最近はタカマガハラを読んだときもそうなのですけど、
自分はそもそもどんなものに感動して、どんなものを大事にして、どんなものにワクワクしてたんだっけ~ということを再確認する機会の多い日々を過ごしてます。
大人になってからかなり目まぐるしく過ごしたので、時代が変わってものへの価値観も全く変わってきて、自分の子供の頃が前世くらい自分とは関係のない世界だったような気がしてたのですけど、
昔感動したものに触れて感動が甦った時、自分がちゃんと昔の自分とつながってて、ちゃんとその先で生きてるんだんわ~~ってすごく安心するというか、一人の人間として途切れず生きてるな~って嬉しくなったります。
最近は若い頃みたいに、こういうものを提示したい!こういう良いものがあるんだよ!!こういうのが描きたい!!とかそういうような欲が薄くなっていて、ほんとに素晴らしいものが栄えてるのもあって、特段自分が提示する必要を感じることもなく、
これは人としては幸せなことだと感じるのですが、創作をする人間としては創作材料0の状態ですよね..笑
だから、過去に戻って、なにで私は心を満たしてたんだろうということを振り返ったりしてます。
そういうものをこれから先も大事にしていったら、死ぬ手前で虚しい感情を抱くこともなくなるかなぁとかなんとか...
銀魂読んでて銀さんが、大事なものはもう手に入ってるからそれを失わないように闘ってるみたいなこと言ってて、
今ほんとにそういう時期だなぁって感じます。ほんとそうだわ銀さん~~ってなりました。笑
手に入れたいものも欲しいものも私は過去に全部もらってるタイプの人間だなぁ...失わないように工夫していかないとな...って感じで...
おそらく逆のタイプの人間もいますよね、ちょっとずつ手に入れていく人というか..やっと手に入れていくみたいなタイプの..いやわかんないですけど..
なんだか人として生きられてるのか不安になるんですけど、過去とかとつながってる生き方をしてると、ちゃんと人として生きられてるのかなって思えますね。
他の人にはどうでもいいけど自分にとって大事なものを守ったり、合理的ではない手間暇を惜しまなかったり、そういうとこが人って感じします。
今の人は自分の人生を顧みたりするのかなぁ、、、。
どうでもいい日記なので終わった仕事のラフでも載せておきましょう。
脊髄引き抜きの刑
2019-08-22 20:09:50 +0000 UTCマルイノ
2019-08-22 18:53:47 +0000 UTC脊髄引き抜きの刑
2019-08-19 03:15:11 +0000 UTC