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しょっち@気ままにやってきます
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しょっちの絵の描き方(一点パース)

先のパースで、線が多くなってわからなくなっていくというコメント頂いたので、私なりのやり方でやっていきます。

まずはこちらをご覧ください。




まず、点と、いくつか適当に線を引いていきます。このとき、線はなるべく細く、実際に描画する色と別の色にしましょう。



アナログの方ですと、ここでトレーシングペーパーとか活用してもいいかもしれません。やったことないですけど(笑)



そしたら描くものを決めて、一つずつ描いては無駄なところを消し、描いては消しを繰り返していき、紛らわしくなってきたらまたレイヤーを変えるか、一度色を変えてもう一度描きます(例えば壁なら壁の色、家具は家具の色、小物は小物の色など。ペン入れする時も、きちんと何を描いているか、何の線なのかを把握して描いた方が良い感じに決まります)。


すみません、これはもう完全に手書きで描いただけなのですが、それでもなんとなくそれっぽく見え…ますよね? 大丈夫ですよね?(笑)



出来ればレイヤーはある程度変えておくのがお勧めです。

線を追ってパースに集中するあまり、あとでいろいろ大きさの比率がおかしくなる可能性があります。これだと、本棚が小さいような気がしますね。



大きさを変えればパースももちろん変わってくるので、それだけパッと消せます。まぁ、最初の方に「これはこれくらい、こっちの小物はコレくらい」とあらかじめラフを描いておけば、ほぼほぼ間違いはないのですが(笑)


まずは下準備です!

如何にやりやすい環境をつくるかが大事になってきます!!!




以上、現場からお伝えしました!

しょっちの絵の描き方(一点パース)

Comments

ありがとうございます!良かった、ちゃんと伝えられた(笑) ちなみに一点パースは限られた空間(部屋の中とか)での位置関係を描くのに適していると思います。私は恥ずかしながら適当にやりがちなのですが、一枚絵としてちゃんと描く時は、やっぱり一か所『点』を最初に描いて、その点に行きつくように意識して描いたりしています。近いうちに、二点パースもアップしますね!!!

しょっち@気ままにやってきます

ちゃんと下から見てる感じになって立体感もでている! これが消失点の力!!

藤原妹紅


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