あ、この子絶望してるなと一目見てわかる顔を目指しました。
マンガやイラストを描いてると、情報が限られるのです。まぁみんなそうなんですけど。
絵は紙の容量、さらに音声や気温といった感覚的な情報を載せることは出来ません。さらにマンガともなると、その紙をコマで区切っていきます。
こうすることで、会話や時間経過を載せることが出来るのです。
そんな限られた中で、大事なものの一つが顔。
セリフに頼るのではなく、顔で表す。
小説でも、「彼は絶望した」と一言で表そうと思えばできるのですが、あえて字で「明日はもう来ない。僕がそう思うのは、充分だった」みたいな言い回しにすることで、絶望したという情報に加えて主人公の性格や微妙なニュアンスを組み込むわけです。
まぁ私もまだまだ勉強中なので、偉そうなことは言えないんですけども。
結局、顔を描く練習をしてるよってそれだけのお話でしたwww
以上、しょっちでした!!
しょっち@気ままにやってきます
2024-10-08 09:44:47 +0000 UTC藤原妹紅
2024-10-08 09:00:42 +0000 UTC