諸多紺小学校 4年 1組 しょっち
僕は、夏休みに「おはよう少年」という漫画を読みました。
前々から、読みたいとは、思っていましたが、あれやこれやで、おととい読めました。
この漫画は、わけあって、朝、事前に依頼してきたホモサピエンスの家にお邪魔し、優しく起こして、朝ご飯を作ってくれる小さくてかわいい主人公の男の子「比継理生(ひつぎ りお)」君と、一緒に、キャッキャうふふしながらご飯を食べるお話でした。
登場人物は、みんないい人で、読んでいて、人生の汚れを落としてもらえたような気持ちになりました。絵もうまくて、理生くんの作るご飯もおいしそうで、僕は「これは飯テロだ」と、思いました。
僕も、お願いしたいけど、思わず襲っちゃって、理生くんが怖がってトラウマになったら嫌なので、やめておこうと思いました。
このコロナの時代、そして不審者に警戒せねばならない、生きづらくなり息苦しい今だからこそ、漫画の中で実現できる理生くんのお仕事が、より一層輝きを放ち、ある種の非現実感といいますか、こうあればいいなぁ、という希望的観測に訴えかけるような、それでいて作中に流れるのどかな空気感、理生くんの健気な姿には、ほかの作品にはなかなかない、日常とファンタジーの繋ぎに平和を使ったような不思議な質感、読了感に浸れます。
また、作者が本当に描きたかったのは、「かわいい男の子が制服にエプロン」というマニアックなフェチではなかろうかと思います。
鼻血が出るかと思いました。
なんですか、けしからん。いいぞ、もっとやれ。
こんなお前、こんっ、おま、ちょ、こんなかわいい子がこんなエロい服(学ランに腕まくり、そしてエプロン)着てニッコリ微笑みかけてこられた日にゃこんっ…まずいですって。
ほんともう、可愛くてかわいくて、読んですぐに絵を描かせていただきましたもの。
コンナニカワイイコガ、イテヨイワケガナイ。
あ、すみません取り乱しました。
とにかく、この本は、感想文書いてる途中に取り乱すくらいおすすめです。これで、感想文を終わります。
最後に、差分落書きをもう一枚。リオ君つながりで、こんなのかいちゃいました。
そんなことないと思いますって、はっきり言われちゃいました。ただの親ばかだったみたいです。
ふざけた感じの文になっちゃってすみません、でもこれ、毎日読んで癒されています。
いい本買いました…。
以上、しょっちでした!!!
しょっち@気ままにやってきます
2022-09-21 08:37:43 +0000 UTC藤原妹紅
2022-09-21 06:01:17 +0000 UTC