新刊作成にあたって加筆作業中です。 単行本作業の漫画家の先生方の修正もこんな感じなのかな....と思ったりしますがもっと過酷なんだろうな....。 私は元あるものをもっと良くしたいという性分なので、この作業がすごく好きです。 加筆修正やたらする人はそういうヘキのもと生まれてるのだと思います。 お仕事では加筆などもっての他ですので全力でとりかかりつつも 年ゆけばやはり未熟な所が気になり、、、、気になり、、、、 挿絵も重版の際に修正させてほしいな、、、、 というわけで、見た事ある絵も幾分か長らく眺めるにたる質でお送りしたいと思います、よろしくお願いいたします。 舞台桜の森の満開の下、すっごくよかったです。 壮大な物語ではあるんですが、登場人物に感情移入して眺めてたい私は夜長姫に夢中でしたお察しの通りでございます。 純粋なる悪のなんっとかわいくあわれなことか.....人とは一緒にいられないその魂が愛しくてしょうがなかったです。 純粋なる悪を愛せるというのはフィクションというメタ娯楽の最大の魅力だなといつも感じます。 現実での社会悪や法律の上の悪モラル上の悪は他人に傷をつける存在ですので手放しでは全く愛せるものではないですので.... 個人的に映画に人並以下に興味が無いので重い腰がなかなか上がらないのですが、比較的舞台は腰が上がります。 ライブも舞台も刻一刻と生きて刻一刻と死んでいく一瞬の連続で生きてるって感じがすごくして好きです。