せっかくブログ機能があるので、めっちゃ語りたいこと語ります。
長文や個人的見解が苦手な方、単純に絵に集中したい方は、悪いことは言いません、この辺でそっとブラウザバックしてください。大丈夫、無理に読めなんて言えません。
さて、語りましょうか。(笑)
今日は私がpixivでよく使うタグ『雪ショタ』についてお話させていただきます。長くなりますよ。
始めに言うと、そもそもこんな言葉はないのです。造語というやつですね。
で、タグとは誰かに自分の絵を見つけてもらいやすくするためのキーワードのようなものであり、pixivでは10個しかつけることの出来ない貴重なものなのです。
私のような絵師はまず誰かに見つけてもらうことから考える必要があるので、本来ならば誰も知らない造語など入れる余地もないハズなのです。
ですが、入れてます。それには、ちゃんとした理由がある為です。
一つは、まず「しょっち」を見つけやすくするためなのです。
しょっちでユーザー検索すると、ありがたいことに一番上には出てきます。が、それでは完全ではありません。
雪ショタと検索すると、あら不思議、造語なので私のイラストしか出てこないのです。
そう、一回雪ショタという言葉を認知してもらうことが出来れば、私のイラストが一瞬でほとんど出てくるようになるのです!!!
まぁ全てのイラストにつけているわけではないのですが、少なくとも見知らぬ誰かに私のイラストやページを紹介するとき、「pixivで、『雪ショタ』って検索してみて! それが私だよ」という代名詞が出来上がるのです。えっとね、しょっちって名前でユーザー検索してもらって、この辺の位置にいる、こんなイラストのサムネがある…なんて言わなくてもいいのです!!!楽です!!!!!(笑)
で、そもそも雪ショタの語源ですが…。
ある日外を出歩いていると、一人のショタに出会いました。
その子の肌は白く、きめ細かく、雪のように輝き、また触れれば溶けて消えてしまいそうな儚さをたたえていました。
それはエロとか抜きに、まず美しいものでした。
よく画家が裸婦とか少年とか題材にしていますが、当時私は浅はかにも画家はみんなエロいなーくらいにしか思っていませんでした。
が、今回のその衝撃を踏まえ、おそらく美しいものをただ美しく描き、そして残したいだけだったのでは、と思うようになる、ほどのインスピレーションを受けたのです。
そしてその時、私は自分の絵に「雪ショタ」なるタグをつけることを思いつきました。幸いにしてこのタグは誰にも使われておらず、オリジナルな言葉となりました。
すごくないですか?(笑)
なんでしょうね、ただショタが好きというよりは、その時にしかない美しさ、いずれなくなってしまう儚さ、諸行無常、そして、そんな一瞬の美しさを持っていることをまったく無自覚に懸命に生きる命の様にさえ感動している、そんな深い無駄な思考もあるといえばあるのです。
ここだけの話、私小説家も目指していました(笑)
クリエイティブな仕事がしたかったのでしょうね。
そんなことがあり、酔うと話が長くなってしまうのです。
要約すると、私はショタが好きだ、で終わるんですけどね。
しょっちでした!!! 長くてごめんなさい!!!!!
しょっち@気ままにやってきます
2021-11-30 10:01:51 +0000 UTC藤原妹紅
2021-11-29 14:54:22 +0000 UTC