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しょっち@気ままにやってきます
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しょっちの絵の描き方9

前回記事はこちらです。



さて、裸のままではありますが、いよいよ影に取り掛かります。影はですね、ちょっと付けただけで激烈に『絵』になってきます。

また少し影のつけかたを変えたりしてもまた味になったり、ただの変色にしか見えなくなったりと、繊細な技術でもあります。

最低限は凹凸を意識して、最初は控えめに、違和感を感じたら、筋肉や骨を意識しながら少しずつ描き足していくのも手です。




が、何より光源です。

どこから光が当たっているのかを考え、常にそこを意識して影を付けていきます。

最初は難しいと思うので、矢印のマークや○マークを別レイヤーに描き、『光源。ここに光』みたいな感じで描いておくと、イメージしやすいです。私もたまにやります。




今回のイラストにはありませんが、イメージとしては画面で見て右上の、天井付近からの光を意識しました。まぁ、私も影は手癖なので、あまり参考にはしないでください(笑)




とりあえず、肌からいきます。

最低限の影を付けてみて、後で見直し、そしてまた付け足す感じですね。ここからまた影をつけていくのですが、人間は曲線の塊なので、このままではどうしても角ばったような、柔らかさが伝わりにくいイラストになってしまいます。



――ので、次回ちょっと影を工夫してみますね。

しょっちの絵の描き方9

Comments

ありがとうございます!実は私もいうほど詳しくはないので勉強中ではありますが、だからこそわかる重要性…。やはりデッサンとか人体学は、極めようと思ったら絶対通る道ですね! 『ここが光源で、こんな感じに光が来てるよ』みたいな感じで意識してもらえれば、よりイメージが膨らんでくると思います! もし本当に難しい角度だったなら、自分の体に照明を当てて鏡か写メで確認、という最終手段もありますが、万が一他の人に見られたらすげぇ恥ずかしいというデメリットがありますよ(笑)

しょっち@気ままにやってきます

身体のことを知っておかないと大変ですよね、どこが影になるのかとかすごい難しい、 しょっちさんの言う通り今度は光源を意識するように〇描いてみます!

藤原妹紅


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