【艦これ】加賀と子作り
Added 2020-09-11 11:18:26 +0000 UTC加賀とケッコンカッコカリして数ヶ月。 出会った当初はぎこちなかった二人の関係も、相手の一挙手一投足で何を言いたいのか分かるようになった。 「提督。本日の任務、お疲れ様でした」 「ふー。加賀もお疲れ」 今日の業務も終わり、後は風呂に入って寝るだけとなった。 しかし提督の一日はこれで終わりではない。むしろ夜は始まったばかりだ。 「提督、今夜もお相手してよろしいでしょうか……?」 椅子の背もたれに寄りかかり疲労の息を吐く提督に、加賀が頬を赤らめながら声をかけた。 これは加賀からの夜のお誘いだ。 普段は感情を顔に出さない彼女だが、濡れ事となるとハッキリと意志を示すようになった。 これも加賀と親密な仲になった証拠なのだろうか。 「あぁ、構わないよ。風呂に入ってから行くから部屋で待っててくれ」 「分かったわ」 そんなこんなで、提督は加賀と夜の約束をして一旦別れることに。 まだ情事に入っていないというのに、愚息が興奮で硬くなっていた。 ××× 「待たせたね、加賀」 「いえ、提督」 どっぷりと夜も更け人々が寝静まる時間帯。 鎮守府の一角で今まさに燃え上がろうとしている二人の男女が居た。 提督と加賀は互いに裸体を晒し交尾の準備を整えていた。 「加賀は今日も綺麗だね」 「そんな恥ずかしい……」 提督は加賀を抱き寄せると彼女の唇を奪う。ぷっくりとした瑞々しい唇の感触を味わい、隙だらけの口内に舌を挿れて愛撫する。 情事の開幕を告げるキスは何度となくこなした行為なので、彼女は何も言わずにすぐ応えてくれた。 「ちゅうっ、んちゅ、んちゅう……加賀とのキスはやっぱり気持ちいいよ」 「ちゅぷっ、んくっ、ちゅぱぁっ……私も提督とキスするの大好きよ♡」 加賀は興奮しているのか情欲で潤んだ瞳で提督を見つめていた。 一秒でも早く交わりたくて仕方ないのだろう。自分から提督の股間に手を伸ばし、いやらしい手つきで逸物を擦っていた。 「ふふ、ここは既に硬くなってるわね。まず私のお口で奉仕してもいいかしら?」 「あぁ、頼むよ」 本番の前に前戯から。加賀の口淫をたっぷりと堪能することにしよう。 提督はベッドに座り、加賀は股間の前にしゃがむ。 亀頭は赤黒く変色し血管が浮き出ている巨大な魔羅を目の前にし、加賀は湧き上がる肉欲を抑えられないでいた。 ※無料プランでの閲覧はここまでとなります。これ以降は有料プランでご覧になれます