はい。考えることをやめ、始まりました。
ここでは私・しょっちがイラストを仕上げるまでにどのような工程を辿り、どのようなことを考え、どのようにサボるか…。そういったものを少しずつシリーズ化して出していこう、と思っています。
月に一回くらいのペースで考えていますが、ある程度になったらまとめとかも出しますので、皆さんも絵を描く時とかに参考にしてください。良かったら…。
あ、あと、私も全国的に見てそんなにレベル高い猛者ではありませんが、だからこそ初心者の方にわかりやすいものになると信じています(笑)
説明は正直下手ですが、よろしくお付き合い下さいませ。
…さて、それでは始めさせていただきます。偉そうな口調になるかも知れませんが、聞き流してください(笑)
まず、多くの方にありがちなこと。私もですが、『絵を描くって決めたけど、何を描こう?』状態ですね。
これがキモなんです。
走ろうと思えば走ればいい、水を飲もうと思ったら飲めばよいのですが、絵を描こう、作品を作ろう、そういったものは、行動と実行が一致しないのです。
つまり、まだ選択肢がほぼほぼ無限にある状態。
走ろう!→走る!!!
ではなく、『じゃあ何を描こう?』になるのです。
と、いうわけで最初のステップ。
『妄想する』。
妄想とはすなわち設計図、設計図がなければ絵は描けませんし、やみくもに筆を動かしてちゃんとしたものになるのは稀…。
私も散々『描こうと思ったらダメだ、もうゴールを決めずにへやぁぁあああああって描く方がいい』と喚き散らしておりますが、これにも近い部分があるのです。
この場合の『描こう』は、『ちゃんとした良い絵を描こう』という意味であり、肩ひじ張った状態のことなのです。
そう、絵とはなんとなく描きたくなり、なんとなく描いてみて、そこから始まるフリーダムなものなのです。プロではない限りね。
私の場合は、この描こうというものが常に存在し、そして常に『どうしたら可愛い子が描けるか、どういう可愛い子を描けばいいか』を定点設置して妄想し続けているのです。そう、変態なのです。
上記イラストで『念写できるほどに』とか描かれていますが、それは無視してください。
まず、ぼやっと描きたいものを思い浮かべるのです。それはオリジナルでも良いし、誰かの絵を真似してみたい、模写したい、このキャラでこんな衣装を着て欲しい、何でも良いのです。それを頭に思い浮かべると、それがスタートとなり、そして意欲になり、ゴールになり、モチベーションとなり、…つまりは『それを描きたい、形にしたい、だから描く』になるのです。
この瞬間、『描こう』は『描きたい』へと昇華します。
今回はこの辺で失礼します。
しょっち@気ままにやってきます
2022-03-11 10:22:55 +0000 UTC藤原妹紅
2022-03-10 10:51:10 +0000 UTCしょっち@気ままにやってきます
2022-03-10 10:01:31 +0000 UTC藤原妹紅
2022-03-09 10:25:53 +0000 UTC