ねじまきカギューやスーサイドガールなど、他にはない唯一無二のマンガを描かれるお方・中山敦支先生。
そんな中山先生の作品「URATAROU」に出てくる伏丸君です。
今回もどんな作品かというとコレ、凄いんですよね。
平氏が源氏に大逆転勝利した世界線。
不死の病を治すために従者と訪れた主人公・ちよは、800年不死の温羅太朗(ちょっと漢字間違ってるかも)と出会う。彼は長年生きてきた成せいか人生を悲観ぃ、死にたいと願う。
そんな太朗に、「病気を治して、行きたい」ちよは宣言する。
「私があなたを殺します」
生きたいちよと、逝きたい太朗の冒険が始まる――。
そしてこの子は、そんな旅の途中で出てくる藤原秀衡の忠実な忠犬として出てきます。
撫でられて頬を染めてゴロゴロしちゃうくらい秀衡さん大好きです。可愛い。
個人的には5巻くらいからめっちゃ急ぎ足になってる感じがしてしまったのですが、今でも印象に残るシーンの多い作品です。
機会がありましたら是非!
以上、しょっちでした!!