鈴木君の体力がある程度回復すると、今回はその小さな体に過酷な鞭打ちが始まった。皮膚が破れたその傷の上に何度もむちが飛んできた。 何時間も続いた鞭打ちは終わる気配は全くなかった。
悪夢のようなむち打ちがついに止まったら少しは休めるようになったと安心した鈴木君だった。
しかし、油断した鈴木君を待っているのは塩水シャワーだった。
全身の傷が一瞬にして火傷するかのような激痛で全身をよじって醫絶な悲鳴を上げた。
その小さな体ではそんなひどい苦痛に耐えられなかったのか、鈴木君はたちまち気絶してしまった。
そんな姿に失望した悪党たちは、鈴木君の年齢に見合ったマイルドな拷問を新たに準備した。
自分の乳頭についている電気クリップを見た瞬間、鈴木君の顔は青白く変わった。
幼い頃、軽く感電されたことがあった鈴木君は、全身の毛が逆立つほど身の毛がよだつほど不気味な感電の苦痛をよく知っていたため、さらに恐ろしかった。
容赦なくスイッチが入り、すぐに乳頭を通じて電気が流れた。 全身に骨がしびれるような不気味な苦痛が襲った。
特に直接電極がつながっている乳頭側に激しい激痛が感じられた。
悪党たちは鈴木君の反応を観察しながら徐々に電圧を下げた。
今回は、全身を針で刺すような激痛は止まらず、何分も続いた。 悪党の絶妙なコントロールのため、今度は失神すらできず、全ての苦痛を完全に感じなければならなかった。
それこそ生き地獄だった。
残酷な電気拷問を受け泣き叫ぶ鈴木君の前で、悪党たちは新しい拷問方法を互いに提案し、騒ぎ合っていた。鈴木君はこれまでは悪夢の導入部に過ぎなかったことを直感して恐怖に戦慄した。
もう2日も飢えた鈴木君の前で、悪党はおいしそうな匂いがするステーキをこれ見よがしに食べ始めた。
平気を装う鈴木君だったが、体は正直だったのか、彼の腹からは食べ物を物乞いする声が止まらなかった
腹から生意気な声を出したことを名分に悪党たちを、鈴木君の腹筋を無慈悲に殴打した。
悪党たちはもう意味のない拷問をするよりも、まるで動物を手なずけるように名分を掲げて体罰することで、鈴木君を徐々に手なずけるつもりだった。
そして、悪党たちは肉体的な苦痛を通じて鈴木君を手なずけると同時に、男の子としてのプライドを踏みにじるために乳頭に薬物を投与して性的な刺激に敏感すぎる体質に肉体を改造するなど、精神的な拷問も行った。
夜が終わって毎朝鉄の扉が開くと、再び鈴木君の地獄は始まる。 "おい!休憩は終わりだ!"という言葉を聞くたびに、鈴木君は恐怖に戦慄し、思わず涙を流した。
平成もがみ
2022-12-23 03:39:39 +0000 UTC