【必読願います】規約改定についてのお話。
Added 2022-11-15 12:47:08 +0000 UTCこの度、ピクシブさんから規約改定の案内、の前の報告という文章が公開されました。
内容をざっくり言えば、『ファンボックスとかリクエストとかお金が発生するコンテンツで、なんか幼児虐待とか児童ポルノとか、残虐描写とか、そういう一般的に良くないとされてるものが商品として扱われ、流通しちゃってますよね。だから規約を変えて、そういうのは非公開設定にしたりアカウント停止したり出来るようにしますね』というもの。
その裏で、『私たちは表現の自由を目指して運営していきます』と、もしかしてツッコミ待ちですか? と言わんばかりの一言を置いていらっしゃいました。
まぁ平たく言えば、ショタとかエロの一部が引っかかる可能性が出てきて、そうなってしまったら私は何を提供するのかって話になるわけです。
11月下旬に新たな規約が発表され、12月から効力を持つということなので、まずはその規約を読まないことには心配する必要も楽観する必要もないのです。
まず、読んでからじゃないとどう転ぶかわからない。
まぁ、こちとらいい年なので逃げ道はいくらでも考えますし、そもそも、その逃げ道を用意していただかなければ『規制の上に立つ表現の自由』なんてあり得ないのです。
この際だから、以下持論を展開します。個人的主張が強くなりますので、苦手な方はここで戻ってください。
他の方も仰っていましたが、『創作と現実の区別がついてなさすぎる』のです。
運営する会社ではなく、会社にそういった判断を迫る、理解の不足している方々がです。
昔からありましたよね、空想を犯罪の要因にしたがる風潮。皆さん、思い当たりませんか?
『殺人事件を起こした犯人の家から、殺人を題材にした漫画や小説が押収されました』みたいなニュース。
それで一般の方々は、『あぁ、そういうことを題材にしたものが世の中に蔓延っているからこんな陰惨な犯罪が起きたんだ』という理由を刷り込まれるわけです。なぜなら、テレビで言っている事なんだから正しいに決まっているという考えをすでに植え付けているから。
容疑者、とか、任意同行といっただけで『良かった、犯人が捕まったんだ』と安心するあなた。
それです。
容疑者は『疑いがかかっている人』というだけで確定はしていないし、任意同行は事情を知っていそうだと警察が判断したから一応お話を聞かせていただけませんか、というだけの話であり、やはり確定ではありません。
で、話を戻して同じく理由を説明させていただきます。
もともと殺人とか児童ポルノとかが好きで、もともとそういう方向の犯罪を犯す人間が、そういう方向の表現の自由を購入して読むのは当たり前じゃないですか?
もちろん、実際に行うのは絶対ダメです。こういうこと言うと必ず揚足取って悪者にしたがる方々がいらっしゃるので明記しておきますが、私は犯罪は絶対に犯してはならないものであると考えています。
だからこそ、そういった創作物を読み、そして溜飲を下げるなり、『あぁ、やはりこういうことしたらいけないんだ』という思考に至ったりするのではないでしょうか?
エロ本だってそうでしょ?
エロ本で抜くから定期的に欲を発散し、犯罪までの道のりを切ってくれてるわけですよ。
もしエロ本がなかったら性欲はたまる一方で、それがもし日常のどこかで爆発したら犯罪になります。
じゃぁ何故エロ本があるのに性犯罪が止まらないかって?
エロ本で満足できない、そして一線を越えることをいとわない、そういった、いわゆる『現代の法律に順応できない』人間がいるのも、また当たり前であり、そういった人間が犯罪者として捕まるのも、また当たり前であるべきなのです。
つまり何が言いたいかというと、こういう創作を規制し続けると、この創作で満足していた人間が犯罪者になる可能性もあり、その人が犯罪を犯したら、もちろん『その容疑者の家宅捜索をしていたところ、そういった創作物が』見つかり、さらに表現の自由が奪われますよって話です。
犯罪が増えるとまでは言いませんし、逆に私たちが犯罪を抑えているのだとも言うつもりはありません。
が、そういう考え方もあるよっていうのを知ってほしい。
逆に、何の前触れもなく突然性犯罪とかの創作物を読んで、『あぁ、創作物の中ではこんなことやってる、僕もやりたい、創作物のなかで行われているのだから、きっと現実でやってもいいのだろう、そうに違いない、だって創作物でげんに描写されているのだから』なんて考え方の方が、私に言わせればよっぽど無理があると思います。
こんなこと書いても、私の発信力なんてたかが知れているので、そんなに出回るわけじゃないでしょうし、もしかしたら支援者さんやフォロワーさんの中でも『こいつやべぇやつだ』と思われて外す方もいらっしゃるかも知れません。
悲しい事ですが、しかしそれでも書きたかった。
まぁ最初に書いた通り、どういう規約になるかを見るまでは何もしません。
少なくとも、こういう創作物を不必要なまでに制限すると、うっぷんだとか欲望だとか、そういったものがいずれ大爆発を起こし、取り返しのつかないことになりかねないですよってことを留意していただきたい。
なにより、私はこれからもショタを描き続けたい!!!これ一番大事!!!!!
可愛い子を可愛く描いて何が悪い!!!自らの要望を絵で爆発させて何が悪い!!
何でこんな、あの、作家が生きづらい世界になってきてんの???!
あんたの給料が安いからやぁぁっぁあああああああああああああ!!!!!!!!!
すみません、取り乱しました。
とりあえずは規約を読んで、規約を遵守した活動を心がけます。
可能なら今まで通りエロショタもので頑張るし、万が一表現の自由が脅かされるようなことになれば、ひとまずは出来る限りの対策を講じます。
またたらたらこうやって書くかも知れませんが、基本的には作品の内容で、規約に対するアンサーとさせていただきます。
以上、しょっちでした。
Comments
ありがとうございます!おっしゃる通り!!! 無理に敵を作り出すのではなく、本来の仕事に立ち戻っていただきたいのです。 携帯とかスマホ持ってんだから、鵜吞みにせず一回自分で調べてみることも大事!!
しょっち@気ままにやってきます
2022-11-16 11:30:03 +0000 UTC殺人を犯した人が「殺人を題材にした本」を持ってたから悪いんじゃなくて、その周りの状況なんですよねぇ、 まず、家族や友人の事を調査したり、本人に聞いてみたりしなくてはならないのに、まったくマスゴミくんは、、、それに便乗して騒ぐ猿が多いから日本は廃れるんですねぇ、
藤原妹紅
2022-11-16 10:07:43 +0000 UTC