前回はこちらになります。
というわけで、服装を決めていこうと思います。
基本的にはこのイラストの上から線を引いてみて、できるならば線の内側(つまりは服で隠れる部分ね)は塗りつぶしてみた方が、よりその服を着せたイメージが膨らんできますよ。
では早速、
この子に、いろんな服を着せていきましょう!!!!
まずは定番。
Tシャツですね。これもこれで可愛い。
ちょっと和服の崩した感じ。胸元セクスィ。
リクエストいただいた、平安時代の男性…。
これか?これで合ってるのかな?間違ってたらごめんなさい、また描きますのでご指摘ください…!!!
余談ですが、このように服が二枚以上になる場合、色分けするといいです。
バニー(笑)ただの趣味。
なぜこうなってしまったのかはまったくわかりません…ただ、気が付いたらこうなっていた、としか…。
ごめんなさい、真正の変態です。可愛い子に、ちょっとかわいそうな目に遭ってほしい(笑)
このように、思いついたものは片っ端から着せてみるようにしましょう。
服を考えるという事は、立体的に包み込む絵を考えることになり、それはイラストを脳内で3Dとして捉えるとても良い訓練になるのです。
ただシャツを描くにしても、わきの下の縫い目とかどうなってるんだろう? とか、袖の皺とかたるみはどんな感じになるんだろうとか、いろいろ考え始めるといろいろと知らないことが出てくるのです。はい、私も未だに出てきます(笑)
そしてこの中から、好きな服を清書していきましょう。
そんな清書にも細かなやり方があるので、また別の機会にお話ししますね。
しょっち@気ままにやってきます
2022-04-01 12:27:05 +0000 UTC藤原妹紅
2022-04-01 11:28:52 +0000 UTC