前回記事はこちらです。
さて、裸のままではありますが、いよいよ影に取り掛かります。影はですね、ちょっと付けただけで激烈に『絵』になってきます。
また少し影のつけかたを変えたりしてもまた味になったり、ただの変色にしか見えなくなったりと、繊細な技術でもあります。
最低限は凹凸を意識して、最初は控えめに、違和感を感じたら、筋肉や骨を意識しながら少しずつ描き足していくのも手です。
が、何より光源です。
どこから光が当たっているのかを考え、常にそこを意識して影を付けていきます。
最初は難しいと思うので、矢印のマークや○マークを別レイヤーに描き、『光源。ここに光』みたいな感じで描いておくと、イメージしやすいです。私もたまにやります。
今回のイラストにはありませんが、イメージとしては画面で見て右上の、天井付近からの光を意識しました。まぁ、私も影は手癖なので、あまり参考にはしないでください(笑)
とりあえず、肌からいきます。
最低限の影を付けてみて、後で見直し、そしてまた付け足す感じですね。ここからまた影をつけていくのですが、人間は曲線の塊なので、このままではどうしても角ばったような、柔らかさが伝わりにくいイラストになってしまいます。
――ので、次回ちょっと影を工夫してみますね。
しょっち@気ままにやってきます
2022-03-29 10:06:54 +0000 UTC藤原妹紅
2022-03-29 09:34:13 +0000 UTC