一度より道しましたが、良かったら参考にしてください企画を再開しますね。
前回は顔のパーツのところに大体の四角(なるべく角度に合わせて変形させることを意識)くらいまで言ったのですが、今回は髪の毛とか、顔のパーツを実際に描いていきます!!!…といっても、毎回毎回全体像を確認し、微調整はするのですが…。
ざっと、描きたい感じで描いてみます。
髪の毛の描き方は、あれですよ…あの、つむじを意識して描くと、それっぽくなります。
っていうのと、髪の毛自体のボリュームで頭の形はふくらみ、そして髪の毛は少し遊ばせる(わざと違う方向にいくヤツ)を入れると、立体感出ます。
あくまで『まだイメージ図』なので、気負わずにやっちゃいましょう!!!
実際に髪の毛を描き、頭の線を消したい場合は、頭と髪の毛のレイヤーにもう一枚入れてみて、白で塗って消すと、『やっぱこの髪の毛気に入らねぇ』ってなった時に頭の線が残ります。
アナログの場合は、消し切らずにうっすら残しておきましょう。
事前にトレーシングペーパーなどで描いて保存しておくのもありですね。
線を探す――。この表現が最も近いのですが、この時期はもう、手の動くままに、頭のイメージのままに、ただひたすらいろいろ線を引いてみてください。
思いのほか大胆に描いてみた方が、かえって正解の線だったなんてこともあります。
私も今からコレまたいろいろ描いてみて線を残し、そしてまたイメージを辿って――という作業を繰り返すのです。
かなり面倒だし地道な作業ですが、ここでグダッたら作品もグダります。
ほんで『なんか違うドン…』ってなって、モチベが下がりボツにしてしまう、なんてことになります。
しかし、逆に無理してまで作品を完成させることもないのです。
プロでない限り締め切りなんてものもないし、何より『どういう線を引けばイメージに近いかな?』と考えながら引く線の一本一本が、微力ながら力になり画力が向上しているのです。
ただただペンを走らせているのではなく、己の描いた曖昧をどうにか形にせん!!!と頑張ったことで、『頭のイメージを実体化させる』作業に慣れてくるのです。
作品になろうとなるまいと、考えて一生懸命動いた時間は決して裏切りません。思えば私も、ただただ自分の脳内を具現化したくて、そして少しでもイメージに近づくのが楽しくてうれしくて、描いていました。そしてそれは今もですし、同時に今もイメージを描き切ることが出来ずに投げることもいっぱいあります。
次回は…どうしようかな、もう少し描き加えて、下書き線を消したものをアップする予定です。
しょっち@気ままにやってきます
2022-03-21 12:23:40 +0000 UTC藤原妹紅
2022-03-21 11:52:12 +0000 UTC