Blueskyの方でだけちょろっとポストしたのですが
実は8月に推し香水というものを注文していました。
自分の推しの性格や出自などをオーダーシートに記入し
それを元に調香師さんが推しの解釈を読み取って香水にしてくれる…
という、新感覚の推し活グッズです。
相互フォローの創作絵師さんがご自身のキャラでやっていたのを見て
「面白そう!」と関心を持ったのですが
やまもキャラで香水使ってそうなキャラってそう何人も居ないのよねぇ…
とすぐには実行に移せなかったのですが…。
夏の暑さで狂ったのかなんなのか「概念だから別に良くねぇ!?」と
突然猛烈に作りたくなって注文したのが実家に届いていました。
キュートなパッケージ~!
注文してから3週間くらいで届くので
実際にはひと月くらい手付かずで置かれていましたw
香水は10ml(200プッシュ相当とのこと)で、プラスチックボトルに入れられています。
そして一緒に添えられているメッセージカード。
これこれコレコレぇ~!!
オーダーシートを見た調香師さんが我が推しをどのように解釈したかが書かれているのですが、半分これを見たくて作ったまでありますw
自分の推しを他人が語ってくれるんですよ、楽しいですよコレは!!
どのキャラで香水を作ってもらったのか、推理してみてくださいw
光を反射しちゃって読みづらいwww
香水自体はワタクシも普段使わないので、香りに造詣が深いわけではなく
香りから連想されるキャラクター性というかイメージにピンとはこないのですが
調香師さんが「このようなキャラクターなのだろう」と思い浮かべた人物像は
割と的を射ており「そうそう、そうなのよ~!」という気分になりましたw
さて、誰の香りを作ってもらったかおわかりになりましたか?
推理も何も読んだらわかると思いますが
「歳上ということもあってか何かと訳知りで他の4人を導く役割」
から連想されるキャラと言えば……
貴英ですよねぇ~!!
今のやまもの最推しならそうでしょうねwとなりそうですが😅
爽やか系の匂いより落ち着く系の香り…というイメージでしたが
こういう感じになるんですね。
もうちょっと甘い感じの香りを想像してましたけど
フルーティーというか、フレッシュさがある感じの香りになりました。
あぁ、そういえばこの香水作るためのオーダーシートで
「第一ボタンまで留める派」と書いて「そう言えばそうじゃん!」となったのですが
夏祭り編での貴英がポロシャツの第一ボタン外してるんですよね…。
これは単純に作画ミスでございます! てへぺろ!😋
それにしても貴英の特徴を長々書くのは実に面白かった訳ですが
明記した「巨根、童貞、真性包茎」などのワードは一切拾われてませんでしたw
(そりゃそうだ)
この間の即売会では、画像の手前に置かれたトランクス(?)に匂いをつけてから
小瓶に入れて「香りのサンプル品」みたいな事をやったのですけども
次回参加の即売会でもまた同じ事やりたいですね。
みんな貴英の匂いを嗅げ~www
今回はこちらのサイトで作ってもらいました。
自創作キャラである必要は無いので、自分の推しキャラの香りに興味ある!
という方は作ってみるとあらたな扉を開く事が出来るかも…!?
という訳で、先月の一時帰国の目的の1つには貴英の香りを堪能する(言い方)
というのがあったのですが、大きな目的はコチラでした👇
COMIC CITY SPARK 19内 野郎フェス2024petit -autumn- への参加!
毎度印刷所からR18にしなくていいですか
と確認されてからの印刷になる『BATTLE MODE!』も無事発行できて
懸念されていた低年齢一般参加者の来訪もなく
トラブルなく終了することが出来ました。
スペースまで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
1~3巻の表紙を並べるとこんな感じ!
ン~! 狙い通り、下着のパッケージが並んでるみたいになって良いね~☺️
こうやって見ると1巻の頃はまだ描写も控えめで
そこまでちんちんが強調されてないですねw
リメイクしたらえっちっち度をアップ出来そう。
今回このイベント参加にはもう一つ、大きな目的がありました。
規模が大きいCOMIC CITYでは複数の漫画編集部が出張でブースを作っていて
そこで作品に対してアドバイスをしてくれる、という催しがあるのです。
客観的な意見をもらって自分の作品を向上させられる絶好の機会!
ン十年振りで専門家に見てもらいに行くぜ~!
紙媒体、Web媒体の異なるスタイルで漫画を発表している編集部を選んで
『BATTLE MODE!(1)』を見てもらったのですが
「アドバイス(甘口/辛口)」と「プロへのステップアップ」を自分で決められるので
今回は中間に位置すると思われる辛口アドバイスをもらってきましたよ!
…が、辛口と感じられるようなご意見は全く無く…。
かと言ってベタ褒めという訳でもなかったので
「可もなく不可もなく」みたいな、意見を言いづらい漫画だったのかな
という感じではありましたが。
まぁ、見てもらったのが続き物の序盤という事では
評価しづらいのももちろんあるのですけれども。
辛口を希望してても、本当の辛口にはしないようにみたいな方針もあるのかも?
どんな事を言ってもらったのか
あまり人(特に応援してくださる方)と共有するような話でもないのですが
出張編集部に興味がある方がもし居れば参考になるかなと思うので
まとめたものをスクショで。~自分の備忘録も兼ねて~
作品ジャンルがわかりにくいのは正直自分のせいだけど
今度見てもらう機会があれば少年漫画の編集部に見てもらいたいですな…!
あ、最後に、冒頭で触れたBlueskyのアカウントはコチラ👇
まだガッツリ動かしてないですが、Xとは異なる運用の仕方をしているので
アカウントをお持ちの方は是非コチラもフォローお願いします!
Xは絵描きが活動する場所としてますますシンドイSNSになってきていますし
突然終わり(凍結含む)がくる事もあるので、1箇所に頼った活動は危険だなと思う次第…。