。 「ジャンヌ、胸が当たってるんだけど……」 「どうしたんですか、マスター? 私のおっぱいで興奮しちゃいましたか?」 「そりゃあ、水着のジャンヌが魅力的だからね」 いつもとは違うジャンヌにドキッとしたのは事実だ。 立香の股間はあっという間に硬くなり、水着を犯さんばかりに突き上げていた。 「どうします? ここでしますか? 私はどこでも大丈夫ですけど」 「ちょっと待ったぁー!!」 立香とジャンヌがイチャコラしようとしていたその時、二人の空間に何者かが入ってきた。 「オルタっ……!?」 現れたのはジャンヌオルタだった。 一体何事だろう。流石に情事を邪魔されたからか、ジャンヌが若干ムスッとした表情でオルタに問う。 「どうしたんですか、オルタ。私はこれからマスターと魔力供給をするつもりなんですが……」 「魔力供給って、今そんなに切羽詰まってないでしょ! そんなことより原稿をどうにかしなさいよ!!」 オルタの言うことはもっともだ。 現在、立香たちはルルハワに囚われ漫画を描いている最中だ。 一刻も早くこのループから抜け出すには、漫画に力を注ぐべきである。 とはいえ、二十四時間集中していられないのが人間というもの。 「そんなに切羽詰まって描いても面白い漫画は描けませんよ。気分転換は大事です」 「さっきは魔力供給って言っておきながら、今は気分転換って……。結局マスターとエッチがしたいだけなんじゃない」 呆れるオルタをよそに、夏全開のジャンヌは性欲を隠そうとしない。立香に再度抱きつくと、いやらしい肉体を惜しげもなく押し付けてくる。 「オルタに何を言われようと、私はマスターとエッチしますからね。マスターはエッチしたいですよね?」 「あぁ、ジャンヌが望むなら……」 「ぐぬぬ……」 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます