セリフは下の方に···
2010年12月24日/白骨帝国の秘密基地 / 年末の慌ただしい雰囲気に乗じて敵の基地にうまく潜入した「ハルト君」は、敵たちのパソコンからものすごい情報を見出した。/ これだ!早くメモリにデータをコピーを… / これさえあれば白骨帝国を崩すことができる!
なに!?
こ…これは!!
睡眠ガスか?しまった!
ちくしょう…意識が…
ネズミがわなにかかった。
ネズミは生きているか?
ああ、生きているよ〜今すぐそちらに移す。
敵国兵士たちの怒りを全身で体験するハルト君。 こんなにもあっけなく死ぬということに悔しかったけど…これまた自ら選択した道なので後悔はな
しかし、兵士たちはどこかからかかってきた連絡を受けてはすぐにリンチを止めた
すぐに処分されてもおかしくない状況だったが、何事か敵は「ハルト君」を牢屋に入れた。
数日後…白骨帝国は何らかのルートを通じて少年特戦隊の秘密ネットワークにアクセスできるデバイスを入手しだ。
彼らが「ハルト君」を生かしておいた理由は、この秘密ネットワークのパスワードを「ハルト君」から聞き出そうという計算だったのだ!
拷問室に移されたハルト君!